アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

学習

言葉を知っただけでは本質は分からない

アラフォー童貞のODです。 現代はカタカナ用語や専門用語が乱立しています。 この手の言葉は適切な状況でイメージを伝える分には有効ですが、使う場面や相手を間違えると言いたいことが伝わらない恐れがあります。 特に専門用語は専門知識や理解度がある者同…

コミュニケーションスキルだけで何とかなるほど、世の中甘くはない

アラフォー童貞のODです。 昨日は就職活動を想定したコミュニケーションスキルについて記事にしました。 その内容を簡単にお伝えすると、コミュニケーションスキルは「スキル」というだけあって学習や訓練によって培われる技術であります。 そして、それは就…

遅れを取り戻そうとせず、「今の自分からスタート」する

アラフォー童貞のODです。 日課や習慣があるけれど、状況によっては中止せざるを得ないことがあります。例えば、毎日ランニングをしているけれど、あいにくの大雨で外に出ないほうが良いとか。決まった時間に読書しているけれど、急に電話がかかってきて相談…

「過去は振り返らない」はもったいない

アラフォー童貞のODです。 「過去は振り返らない」「前だけ向いて生きていく」というのはポジティブなように思えます。それは人間は過ぎ去った過去を取り戻すことはできず、未来に通じる「今」を生きるしかないという考え方によるものと思われます。 確かに…

自分が持っている「偏見」との付き合い方

アラフォー童貞のODです。 先日、会話に関する本を読んでいたとき、『アンコンシャスバイアス』という言葉を知りました。これは「無意識の思い込み」「偏見」を意味します。 私たちは自分の経験、周囲からの教え、世間が言うところの常識などによって思考や…

若い人は「物を知らない」が、年長者は「物を知れなくなる」

アラフォー童貞のODです。 年長者が若い人たちの振る舞いを見たとき、「最近の若い者は・・・」と呆れたり、「俺が若い頃はだな~」と説教したりすることがあります。聞いた話だと「最近の若い者は・・・」というのは、平安時代にはすでにあったそうです。 …

「子供の教育に悪い」と目くじら立てず、放っておいても良いのでは?

アラフォー童貞のODです。 大人たちは「子供の教育に悪い」と言って、色々なものを制限します。例えば、暴力的な描写のあるもの、性的な描写のあるもの、反社会的な要素、非行を助長するようなもの、言葉遣いやマナーが悪いような振る舞い・・・様々です。 …

黒歴史はたまに思い出して、悶絶するくらが丁度いい

アラフォー童貞のODです。 突然ですが、黒歴史をお持ちでしょうか? おそらくですが、多くの人は黒歴史があると思います。 「若気の至り」「やんちゃだった頃」「厨二病」などと色々な表現(言い訳)はあるでしょうが、黒歴史は何も学生などの若い人に限った…

「本なんて別に読まなくてもいい」という読書論

アラフォー童貞のODです。 読書を習慣にしたいと思ったり、知識が豊富な自分でありたいと思ったり、資格などの勉強をしようと思ったり・・・色々な動機かから本を読むという手段に至る人は多いと思います。現代ではインターネット上には数多の情報はあるもの…

「仕事ができる人」がやってる当たり前のこと

アラフォー童貞のODです。 昨日の記事では、仕事ができない人と言われてしまう人は、なぜ仕事ができないのかを考察しました。それは言うならば、お客さんのニーズに応じていないこと、会社からの指示をスルーしていること、そのうえ自分勝手に進行してしまい…

学ぶことに疲れたら、文学に触れてみてほしい

アラフォー童貞のODです。 「何かを学ばなければ」「時間を効率的に過ごさなければ」とばかり思っていると、疲れてしまいます。実際、私もそのようになるときはあります。特に肉体が疲れているわけではないし眠気が襲ってくるわけではないのに、自分好みの興…

「怒られる」「注意される」が嫌な気分になる理由

アラフォー童貞のODです。 多くの人は日常において、他人から怒られたり注意を受けることがあります。それは子供でも大人でもお年寄りでも関係ありません。子供のいたずらにガミガミと言うお父さんだって、会社では上司からガミガミと説教されています。その…

自己肯定感やポジティブ思考というのも、それなりに疲れるもの

アラフォー童貞のODです。 自己肯定感を持つことが大切、ということをテーマにした本をちらほら見かけます。 何でもかんでも自己否定するよりはマシだとは思いますが、かといって何でもかんでも自己肯定しようとするのも何だかなーと思います。 そもそも、心…

自分に都合のよい情報は「正しい情報」とは言えない

アラフォー童貞のODです。 現代は分からないことがあると、スマホ片手に検索エンジンで気軽に知りたい情報を得ることができます。このような状態に対して「インターネット上で見ただけで知った気になって、実物を見たり実際にやってみたりしない」という、知…

実力のない者が最高レベルに学んだところで「時間の無駄」という話

アラフォー童貞のODです。 データサイエンスを学びたくて、統計学や数理系の勉強をはじめたのは良いのですが、いやはや難航しております。いわゆる「〇〇でも分かる入門書」といった超初心者でも理解しやすいように、色々な例えば話や図説が多いものを手始め…

