アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

他人の目

何のために「効率化」を図ろうとするのか?

アラフォー童貞のODです。 仕事だけでなく、私生活においても効率化を図ろうとする人は少なくありません。 まずはスケジュール帳やToDoリストに予定を書き込み、なるべく無駄なく動いて多くのタスクをこなせるように予定を組みます。 私もスケジュールがたく…

「後悔しない」を考える

アラフォー童貞のODです。 日本は長寿国家と言われておりますが、当然ながら自分の生命がいつ終わるかなんてことは誰も分かりません。 それどころか、自分の生命が明確にカウントできる状態になったら、それこそ最初に感じるのは絶望と困惑でしょう。 視点を…

「憧れ」は「妄想・フィクション」で終わらせる

アラフォー童貞のODです。 「夢がない」「毎日つまらない」などと思うは少なくありません。 そのような人でも「こうなりたい」「あの人みたいになりたい」という、”憧れ”というものはあるはずです。 それは漠然と「金持ちになりたい」「異性からもてたい」「…

「置かれた場所で咲く」という諦め

アラフォー童貞のODです。 「自分はこんな場所で終わる人間ではない」 「自分にはもっとふさわしい場所がある」 「自分の能力を発揮できる職場がいい」 ・・・このような考えから現状を脱しようと引っ越しや転職をされる人がおります。 自分がいる環境と自分…

「自分には価値はない」という時期は、誰もがある普通のこと

アラフォー童貞のODです。 独りでも生きていけると豪語している人はおりますが、そんな人でも寂しさというものは感じるもので、他人という存在を求めることはあります。 「孤独は平気だと豪語しておいて、寂しいなんてダサい」と笑う人はいるかもしれません…

「自分のハンマー」で注目されようとしない

アラフォー童貞のODです。 「ハンマーしか持っていなければ、全てが釘に見える」ということわざがあります。 これは自分の特技を全ての事象に適応しようとしたり、過去の成功体験から「以前うまくいったやり方は今回も通用する」と思い込んだりすることです…

「時間があるから前倒ししてやってしまおう」は、総合的に見れば非効率になっているかも

アラフォー童貞のODです。 手帳やアプリなどでスケジュール管理をされている人は多いと思います。 手帳でもアプリでも必ずしも「これが良い」という物はなく、予定を忘れないため、相手の予定に合わせるため、予定したタスクを達成しやすくするため・・・な…

他人の評価のために「真面目」になるのをやめる

アラフォー童貞のODです。 いつの時代でも「真面目さ」「勤勉さ」というものは評価されます。 昨今では「意識高い系」などと小馬鹿にする人はおりますが、例え時間がかかったとしても一歩一歩、物事に真摯に向き合う人には、必ず何かしらの成果が生まれます…

言葉を知っただけでは本質は分からない

アラフォー童貞のODです。 現代はカタカナ用語や専門用語が乱立しています。 この手の言葉は適切な状況でイメージを伝える分には有効ですが、使う場面や相手を間違えると言いたいことが伝わらない恐れがあります。 特に専門用語は専門知識や理解度がある者同…

「罪悪感を抱く」と言うが、罪と責められるほどの悪はあるのか?

アラフォー童貞のODです。 糖質制限中なのに、寝る前に甘い物を食べてしまった。 忙しい時期に体調を崩して会社を休んでしまった。 せっかく教えてもらったことを活かせなかった。 親の期待に応えることができなかった。 このような個人の意思の弱さや他人へ…

「他人に迷惑をかけない」という無理ゲー

アラフォー童貞のODです。 まだまだ暑い日が続きますが、冷房をつけるよりも窓からの風のほうが心地良いと感じるようになりました。 しかし、困ったことに職場も自宅も窓を開けると、外からタバコの煙が流れ込んできてしまうことがあり、窓を閉めてしばらく…

日課とは義務ではない

アラフォー童貞のODです。 誰にでも日課と呼べるものはあります。 ルーティーンという単語で言われたり、朝活といった色々な形で取り組まれてますが、本記事では日課という言葉で統一したいと思います。 いきなり結論ですが、日課は「こなすこと」にハマって…

ほとんどの物事は「うまくいかない」と考える

アラフォー童貞のODです。 昨日は「仕方がない」をテーマに記事としました。 世の中は仕方がないことだらけ・・・自分の目の前で起きている現象や関わっている人間のほとんどはコントロールできません。 それどころか、自分自身の肉体や感情だってコントロー…

「おしゃべりが好き」と「会話が好き」は違う

アラフォー童貞のODです。 おしゃべりは好きでしょうか? 会話をするのは好きでしょうか? おしゃべりも会話も一緒なのでは? と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、この2つは似ているようで全く異なります。 おしゃべりは、自分の話を一方的に話し…

コミュニケーションスキルだけで何とかなるほど、世の中甘くはない

アラフォー童貞のODです。 昨日は就職活動を想定したコミュニケーションスキルについて記事にしました。 その内容を簡単にお伝えすると、コミュニケーションスキルは「スキル」というだけあって学習や訓練によって培われる技術であります。 そして、それは就…

