アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

会話

大切に思われたいなら、まずは「機嫌の良いふり」をしよう

誰だって他人から良く思われたいものです。 頑張っていることを評価されたいです。 得意なことを褒めてもらい気持ちもあります。 つまり、自分のことを大切に思って欲しいわけです。 これは子供も大人も関係ありません。 平社員も社長も、生徒も先生も、プロ…

人によって態度が違うのは当たり前のこと

「誰に対しても平等に接する」ということは可能なのでしょうか? そもそも「誰に対しても平等に接する」というのは良いことなのでしょうか? ・・・このように思ったのは、「人によって態度が違う」ということに対して憤慨している人を見かけたからです。 こ…

多少の「うしろめたさ」は持っていたほうが良い

コミュニケーションにおいて、多少の"うしろめたさ"は必要です。 他者に対して"うしろめたさ"があると何だか対等性が失われるよう思われますが、頭の片隅に置いておくことで怒りなどの感情的になることを予防できます。 反対に”うしおめたさ”を欠いたままコ…

生きるということは「自分の感情と違う態度をとる」ということ・・・かも

アラフォー童貞のODです。 人間が自身の感情を他者へ伝えるとき、多くの場合は口からの発語や文章などの文字といった「言語」を用いますが、それだけでなく「態度」でも伝えることができます。 「態度」は声のトーン、顔の向け方、ボディランゲージ、そして…

こちらの言い分の9割は伝わらない

アラフォー童貞のODです。 伝え方に関する本が色々と出ておりますが、それらはシンプルに言えば「話す内容よりも、どう話すか」ということを教えております。 私たちは自分の言いたいことや相手に分かって欲しいことを「話す内容」として伝えますが、多くの…

場合によっては正当性を主張するよりも、「おっしゃるとおりです」と言ったほうが揉めずに済む

アラフォー童貞のODです。 30代前半までを振り返ると、「頑張れば何とかなる」とか「やりたいことは全てできる」とか「自分って案外イケてる」などと、傲慢と言うか自分が見えていないというか、そんな思い違いをしておりました。 思い上がりをしてしまう…

感情による言い争いの原因のほとんどは「どうでもよいこと」

アラフォー童貞のODです。 他者と会話しているうちに、お互いの価値観や意見の違い、自分の気持ちを理解してもらえない、理不尽な状況に陥ると、体温の上昇や呼吸が浅くなるといった肉体的な変化とともに感情が昂ることがあります。 最初のうちは反論といっ…

「間違っていたら恥ずかしい」なんて思わなくていい

アラフォー童貞のODです。 家族や仲の良い友人などと一緒にクイズ番組を見ているとき、せっかく答えが分かったのに口に出さないことがないでしょうか? これは「別にみんなも分かっているだろう」「すぐに答えが出るから言わなくてもいいか」という思いもあ…

仕事に「雑談」は必要なのか?

アラフォー童貞のODです。 昨日の記事では、「雑談が苦手な理由」を考えてみました。 簡単に言うと、雑談というのは頭をあまり使わない反射的な会話のため、そこにテーマ性や着地点などを頭を使って話そうとするため話が噛み合わず、結果的に苦手と感じるよ…

なぜ「雑談」が苦手なのか?

アラフォー童貞のODです。 コミュニケーションが苦手な人が悩むことの1つに「雑談」があります。 正直言って私も苦手であり、その理由は何かというと「テーマがないこと」です。 テーマがない話すこと自体が目的のため、会話に方向性や着地点がありません。…

言葉を知っただけでは本質は分からない

アラフォー童貞のODです。 現代はカタカナ用語や専門用語が乱立しています。 この手の言葉は適切な状況でイメージを伝える分には有効ですが、使う場面や相手を間違えると言いたいことが伝わらない恐れがあります。 特に専門用語は専門知識や理解度がある者同…

「言った」「言わない」という揉め事

アラフォー童貞のODです。 仕事でもプライベートでも、人間同士が関わるうえで大切なコミュニケーション。 そのための人間の1つのツールとして会話というやり取りがあります。 ボディランゲージなどの雰囲気で通じ合うことはできますが、会話は基本的に共通…

「相手のことをたくさん知っている」=「信頼関係」とは限らない

アラフォー童貞のODです。 最初はよく知らない相手でも、話しているうちに親しくなります。 親しくなる要因の1つとして「相手のことを知ること」が挙げられます。 例えば、年齢、出身地、好きな食べ物、趣味や特技、職業、仕事内容、役職、休日の過ごし方、…

「おしゃべりが好き」と「会話が好き」は違う

アラフォー童貞のODです。 おしゃべりは好きでしょうか? 会話をするのは好きでしょうか? おしゃべりも会話も一緒なのでは? と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、この2つは似ているようで全く異なります。 おしゃべりは、自分の話を一方的に話し…

日常会話も就活の面接も「お互いの事情をよく分からないまま」がほとんど

アラフォー童貞のODです。 ここ2日間は就職活動を主としたコミュニケーションスキルをテーマにしております。 そこまでの内容を簡単にお伝えしますと・・・ ・コミュニケーションは訓練により養われる技術である ・就活はコミュニケーションスキルを磨く場…

