アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

他人と比べる

「自分には価値はない」という時期は、誰もがある普通のこと

アラフォー童貞のODです。 独りでも生きていけると豪語している人はおりますが、そんな人でも寂しさというものは感じるもので、他人という存在を求めることはあります。 「孤独は平気だと豪語しておいて、寂しいなんてダサい」と笑う人はいるかもしれません…

「許せない人」を許さなくていい

アラフォー童貞のODです。 私は現在も童貞であるものの、特にそのことに対してどうとも思ってません。 しかし、20代の頃は自分が童貞であると周囲にバレやしないかと怯えてました。 そして周囲から童貞疑惑がかかると、適当に誤魔化しておりました。 今に…

就職活動におけるコミュニケーションスキルとやら

アラフォー童貞のODです。 現在でも就職活動において「コミュニケーションスキル」などというものを重視しているのでしょうか? 今にして思えば、このような単語が広まった背景にはインターネットや携帯電話の普及があったのではないでしょうか? もちろん当…

オナニーを敵対視するから「賢者モード」を引き起こす

アラフォー童貞のODです。 男性はオナニーを終えると、いわゆる”賢者モード”なる状態になります。医学的な単語もあるのでしょうが、何とまあ分かりやすい言い回しです。 要は射精直前までは異常なまでの興奮状態であったのが、射精を済ませた途端にテンショ…

感染予防の意義が多様化してしまった昨今、マスクをしない人を非難しても仕方がない 

アラフォー童貞のODです。 コロナ感染者が増えたり減ったりしておりますが、国やメディアが危機意識を持つように促しているものの、世間は割と落ち着いているように見えます。日本でも爆発的に感染が拡大したここ1~2年間でビクビクしながら生活してきたも…

「バカの相手をすると疲れる」と思うのは傲慢なのか?

アラフォー童貞のODです。 他人に何か教えているとき、フォローやサポートをしている途中のやり取りなどから、相手に対して「・・・バカの相手をすると本当に疲れる」と思ってしまったことはないでしょうか? このように書いている私はあります。10人中9…

若者に昔話でマウントをとろうとしない

アラフォー童貞のODです。 いつ寿命を終えるのかは分かりませんし、どこで人生が途絶えるのかは想定不能です。そのようなことがふと頭に浮かんでしまうと、漠然と不安になったり考えても仕方ないと思ったりします。 ・・・と、このようなことを独りで勝手に…

「つまらない」から「楽しい」となる境目

アラフォー童貞のODです。 世の中には楽しいことがたくさんあります。しかし、それを全て楽しむには時間が足りません。だからこそ、短い時間でもなるべく楽しいという感覚を味わいたいと思うものです。 しかし、期待していたほど楽しくなかったり、お勧めさ…

なぜ他人を疑ってしまうのか?

アラフォー童貞のODです。 生きていると他人を疑ってしまうことがあります。 一度疑ってしまうと疑念が明らかになるまで疑いの目は続きます。その対象は「この中の誰か」ということもあれば、特定の「〇〇さんに違いない」と絞ることもあります。ときには「…

「他人の責任」なんて背負わなくていい

アラフォー童貞のODです。 「他人が気になる」という人は多いですが、これには2つタイプがあります。 1つ目は「他人から自分がどう見られているか」 2つ目は「他人に対して自分がどう思うか」 単独では生きていけないのが人間ですので、生きていくうえで…

「そんなレベルでは趣味とは言えない」と否定されても、気にせず趣味を楽しんでいい

アラフォー童貞のODです。 仕事で人事にも関わっておりますが、最近は履歴書に趣味・特技欄を見かけなったような気がします。まあ、ハッキリ言いますと経歴や資格などは見ますが、趣味や特技はあまり重視はしておりません。募集をかけた業務内容や将来的に関…

継続とは「自分を許すこと」

アラフォー童貞のODです。 ここ数年で意識的または無意識的に習慣となったことはいくつかあります。例えば、ブログを書くということ、読書をすること、運動するということなどが挙げられます。あとは非モテ解消的な意味として、月1回は散髪に行くとか、手の…

「表現」は昔のほうが自由だったのか?

アラフォー童貞のODです。 昭和、平成、令和という元号を跨いで生きている方は多いと思います。もちろん、昭和以前から生きてこられた方だっておられるでしょう。元号の変化とともに様々な通信技術の発達から情報化社会が進んだり、自然環境が変化したり、グ…

人の目は "それなりに" 気にしたほうがいい

アラフォー童貞のODです。 自己肯定感とかメンタルを守るといったテーマにおいて「人の目を気にしない」「他人のことは気にしない」といった考えを提唱することがあります。確かに人の目ばかり気にしてると疲れてしまいますし、自分のやりたいことも満足にで…

「好き」の対象が変わっても悪いことはない

アラフォー童貞のODです。 「好き」の対象は様々です。 対象が異性でも憧れの人といった人間でも、スポーツでもエンタメでも、自然でも人工物でも・・・何でもいいのです。 「好き」のあり方も様々です。 遠くから見つめているだけでいいと思っても、直接触…

集めた情報の何%を活用しているのか?