何だかんだ言って「試行錯誤」が一番楽しい

アラフォー童貞のODです。 世の中を見渡せば、多くの人が飛びつきそうな効率的なやり方や成功法則といったものが溢れております。そのようなものに対して、最近ではエビデンスといった科学や統計などの根拠を提示することで、より信憑性を持たせるような表現…

趣味や嗜好なんて「変わってもいい」「いつやめてもいい」「他人なんて関係ない」

アラフォー童貞のODです。 本ブログで「趣味」をテーマにすることがありますが、ここまで書いてきた記事を一言で言いますと「趣味は高いレベルをもってなくても良い」ということです。つまり、人よりも高い知識や技術を誇っていなくても、自分が趣味と思って…

強制的ではあるが、「体調不良時は休む」を社会が容認するようになってきた

アラフォー童貞のODです。 昨今は発熱や咳などの症状があると、本人の回復と感染拡大を防止するために「すぐに休む」ということが当たり前になっております。いくら仕事で重要な役割にいても、そこで無理を押して職場に出てしまうと多くの人に迷惑がかかり、…

「努力」とは何か? 適当にやったのに高評価を得られたときの考え方

アラフォー童貞のODです。 努力がすべて報われるとは限りませんが、報われるためには努力が必要です。 では、どのくらいの努力をすればいいのかというと、それは分かりません。 現実ではRPGのように「次のレベルまで、あと経験値XXX」なんて表記は出ませんし…

なぜ他人を疑ってしまうのか?

アラフォー童貞のODです。 生きていると他人を疑ってしまうことがあります。 一度疑ってしまうと疑念が明らかになるまで疑いの目は続きます。その対象は「この中の誰か」ということもあれば、特定の「〇〇さんに違いない」と絞ることもあります。ときには「…

「他人の責任」なんて背負わなくていい

アラフォー童貞のODです。 「他人が気になる」という人は多いですが、これには2つタイプがあります。 1つ目は「他人から自分がどう見られているか」 2つ目は「他人に対して自分がどう思うか」 単独では生きていけないのが人間ですので、生きていくうえで…

露出が多い女性を見ても「誘っている」と思ってはいけない

アラフォー童貞のODです。 自分の欲を正当化してはいけない、というお話です。 女性に性的暴行を加えようとしたり、セクハラに該当する言動をしようとする男性が言う言葉に「そんな恰好しやがって、誘っているんだろう」「そんな露出の目立つ服装をして誘っ…

「そんなレベルでは趣味とは言えない」と否定されても、気にせず趣味を楽しんでいい

アラフォー童貞のODです。 仕事で人事にも関わっておりますが、最近は履歴書に趣味・特技欄を見かけなったような気がします。まあ、ハッキリ言いますと経歴や資格などは見ますが、趣味や特技はあまり重視はしておりません。募集をかけた業務内容や将来的に関…

「子供向けだから買わない」という見栄は必要なのか?

アラフォー童貞のODです。 ふとした瞬間に、年齢を重ねての自身の変化に気づくことがあります。例えば、以前はこだわっていたことが「まあいいか」と寛容になることもあれば、反対に気にも留めていなかったことに執着や反発心を抱くこともあります。 それま…

「表現」は昔のほうが自由だったのか?

アラフォー童貞のODです。 昭和、平成、令和という元号を跨いで生きている方は多いと思います。もちろん、昭和以前から生きてこられた方だっておられるでしょう。元号の変化とともに様々な通信技術の発達から情報化社会が進んだり、自然環境が変化したり、グ…

人の目は "それなりに" 気にしたほうがいい

アラフォー童貞のODです。 自己肯定感とかメンタルを守るといったテーマにおいて「人の目を気にしない」「他人のことは気にしない」といった考えを提唱することがあります。確かに人の目ばかり気にしてると疲れてしまいますし、自分のやりたいことも満足にで…

「〇〇される側にも問題がある」というバグった考え方

アラフォー童貞のODです。 世の中には不条理な目に遭ったり、理不尽な思いをすることがあります。 ある程度は覚悟していても我慢できないこともあります。 時には集団の中で特定の1人が標的にされることもあります。 多くの人はこのような出来事を見聞きす…

「いつも明るい」「いつも笑顔」・・・でなくても別にいい

アラフォー童貞のODです。 非モテから脱却・・・までいかずとも、せめて普通の男子がやっているレベルになりたいと思って身なりや生活習慣を変えてきました。今にして思えば、普通の男子のレベルという曖昧な定義のままよく継続してきたと思いますが、少なく…

「自分に好意がある相手を好きなる」は不誠実なのか?

アラフォー童貞のODです。 恋愛のカタチは様々と言うものの、世間では「こうであるべき」とか「えー、それってどうなの~?」といった意見を述べる人は少なくありません。まあ、このような反応はどの分野でもあるものですが、恋愛というジャンルは誰でも口出…

「髪がそんなに伸びてないのに、床屋(美容院)へ行ってもいいの?」と心配になったら

アラフォー童貞のODです。 3年程前から「非モテから脱却しよう」「普通の男子がしている習慣をやろう」という意気込みから、身なりや対人関係を見直しました。 このような考えに至ったのは久しぶりに湧き上がった恋愛感情であり、そして自分自身を振り返っ…