アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

息抜き

「便利さ」から「心の豊かさ」は生まれるのか?

アラフォー童貞のODです。 日本はかつてないほど平和で、廃棄するほどのモノや食べ物に溢れております。 職や経済的に困っている人もおりますが、公的な生活保障も充実しております。 掃除や洗濯だって大変と言いつつも家電任せで、食事だって買ってきて電子…

仕事を続けたければ「何もしない時間」をもつ

アラフォー童貞のODです。 ”仕事熱心”とはどういうことでしょうか? 寝ても覚めても仕事のことを考えていることでしょうか? 毎日終電まで働き、自宅よりも職場にいる時間のほうが長いことでしょうか? 人間関係は仕事だけで成立していることでしょうか? 休…

「空き時間ができたから、予定を前倒ししてやってしまおう」という危険思考

アラフォー童貞のODです。 予定よりも仕事が早く終わったとき、どうするでしょうか? 次の仕事の時間まで、のんびりしているでしょうか? 次の仕事の準備や資料など再確認をするでしょうか? それとも明日以降にやる予定の仕事を、少しでも進めておくでしょ…

物語という「心の救い」

アラフォー童貞のODです。 読書を日課にしておりますが、「どんなジャンルの本を読むのですか?」「1ヶ月で何冊くらい読むのですか?」と聞かれると困ってしまうことがあります。 それはジャンルで本を選んでいるわけでないことと、その時期に読んでいる数…

「世の中に無駄なことはない」・・・いやいや、無駄だらけ

アラフォー童貞のODです。 誰しも、日常において自分が一生懸命やっていることや、周囲からの期待を受けて責任をもって果たしている役割などが何だか無駄に思えてくることはあります。 学生さんなら「何で学校行くんだろう」と思い、社会人もまた「この仕事…

趣味や嗜好なんて「変わってもいい」「いつやめてもいい」「他人なんて関係ない」

アラフォー童貞のODです。 本ブログで「趣味」をテーマにすることがありますが、ここまで書いてきた記事を一言で言いますと「趣味は高いレベルをもってなくても良い」ということです。つまり、人よりも高い知識や技術を誇っていなくても、自分が趣味と思って…

遅れを取り戻そうとせず、「今の自分からスタート」する

アラフォー童貞のODです。 日課や習慣があるけれど、状況によっては中止せざるを得ないことがあります。例えば、毎日ランニングをしているけれど、あいにくの大雨で外に出ないほうが良いとか。決まった時間に読書しているけれど、急に電話がかかってきて相談…

世の中に「かわいそうな人」はあまりいない。それは自分も含めて。

アラフォー童貞のODです。 「こんなに頑張っているのに、何で誰も分かってくれないんだ」 「自分がやっていることを伝えても、素っ気ない反応をされる」 ・・・と感じることはあります。 それが高じると・・・ 「頑張っても報われない・・・」 「自分は孤独…

「何をしているときが幸せですか?」という困る質問に対して考えてみた

アラフォー童貞のODです。 何をしているときが幸せを感じるでしょうか? 美味しいご飯を食べているとき、ゲームをしているとき、家族や恋人と一緒にいるとき、困難な仕事を乗り越えたとき、キャンプに行って焚火を眺めているとき、スポーツでライバルに打ち…

継続とは「自分を許すこと」

アラフォー童貞のODです。 ここ数年で意識的または無意識的に習慣となったことはいくつかあります。例えば、ブログを書くということ、読書をすること、運動するということなどが挙げられます。あとは非モテ解消的な意味として、月1回は散髪に行くとか、手の…

「つらいとき」は笑顔になってはいけないのか?

アラフォー童貞のODです。 「つらいとき」には笑顔になってはいけないのでしょうか? この問いに対して「別に笑ってもいいのでは?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし「つらいときは笑ってはいけない」と考えている人はおります。 このように他人…

学ぶことに疲れたら、文学に触れてみてほしい

アラフォー童貞のODです。 「何かを学ばなければ」「時間を効率的に過ごさなければ」とばかり思っていると、疲れてしまいます。実際、私もそのようになるときはあります。特に肉体が疲れているわけではないし眠気が襲ってくるわけではないのに、自分好みの興…

「与える」ことに疲れたら

アラフォー童貞のODです。 私たち人間という存在はとても非力なもので、己の肉体だけで自然界を生き延びることはできません。そこで縄張りに加えて住まいを作って環境や外敵から身を守ったり、衣類を身にまとうことで肉体を守ったり、自分の力のなさを道具を…

「空き時間を有効的に」なんてしなくていい

アラフォー童貞のODです。 同一時間帯に複数のことを処理しようとする、いわゆる「マルチタスク」は脳に負担をかけるばかりか、作業効率も質も下げてしまうという話はもはや有名です。分かりやすく言えば「~しながら、〇〇する」といったものです。 このよ…