誰かに教えてもらうが面倒であっても、「自己流」はやめたほうがいい

アラフォー童貞のODです。 勉強やスポーツ、仕事や趣味など・・・今の自分にないものを修得するには知識や技術の基礎固めはそれなりに必要ですし、時間やお金、体力だって確保しなくてはいけません。できれば退屈せずに苦しまずに気楽にやりたいですし、効率…

「他人からこう見られたい」と思うと、ただの痛い奴になる

アラフォー童貞のODです。 男女問わず、「痛い奴」というように見られてしまう人はおります。 男性であれば過去の自慢話をしたり、地位や役職をひけらかしたり、恋愛経験の豊富さをアピールしたり。女性であれば「サバサバ系」をアピールしたり、若く見られ…

「難しい言葉を知っている=知的」ではない

アラフォー童貞のODです。 インターネットで検索すると、簡単に色々なことが分かってしまう時代です。逆に言えば、個人で色々なことを知っていても、あまり意味はないとも言えます。 そんな時代においても、未だに「たくさんのことを知っている」ということ…

「学校の宿題」は何のためにあるのか?

アラフォー童貞のODです。 学校の宿題って何のためにあるのでしょう? その日、授業でやった内容をおさらいするためでしょうか? 自宅での勉強習慣を身に付けるためでしょうか? それとも、帰ったあとに遊んでばかりいるのを防止するためでしょうか? もしか…

「技術がある」と「思った通りにできる」は違う

アラフォー童貞のODです。 やりたいこと、興味があること、好きになったこと・・・これらを始めた当初は夢中になって楽しめたのに、いつの間にかしんどくなってしまった事はないでしょうか? その1つの理由として、「技術を追い求めるようになったから」と…

感情的になって、部下を叱りつけてしまったら

アラフォー童貞のODです。 部下や後輩を指導・教育する立場にある人ならば分かると思いますが、人に何かを教えるということは難しいものです。 自分が10教えても1つも理解できていないこともあります。1つ1つ手順を教えているのに、何故か違う成果物が…

長文を読む機会があったほうが良い理由

アラフォー童貞のODです。 現代ではメールやLINEといった短い文章でコミュニケーションをとる機会が増えております。ちょっとした用件ならば電話するよりも簡単ですし、メッセージを受け取った相手の都合に合わせて読むこともできます。私も仕事やプライ…

「簡単にできる」「一発で理解できる」「短時間で終わる」にまどわされない

アラフォー童貞のODです。 本屋に行くと、「2時間で理解できる〇〇」「面白いほど簡単に✕✕ができる」「これさえやれば△△はOK」といった本が乱立しております。このようなタイトルはビジネス書でよく見られますが、最近では割とジャンル問わないように思えま…

「雲の切れ間から差し込む光が美しい」と感じるのは何故か?

アラフォー童貞のODです。 車の運転中、赤信号で止まったところで何となく空を見上げたところ、厚い雲に覆われた一部から光が漏れておりました。その光はそのまま地面に刺さるように真っすぐ伸びており、まるで空から天使が降りてくるような高尚な印象を抱き…

自分の人生を「文系」「理系」で分けないで

アラフォー童貞のODです。 日本人の傾向なのか、世界の人たちも同様なのかは分かりませんが、私たちは人間の系統を分類化したがります。「男か女か」「血液型は何型か」「どこ出身か」といったその人の基本的な情報もあれば、「肉食系か草食系か」といった時…

「入門編」「初心者向け」は、誰でも理解できるという意味ではない

アラフォー童貞のODです。 最近、データサイエンスに興味を持つようになりました。仕事に活かせるかもという話もありますが、1つのテーマに対して色々な視点で検証して、そこから考察を導き出すというのは性に合っていると思ったのです。 とはいえ、いきな…

世の中は「それっぽい根拠」に溢れている

アラフォー童貞のODです。 生きていると、「これは大丈夫なのかな?」と不安を抱きくことがあります。それに対して根拠や裏付けを求めます。昨今では「科学的根拠」とか「エビデンス」などという言葉が、ビジネスシーンで用いられたり、サプリなどの広告でも…

「遊んで暮らす」は本当に楽しいのか?

アラフォー童貞のODです。 誰でも一度は「遊んで暮らしてみたい」と思うものです。実際、遊んで暮らしている、自分の好きなことをして毎日を楽しそうに送っている人は、一定数いるものです。そのような人たちの生活を見て「ああ、自分もあんな暮らしをしたい…

最初から読まなくていい、全部読まなくていい【読書】

アラフォー童貞のODです。 本というのは、最初から読む必要はありません。 また、全部読み終える必要もありません。 そもそも、本を読む目的は、「新しい知識や情報、考え方を得ること」「思い出せない情報の探索」「既に知っている知識の再確認」にあります…

「茶化す」と「ユーモア」の違い

アラフォー童貞のODです。 仕事とはいえ、常に真面目な会話をしているのはしんどいものです。たまには冗談や雑談を交えて、和やかな雰囲気で会話をすることも大切です。アイディア出しといった話のテーマによっては、気持ちをリラックスさせるという意味から…