アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

アウトプット

仕事に「雑談」は必要なのか?

アラフォー童貞のODです。 昨日の記事では、「雑談が苦手な理由」を考えてみました。 簡単に言うと、雑談というのは頭をあまり使わない反射的な会話のため、そこにテーマ性や着地点などを頭を使って話そうとするため話が噛み合わず、結果的に苦手と感じるよ…

「言った」「言わない」という揉め事

アラフォー童貞のODです。 仕事でもプライベートでも、人間同士が関わるうえで大切なコミュニケーション。 そのための人間の1つのツールとして会話というやり取りがあります。 ボディランゲージなどの雰囲気で通じ合うことはできますが、会話は基本的に共通…

他人が示す情報への安心感、そして思考停止

アラフォー童貞のODです。 昨日の記事では、インターネット上で見かける『〇〇でほぼ確定』というタイトル及びその情報の真偽性に対しての疑問から始まり、ほぼ確定情報はその時点では有益性はないことから、娯楽的な認識であれば問題ないけれど正しい情報と…

何だかんだ言って「試行錯誤」が一番楽しい

アラフォー童貞のODです。 世の中を見渡せば、多くの人が飛びつきそうな効率的なやり方や成功法則といったものが溢れております。そのようなものに対して、最近ではエビデンスといった科学や統計などの根拠を提示することで、より信憑性を持たせるような表現…

小説における「解説」の意義

アラフォー童貞のODです。 小説を読んだ後、最後に「解説」というものがあります。作家や学者、タレントさんなど色々な分野の方々が、その小説について物語を振り返ったり、自身の思いや見解などを述べたりしております。 解説を読む人、読まない人がそれぞ…

「表現」は昔のほうが自由だったのか?

アラフォー童貞のODです。 昭和、平成、令和という元号を跨いで生きている方は多いと思います。もちろん、昭和以前から生きてこられた方だっておられるでしょう。元号の変化とともに様々な通信技術の発達から情報化社会が進んだり、自然環境が変化したり、グ…

恋愛と禁欲から始めたブログ、キモい自分の自覚、そして変わったこと

アラフォー童貞のODです。 このブログは恋愛をきっかけとして、禁欲や自己改革などを行ってきたアラフォー童貞の経過をまとめてきました。しかし、その恋愛も禁欲も一区切りしてからは、自身が学んできたことや日常で思いついた考えをアウトプットする場にな…

リメイク作品を「改悪」と思ってしまう理由

アラフォー童貞のODです。 ここ数年で、アニメや漫画、特撮も含めた映画、ドラマといった過去にヒットした作品のリメイクや続編などをよく見かけるようになりました。このような現象については色々と思うことはあるものの、私個人がどう思ったところで何とも…

愚痴や悪口を言葉にする前に・・・

アラフォー童貞のODです。 愚痴や他人の悪口は可能な限り言わないほうが良いです。言ったところで何も解決しませんし、それを耳にした周囲の人たちに不快感を与えたり、トラブルの温床になる可能性もあります。実際、飲み会で同僚へのちょっとした不満を言っ…

なぜ辛いときは、辛い表情をするのか?

アラフォー童貞のODです。 辛いときや苦しいとき、私たちは表情が暗くなったり眉間にシワを寄せたりしてしまいます。食事や睡眠も不十分だと顔も身体もゲッソリして、全体的に生気がない状態になってしまいます。周囲から心配されて休むように促されるものの…

浮かんだアイディアの大半は「忘れる」と思ったほうが気楽

アラフォー童貞のODです。 毎日のようにブログを書いておりますが、ネタに困るということは今のところありません。それは才能があるわけでも、特別な体験をしているというわけでもなく、単純に気になったことや考えたことがあったらメモしているからです。あ…

「謝罪」とは誰のためにあるのか?

アラフォー童貞のODです。 「口は災いの元」とか「言えばいうほど」という言葉があるように、自分の考えや意思を伝えようすればするほど、それを聞いている相手に伝わらなかったり、どんどん印象を悪くしてしまうものです。 例えば、仕事でミスをしたり友人…

「与える」ことに疲れたら

アラフォー童貞のODです。 私たち人間という存在はとても非力なもので、己の肉体だけで自然界を生き延びることはできません。そこで縄張りに加えて住まいを作って環境や外敵から身を守ったり、衣類を身にまとうことで肉体を守ったり、自分の力のなさを道具を…

誰かに教えてもらうが面倒であっても、「自己流」はやめたほうがいい

アラフォー童貞のODです。 勉強やスポーツ、仕事や趣味など・・・今の自分にないものを修得するには知識や技術の基礎固めはそれなりに必要ですし、時間やお金、体力だって確保しなくてはいけません。できれば退屈せずに苦しまずに気楽にやりたいですし、効率…

その比較は意味があるのか?

