アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

他人の目

コミュニケーションとは「陽キャになる」という意味ではない

アラフォー童貞のODです。 いつの頃からか「コミュニケーションスキル」という言葉が使われるようになりました。本屋さんには話し方、伝え方、聞き方、雑談力といったタイトルの本が必ず平積みされていおります。インターネット上でも類似のテーマを検索する…

「子供の教育に悪い」と目くじら立てず、放っておいても良いのでは?

アラフォー童貞のODです。 大人たちは「子供の教育に悪い」と言って、色々なものを制限します。例えば、暴力的な描写のあるもの、性的な描写のあるもの、反社会的な要素、非行を助長するようなもの、言葉遣いやマナーが悪いような振る舞い・・・様々です。 …

「他人の目」「世間体」を超えた行動の先にあるもの

アラフォー童貞のODです。 自分の考えを言いたいとき、やりたいことがあるときなどに障壁になるものがあります。それは「変に思われたら・・・」「間違っていたら・・・」「失敗したら・・・」というものです。 例えば・・・ 学校の授業で先生が黒板に書いて…

「気を遣う」ことに疲れたら・・・

アラフォー童貞のODです。 私たち人間は、社会と集団の中でお互いを支え合いながら生きております。その中で大切なのは人間関係であり、その人間関係に苦しむのもまた人間です。 人間関係に苦しむことの原因の1つとして「気を遣う」ということがあります。 …

自分が創り出した「他人」に振り回されない

アラフォー童貞のODです。 他人の目が気になる。 他人の動きが気になる。 他人が言っていることが気になる。 ・・・このように、私たちは「他人から見た自分」と「自分が見る他人」を気にします。本ブログでも幾度もお伝えしておりますが、他人を気にすると…

「量」で心は満たされない ~空白のないスケジュールをやめる~

アラフォー童貞のODです。 自分がやったこと、対応したことを記録することは大切です。 仕事においては社員一人ひとりが日誌を出したり、各支店から本社へ月単位で業務報告を提出することもあるでしょう。メンテナンスの専門業者ならば、お客さん先で作業を…

「怒られる」「注意される」のが嫌な気分になる理由

アラフォー童貞のODです。 多くの人は日常において、他人から怒られたり注意を受けることがあります。それは子供でも大人でもお年寄りでも関係ありません。子供のいたずらにガミガミと言うお父さんだって、会社では上司からガミガミと説教されています。その…

「謝罪」とは誰のためにあるのか?

アラフォー童貞のODです。 「口は災いの元」とか「言えばいうほど」という言葉があるように、自分の考えや意思を伝えようすればするほど、それを聞いている相手に伝わらなかったり、どんどん印象を悪くしてしまうものです。 例えば、仕事でミスをしたり友人…

「自分の頑張りを知って欲しい」と思うほど苦しくなる

アラフォー童貞のODです。 人が頑張っている姿を見ると勇気を貰います。自分も頑張ろう、落ち込んでいる場合じゃない、まだまだやれるはず・・・といったようにモチベーションにつながることもあります。それが回り回って、スポーツ選手や芸能人、企業家など…

「今は誰も信用できない」という時期はあってもいい

アラフォー童貞のODです。 現在進行形で身に降りかかっている問題に立ち向かっているとき、長い間解決できないわだかまりがあるとき、理由は明確ではないモヤモヤ感を解消しようとしているとき、どうしても孤独に感じてしまうものです。 このようなときは「…

「他人の目が気になる」というのは自然なこと。でも、ほとんど妄想。

アラフォー童貞のODです。 「他人の目が気になる」 「周囲からどう思われてるのかが気になる」 「変に思われているのではないか」 「さっきの態度は失礼なのでは・・・」 このように、私たちは日常生活において他人の目を気にしながら生き、そして苦悩します…

「自慰」について、あまり難しく考えないでほしい

アラフォー童貞のODです。 「自慰」と聞いて何を思うでしょうか? 言葉にするもの恥ずかしい、あまりオープンにする話ではない、でも他人はどうしているのか気になる・・・そして「結局、自慰は良いのか? 悪いのか?」ということでしょうか。 この最後の問…

「世間の偏見」と「常識」という鎖

アラフォー童貞のODです。 くずしろ先生の連載中の『雨夜の月』という作品があります。 第9話の最後の、美容師さんの台詞がとても印象的でした。 「皆が当然のようにできることを求めるのは、贅沢なんかじゃないよって 世間の偏見が 彼女の常識になってしま…

「他人が何を考えているのか分からない」は当たり前のこと

アラフォー童貞のODです。 「自分のコミュニケーションを見直しそう」と思い立った時期がありました。身近に意識をするようになった女性ができたことがきっかけです。結果として失恋というカタチで終わりましたが、良い機会になったのは確かです。 最初は「…

たくさん頑張っているのに評価されない理由

アラフォー童貞のODです。 人一倍努力しているのに、成果が出ない人がおります。 人一倍頑張っているのに、評価されない人はおります。 人一倍気を遣っているのに、相手にされない人がおります。 最近は「他人を気にしない」とか「自分のことは自分が一番分…