アラフォー童貞のODです。 人のふり見て我がふり直せと言いますが、他人のあり方を見て私自身が気を付けていることがあります。それは「情報の集めすぎ」です。この中には「自分に関係ない情報にも手を出す」も含まれます。 情報化社会において現代人はその…

「得意なことを仕事にする」と考えなくていい

アラフォー童貞のODです。 「好きなことを仕事にする」というキャッチフレーズがあります。 そのようなことが可能であれば、一生であれ一定期間であれ幸せなことでしょう。もちろん、仕事にすれば苦手なことだってやらなければいけないですし、楽しいことば…

「休む暇がない」という言い分について

アラフォー童貞のODです。 「休む暇がない」といつも忙しそうにしている人がおります。仕事でよく見かけますが、周囲からはどういう印象を持たれるでしょう? 上記のように「いつも忙しそうだな」と思われるのでしょうか? 「こっちも負けられない」と他者の…

「最後までやり抜く」を美徳としない

アラフォー童貞のODです。 「他人と揉め事を起こしたい」「軋轢をもたらすのが好き」なんて思う人はいないと思います。物事は穏便に済ませ、自分は安全なポジションで過ごしたいと思うのが普通の考え方です。チャレンジ精神が旺盛な人や自分の叶えたい夢を追…

他人が休んでいるときに働いている自分は素敵なのか?

アラフォー童貞のODです。 「働かずに食う飯はうまいか?」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、社会の世情を反映したような表現だと思います。この言葉の由来や元ネタなどは分かりませんが、社会的に生産的な活動をしていないのに生きようとして…

「よそはよそ、うちはうち」・・・結局は自分の時間を過ごすしかできない

アラフォー童貞のODです。 「よそはよそ、うちはうち」という言葉があります。他の家庭をうらやましがる子供に対して、親が反論するときの代名詞と言っても良いでしょう。要は「ウチにはないものを欲しがるんじゃない!!」ということです。 何だか子供を突…

「上司から評価されない」と思うならば

アラフォー童貞のODです。 仕事をしていると誰でも欲しいものがあります。それは「評価」です。もちろん、お金(給料)は欲しいでしょうが、それだって評価があってこそ昇給やボーナスといった金額に反映されるものです。 そして何より、人間という生き物は…

「気を遣う」ことに疲れたら・・・

アラフォー童貞のODです。 私たち人間は、社会と集団の中でお互いを支え合いながら生きております。その中で大切なのは人間関係であり、その人間関係に苦しむのもまた人間です。 人間関係に苦しむことの原因の1つとして「気を遣う」ということがあります。 …

話が通じないのは、話しての伝え方が問題か? 聞き手の理解力の問題か?

アラフォー童貞のODです。 会話というものは、楽しいときもあれば退屈なときもあります。思いがけず考えが合致するときもあれば、全く話が噛み合わないこともあります。共通の課題を解決するために協議をしていたのに、いつの間にか衝突していることもありま…

「何を話したらいいのだろう・・・」と悩むのは、会話にとって大切な姿勢

アラフォー童貞のODです。 今でも季節の節目や行事のたびに「彼氏がほしい」「彼女がいれば」といったことを若い人達は言うのでしょうか? イベントの時期になると街中にはカップルが溢れるため妬ましい、惨めな思いをする・・・なんてことは漫画だけの話と…

「あいつ、センスねーな」と思っても、何も言わなくていい

アラフォー童貞のODです。 他人が作った作品を見たとき、他人の仕事ぶりやその成果を傍から見たとき、「あいつ、センスねーな」と思ったことはないでしょうか? ちょっと乱暴な発言かと思われますが、その分野にそこそこ精通しているレベルであると、至らな…

自分が創り出した「他人」に振り回されない

アラフォー童貞のODです。 他人の目が気になる。 他人の動きが気になる。 他人が言っていることが気になる。 ・・・このように、私たちは「他人から見た自分」と「自分が見る他人」を気にします。本ブログでも幾度もお伝えしておりますが、他人を気にすると…

世間が「嫌い」であっても、自分は「好き」でいい。その逆もしかり。

アラフォー童貞のODです。 インターネットで情報を集めやすくなり、かつSNSなどの個人で情報発信ができる時代において、特定の分野やモノ・人などに対して「好き」「嫌い」を共感しやすくなりました。例えば、「こんなの好きなのは自分だけかも・・・」と思…

自己肯定感やポジティブ思考というのも、それなりに疲れるもの

アラフォー童貞のODです。 自己肯定感を持つことが大切、ということをテーマにした本をちらほら見かけます。 何でもかんでも自己否定するよりはマシだとは思いますが、かといって何でもかんでも自己肯定しようとするのも何だかなーと思います。 そもそも、心…

自分と同じ趣味の人に出会っても、まず落ち着く

アラフォー童貞のODです。 出会いは突然とは言いますが、自分と同じ趣味の人に出くわすときがあります。それはスポーツや音楽のジャンル、ドラマや映画などといった世間的に広く認知されているものもあれば、特定のアイドルや芸能人、専門の知識や技術を要す…