アラフォー童貞のODです。 感染者数の報道が当たり前のように行われております。基本的な情報源は国から発表されているはずなので、どの報道局でも同様の内容が伝えられます。それでも報道局ごとに、専門家の解説や独自の調査・分析も交えて様々な視点から感…

愚痴や不満を言うほど「怒り」は止まらなくなる

アラフォー童貞のODです。 愚痴を聞いてもらうと、心がすっきりすることがあります。これは自分の気持ちを言葉にすることにより、客観視できるようになるからです。ときには「ああ、こんなことで自分は感情的になっていたのか」と気づくこともできます。愚痴…

自分の「辛さ」を理解してもらえるなんて、思わないほうがいい

アラフォー童貞のODです。 人間は社会という集団生活を送るうえで「共感」というコミュニケーションによって、人間関係を成立させております。 さて、この「共感」ですが、具体的に何をしているのでしょうか?「共感」というものを相手の感情を察知してから…

「伏線」の楽しみ方

アラフォー童貞のODです。 漫画やドラマ、映画や小説などの物語系のエンタメを楽しみの1つに、「伏線」という要素があります。 この定義は色々あるでしょうが、要は「あの時の●●は、ここにつながるのかー」というものです。物語において重要な要素を際立た…

愚痴や悩みをいうときは、相手に共感や理解を求めないほうが良い

アラフォー童貞のODです。 どんなカタチであれ、私たちは日常で他人と言葉を交わすことになります。良いのか悪いのか分かりませんが、現代では直接会話をしなくても、パソコンやスマホなどの通信機器によってコミュニケーションが成立します。 他人と関わっ…

「一区切りしたら」「落ち着いてから」なんて期待しない

アラフォー童貞のODです。 やりたい事があるけれど、仕事に家庭に忙殺されて手に付かない。 頭の中では色々と考えているけれど、時間と体力に余裕がない。 このようなときに考えがちなのは・・・ 「今やっている事が一区切りしたらやろう」 「今はバタバタし…

価値ある情報は「小難しさ」より「わかりやすさ」

アラフォー童貞のODです。 周囲から注目を浴びたい、世間から評価されたいと思うとき、人は自分を良く見せようとします。これは承認欲求というものであり、人間であればごく自然なことです。 動物でも、雄が雌に求愛活動をするときには大きな羽を広げたり…

イライラしていることが、一晩でどうでも良くなる方法

アラフォー童貞のODです。 アラフォーともなれば、人生の折り返しを意識するものかと思っていたのですが、そんなことはありません。これまでの人生を振り返ったり、これからの人生設計を考える余裕もなく、目の前のことを1つ1つこなしなしつつ、毎日どうで…

あの漫画の表現は「トレパク」?「オマージュ」? それとも・・・

アラフォー童貞のODです。 ネット上でときどき、漫画に対する評価の1つとして、「トレパク」という言葉を見かけます。これは、実在の人物や静物などの写真や、既存の漫画の描写をそのまま自分の作品に流用している場合の指摘のようです。さらに大ごとになっ…

「技術がある」と「思った通りにできる」は違う

アラフォー童貞のODです。 やりたいこと、興味があること、好きになったこと・・・これらを始めた当初は夢中になって楽しめたのに、いつの間にかしんどくなってしまった事はないでしょうか? その1つの理由として、「技術を追い求めるようになったから」と…

無理に自己肯定せず、徹底的に「悩む」

アラフォー童貞のODです。 いつ頃からか「自己肯定感を高める」という言葉を目にするようになりました。 それは本のタイトルや動画のサムネなどでよく見かけるのですが、こんなにも自己肯定感を重要視するようになったのは世情でしょうか? インターネットを…

「雲の切れ間から差し込む光が美しい」と感じるのは何故か?

アラフォー童貞のODです。 車の運転中、赤信号で止まったところで何となく空を見上げたところ、厚い雲に覆われた一部から光が漏れておりました。その光はそのまま地面に刺さるように真っすぐ伸びており、まるで空から天使が降りてくるような高尚な印象を抱き…

「集めすぎ」「知り過ぎ」そして「頑張り過ぎ」を最適化する

アラフォー童貞のODです。 「情報を集めようとすると最初は軽快に知識量は増えていくが、あるところから急速に知識の増加が伸びなくなってくる」 ・・・これは安宅和人/著:『シン・ニホン』から引用した一文です。 情報や知識というのは、とても刺激的なも…

駄目な自分を客観視する方法

アラフォー童貞のODです。 どんなに周囲から褒められても、どんなに成果を挙げたとしても、どんなに自分の身に良い出来事があっても、それを受け入れられない人はおります。私もかつてはそうでした。それは「良いことがあると、その後に悪いことも起こる」と…

「このネタは温めておこう」と思わなくていい

アラフォー童貞のODです。 ブログを書くようになってから、思いついたことは全てメモアプリに残すようにしております。その日のうちに記事として書くこともあれば、実際に書いてみて「何か違うな・・・」と思ってテーマを変更することもあります。 多くのネ…

長い時間をかけて質を高めるより、短い時間で「リリース&アップデート」を繰り返す

アラフォー童貞のODです。 私たちの身の回りにあるものは、答えがあるものと答えがないものに分かれます。これは、結果や成果を可視化できるものとそうでないもの、評価を客観的に判断できるものとそうでないもの、などと言い換えることができます。そして、…