若者に昔話でマウントをとろうとしない

アラフォー童貞のODです。 いつ寿命を終えるのかは分かりませんし、どこで人生が途絶えるのかは想定不能です。そのようなことがふと頭に浮かんでしまうと、漠然と不安になったり考えても仕方ないと思ったりします。 ・・・と、このようなことを独りで勝手に…

「つまらない」から「楽しい」となる境目

アラフォー童貞のODです。 世の中には楽しいことがたくさんあります。しかし、それを全て楽しむには時間が足りません。だからこそ、短い時間でもなるべく楽しいという感覚を味わいたいと思うものです。 しかし、期待していたほど楽しくなかったり、お勧めさ…

自分が持っている「偏見」との付き合い方

アラフォー童貞のODです。 先日、会話に関する本を読んでいたとき、『アンコンシャスバイアス』という言葉を知りました。これは「無意識の思い込み」「偏見」を意味します。 私たちは自分の経験、周囲からの教え、世間が言うところの常識などによって思考や…

気分や感情で仕事をする人を「何とかしよう」としなくていい

アラフォー童貞のODです。 仕事をしておりますと、色々な人たちと出会います。 その中で困るタイプとして、気分や感情によって言動が態度が変わる人がおります。 (ここで言う「気分」というのは、健康に係るコンディションではありません。だるいとか風邪気…

「他人の目」「世間体」を超えた行動の先にあるもの

アラフォー童貞のODです。 自分の考えを言いたいとき、やりたいことがあるときなどに障壁になるものがあります。それは「変に思われたら・・・」「間違っていたら・・・」「失敗したら・・・」というものです。 例えば・・・ 学校の授業で先生が黒板に書いて…

円滑な対人関係を築くための会話術を学ぶ・・・その前に

アラフォー童貞のODです。 対人関係を円滑にするため、感情的にならないため、好かれるため、自分にとって得になるため・・・私たちはコミュニケーション術や会話術などを学ぼうとします。昨今では心理学や統計などの根拠を用いた書籍や講座などが多数あるた…

「他人と話が通じない」という問題は解決しない、いつの世も

アラフォー童貞のODです。 昨日の記事では、会話において「話が通じない」という状況にある場合、それは伝える側に問題があるのか? それとも聞き手の理解力の問題か? を考えてみました。 結論としては、伝え方の問題でもあるし、聞き手の理解力の問題でも…

話が通じないのは、話しての伝え方が問題か? 聞き手の理解力の問題か?

アラフォー童貞のODです。 会話というものは、楽しいときもあれば退屈なときもあります。思いがけず考えが合致するときもあれば、全く話が噛み合わないこともあります。共通の課題を解決するために協議をしていたのに、いつの間にか衝突していることもありま…

「何を話したらいいのだろう・・・」と悩むのは、会話にとって大切な姿勢

アラフォー童貞のODです。 今でも季節の節目や行事のたびに「彼氏がほしい」「彼女がいれば」といったことを若い人達は言うのでしょうか? イベントの時期になると街中にはカップルが溢れるため妬ましい、惨めな思いをする・・・なんてことは漫画だけの話と…

「毒舌」とは高度なコミュニケーション、素人は手を出すべからず

アラフォー童貞のODです。 本ブログでは、人間の行動や思考などについてアレコレと書いておりますが、それを書いている私自身はコミュニケーションに秀でているわけではありません。それでも日常で取り入れられそうな円滑な対人法は、積極的に実践するように…

議論を交わすときは「相手の意見に納得できないことは絶対にある」と思ったほうが良い

アラフォー童貞のODです。 仕事における会議でも、研究におけるディスカッションでも、友達との他愛のない雑談であっても、私たちはどうしても意見を衝突させてしまうことがあります。それは仕方ない話であり、かつ人数が多ければ多くなるほど様々な意見が出…

愚痴や不満を言うほど「怒り」は止まらなくなる

アラフォー童貞のODです。 愚痴を聞いてもらうと、心がすっきりすることがあります。これは自分の気持ちを言葉にすることにより、客観視できるようになるからです。ときには「ああ、こんなことで自分は感情的になっていたのか」と気づくこともできます。愚痴…

「きつい言い方をする人」の話に、少し耳を傾けてみる

アラフォー童貞のODです。 世の中には「言い方がきつい」という人がおります。 そのような人とやりとりする際、人によっては何か言われるたびに怒られた気持ちになったり、何か言われる前に「また怒られる」と委縮してしまったりします。しだいに話かけるど…

「そのままの自分」「ありのままの自分」だけでは生きるうえで苦労する?

アラフォー童貞のODです。 現代はインターネットやスマホなどにより、他人と比較しやすい土壌があります。 そしてネット上に流れている情報というのは、見栄えを良くしたものか不安を煽るようなものばかりです。すると、他人と比較して「自分はダメな部類…

「他人が何を考えているのか分からない」は当たり前のこと

アラフォー童貞のODです。 「自分のコミュニケーションを見直しそう」と思い立った時期がありました。身近に意識をするようになった女性ができたことがきっかけです。結果として失恋というカタチで終わりましたが、良い機会になったのは確かです。 最初は「…