アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

恐怖

不安や将来への対策はキリがない

アラフォー童貞のODです。 不安な気持ちが芽生えると、落ち着かなくなり何とか解消しようとしたくなります。 将来のことを考えると、色々と準備しておかなければいけないと焦りが生まれます。 このような気持ちは日常において、大なり小なり、急ぎでも猶予が…

人の目は "それなりに" 気にしたほうがいい

アラフォー童貞のODです。 自己肯定感とかメンタルを守るといったテーマにおいて「人の目を気にしない」「他人のことは気にしない」といった考えを提唱することがあります。確かに人の目ばかり気にしてると疲れてしまいますし、自分のやりたいことも満足にで…

気分や感情で仕事をする人を「何とかしよう」としなくていい

アラフォー童貞のODです。 仕事をしておりますと、色々な人たちと出会います。 その中で困るタイプとして、気分や感情によって言動が態度が変わる人がおります。 (ここで言う「気分」というのは、健康に係るコンディションではありません。だるいとか風邪気…

「きつい言い方をする人」の話に、少し耳を傾けてみる

アラフォー童貞のODです。 世の中には「言い方がきつい」という人がおります。 そのような人とやりとりする際、人によっては何か言われるたびに怒られた気持ちになったり、何か言われる前に「また怒られる」と委縮してしまったりします。しだいに話かけるど…

「怒り」という、現代では使いどころのない感情

アラフォー童貞のODです。 人間誰しも、他人の言動や考え方に対して「怒り」を感じることはあります。それは直接的であっても間接的でもあっても、怒りが湧くときは勝手に湧いてきます。何なら、ネット上の会ったこともない人たちのコメントなどにすら、ムカ…

安心感を得る目的で、他人と比べることをやめる

アラフォー童貞のODです。 人はどうして他人と比べてしまうのでしょう? それは「自分はおかしくないか?」という確認作業の意味が強いと思います。つまり、自分はおかしくないという安心感を得る目的として、他人と比較してしまうのです。 例えば、大好きな…

「理想の男性」「理想の女性」に出会っても、行動に移せない理由

アラフォー童貞のODです。 私たちはついつい、他人に対して理想を押し付けたり、期待してしまったりします。それは自分勝手で傲慢なことであるということを知っているけれど、本当についついやってしまうのです。そうして「あの人は分かっていない」とか「こ…

「他人から嫌われるのが怖い」というのは自然なこと

アラフォー童貞のODです。 本ブログでは「嫌われる」ということをテーマに幾度か記事を書いてきました。その中で、よくお伝えしていることは「他人から嫌われても問題ない」ということです。ここでいう問題とは、生きるうえで支障がないとか、想像しているよ…

凡ミスが減らすには、自分が「気を張る場面」を分析する

アラフォー童貞のODです。 凡ミスをしてしまう人がおります。別に手を抜いているわけでもないし、準備もちゃんとしているのに、「え、何でそんなミスをしたの?」という想定すらしていないレベルの凡ミスをしてしまうのです。仕事上で管理職をしておりますと…

綺麗なものを「汚したい」という欲求、キレイなものも「汚れる」という安心感

アラフォー童貞のODです。 世の中には「美」というものが色々とあります。その感性は人それぞれと言いたいところですが、案外どの人が見ても「ああ、これは美しいな」「なんて素敵なんだ」と思うものは共通していると思います。絵画や音楽といった芸術分野も…

継続するとは、休むこともワンセット

アラフォー童貞のODです。 日本人は休むのが下手だと言いますが、これは「頑張れば報われる」「継続は力なり」という教えや風潮が根底にあると思われます。これ自体は否定しようがない話であり、頑張らなければ報われることもないし、継続しないと到達しない…

他人の目が気になる人は、今日出会った人を「全員」思い出してみる

アラフォー童貞のODです。 他人の目が気になり、自分の言動に制限をかけてしまう人があります。行動的な人からすれば理解できないかもしれません。しかし、他人の目が気になってしまう人というのは、「自分のした行動によって、他人が不愉快な思いをしたらど…

相手が委縮してしまう「怒鳴る指導」は、逆に成長をさまたげる

アラフォー童貞のODです。 学生でも社会人でも指導する・される、ということは必ずあります。この手の話になると「指導をするとき、相手を怒ることは必要か」という議論がなされます。私は、相手の言動や物事の進め方によっては、タイミングを見計らって怒る…