「痛い奴」の振る舞いを正そうとしなくていい

アラフォー童貞のODです。 他人の言動や振る舞い、見た目などが気になることは誰でもあります。 例えば「イヤホンから音漏れしている人」「電車で大声で雑談をしている高校生」などという、注意するほどでもないけれど何だか気に障るレベルもあれば、「顧客…

マウントをとるのは「弱い相手」と認識しているから

アラフォー童貞のODです。 「マウントをとる」という言葉があります。これは格闘技の話ではなく、コミュニケーションの話です。簡単に言えば、会話や立場において優位に立とうとする場合に用いられます。イニシアチブをとる、という言葉なんかもあります。 …

「伏線」の楽しみ方

アラフォー童貞のODです。 漫画やドラマ、映画や小説などの物語系のエンタメを楽しみの1つに、「伏線」という要素があります。 この定義は色々あるでしょうが、要は「あの時の●●は、ここにつながるのかー」というものです。物語において重要な要素を際立た…

「白髪」は悪いのか?

アラフォー童貞のODです。 30代後半になってようやく、見た目や振る舞いを見直すようになった私ですが、色々な情報を参考にしては理解と実践が追い付かない日々を送っておりました。そして現在もまだ改善中、というより矯正中です。それでも30代半ばに比…

心のどこかで「相手に期待する」から疲れる

アラフォー童貞のODです。 いつの世でも誰しも悩むことがあります。 それは人間関係です。 周囲の評価を気にしたり、 こちらの行動への反応を伺ったり、 反論をされてムカッときたり、 理不尽なことを言われて唇を噛みしめたまま黙ったり、 ・・・数え上げれ…

「 何だかいつも忙しい・・・」と思うのは、勘違いかもしれない

アラフォー童貞のODです。 ひどく疲れている、頭が働かないときに限って、判断しなければいけないことやトラブルなどが降りかかってくることがあります。 「今日は定時で帰ろう・・・」と思った矢先に、客先から急な納品依頼があったり。 早く寝ようと思った…

「変なこと言ったかも・・・」と気にしなくていい

アラフォー童貞のODです。 自分の言動の1つ1つを気にしたり、後悔してしまうことはないでしょうか? 「変なことを言ったかも」 「間違っていたら、どうしよう」 「おかしな奴と思われていないかな」 「向こうも知っている情報だったら恥ずかしい」 ・・・…

「他人からこう見られたい」と思うと、ただの痛い奴になる

アラフォー童貞のODです。 男女問わず、「痛い奴」というように見られてしまう人はおります。 男性であれば過去の自慢話をしたり、地位や役職をひけらかしたり、恋愛経験の豊富さをアピールしたり。女性であれば「サバサバ系」をアピールしたり、若く見られ…

「中身を見て下さい」は子どもの言い分

アラフォー童貞のODです。 人間は見た目よりも中身が大事と言います。 とはいえ、第一印象は見た目になってしまうのが現実です。 もちろん、見た目が良くても性格や言動が最悪ということもあります。 しかし、第一印象が悪ければ、コミュニケーションの入り…

「閉鎖的」という、身を守るための止むを得ない術

アラフォー童貞のODです。 過疎地に移り住んだ人が迫害を受け、精神を病んでしまったという話を目にすることがあります。このような話は、日本の特有性とか、地域限定の陰湿な話とかも含めて、色々な憶測が飛び交うものの、わずかな記事でしか取り上げられな…

ゴミをポイ捨ている人がいたら、注意せずに黙って拾えばいい

アラフォー童貞のODです。 たまに散歩ついでにゴミ拾いをすることがありますが、同じ道を歩いていると、同じゴミが落ちていることに気づきます。タバコの吸い殻や空箱、チューハイやコーヒーの空き缶、最近では使い捨てマスクも増えております。海辺や川沿い…

「難しい言葉を知っている=知的」ではない

アラフォー童貞のODです。 インターネットで検索すると、簡単に色々なことが分かってしまう時代です。逆に言えば、個人で色々なことを知っていても、あまり意味はないとも言えます。 そんな時代においても、未だに「たくさんのことを知っている」ということ…

遅れを取り戻そうとしなくていい

アラフォー童貞のODです。 生物は1日で活動できる量が限られています。それは個人の体力や経験などにも左右されますが、どんなベテランでもプロフェッショナルであっても、1日は24時間です。そして、休息や睡眠・食事といった生命維持のための活動も考慮…

上手にできなくても、詳しくなくてもいい。ただ「好き」なだけで十分

アラフォー童貞のODです。 現代では色々な分野における知識人や専門家などが、そのスキルを活かしてビジネスにしたり、SNSや動画などによって情報を発信することが容易になっております。それどころか、インターネットの技術向上や情報端末の発達により、専…

生活水準が下がるのは「没落」なのか?

アラフォー童貞のODです。 かつてはメディアで取り上げられ、テレビ番組でも引っ張りだこだったタレントさんが、ぱったりと姿を見せなくなることはよくあります。そして、その後の姿をマスコミが追うと、人気絶頂だったころは豪邸に住んだり高級な車に乗った…