アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

マイノリティ

リメイク作品を「改悪」と思ってしまう理由

アラフォー童貞のODです。 ここ数年で、アニメや漫画、特撮も含めた映画、ドラマといった過去にヒットした作品のリメイクや続編などをよく見かけるようになりました。このような現象については色々と思うことはあるものの、私個人がどう思ったところで何とも…

世間が「嫌い」であっても、自分は「好き」でいい。その逆もしかり。

アラフォー童貞のODです。 インターネットで情報を集めやすくなり、かつSNSなどの個人で情報発信ができる時代において、特定の分野やモノ・人などに対して「好き」「嫌い」を共感しやすくなりました。例えば、「こんなの好きなのは自分だけかも・・・」と思…

「自慰」について、あまり難しく考えないでほしい

アラフォー童貞のODです。 「自慰」と聞いて何を思うでしょうか? 言葉にするもの恥ずかしい、あまりオープンにする話ではない、でも他人はどうしているのか気になる・・・そして「結局、自慰は良いのか? 悪いのか?」ということでしょうか。 この最後の問…

「世間の偏見」と「常識」という鎖

アラフォー童貞のODです。 くずしろ先生の連載中の『雨夜の月』という作品があります。 第9話の最後の、美容師さんの台詞がとても印象的でした。 「皆が当然のようにできることを求めるのは、贅沢なんかじゃないよって 世間の偏見が 彼女の常識になってしま…

安心感を得る目的で、他人と比べることをやめる

アラフォー童貞のODです。 人はどうして他人と比べてしまうのでしょう? それは「自分はおかしくないか?」という確認作業の意味が強いと思います。つまり、自分はおかしくないという安心感を得る目的として、他人と比較してしまうのです。 例えば、大好きな…

「閉鎖的」という、身を守るための止むを得ない術

アラフォー童貞のODです。 過疎地に移り住んだ人が迫害を受け、精神を病んでしまったという話を目にすることがあります。このような話は、日本の特有性とか、地域限定の陰湿な話とかも含めて、色々な憶測が飛び交うものの、わずかな記事でしか取り上げられな…

恋愛なんて、無理にしなくていい

アラフォー童貞のODです。 スマホで何かを検索したり、SNSにつないだりすると、他人の生活を眺めることができます。それはときに羨望や嫉妬という感情を誘発することもあります。このような感情を起爆剤に「自分だって!」とモチベーションにすることができ…

上手にできなくても、詳しくなくてもいい。ただ「好き」なだけで十分

アラフォー童貞のODです。 現代では色々な分野における知識人や専門家などが、そのスキルを活かしてビジネスにしたり、SNSや動画などによって情報を発信することが容易になっております。それどころか、インターネットの技術向上や情報端末の発達により、専…

「とりえ」は必要なのか?

アラフォー童貞のODです。 アニメやゲームの始まりで「俺は何の”とりえ”もない、平凡な学生」といった、主人公の語りを聞いたことはないでしょうか。これは、視聴者やプレイヤーが主人公目線で物語を進行できるよう、同期・共感しやすいようにそうしていると…

「マニュアル」こそ、現代人には必要

アラフォー童貞のODです。 世の中はルールだらけです。 法律や条例、町内会のゴミ出しの仕方、学校ではシャープペンはダメ(今でもあるのか?)、朝は9時までに出勤、並ぶときには1メートル間隔、飛び込み乗車はしない・・・数え上げたらキリがないどころ…

「性癖」とはアイデンティティなのか?

アラフォー童貞のODです。 ある時期、自分が匂いフェチであることに気づきました。要は、異性の匂いに対して欲情するのです。それは恋愛対象である女性の匂い対しては異常であり、普通の人ならば多少なりとも「臭い」と反応するであろうものでも、それが好き…

「マイノリティ」との向き合い方

アラフォー童貞のODです。 「これって自分だけでは・・・」と思うことはないでしょうか? 趣味、嗜好、環境、考え方・・・ちょっとした機会に、他人との違いに気づくのです。そうして、自分は普通とは違う感覚を持っているのでは、ということを思うようにな…