アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

情報

浮かんだアイディアの大半は「忘れる」と思ったほうが気楽

アラフォー童貞のODです。 毎日のようにブログを書いておりますが、ネタに困るということは今のところありません。それは才能があるわけでも、特別な体験をしているというわけでもなく、単純に気になったことや考えたことがあったらメモしているからです。あ…

学ぶことに疲れたら、文学に触れてみてほしい

アラフォー童貞のODです。 「何かを学ばなければ」「時間を効率的に過ごさなければ」とばかり思っていると、疲れてしまいます。実際、私もそのようになるときはあります。特に肉体が疲れているわけではないし眠気が襲ってくるわけではないのに、自分好みの興…

「量」で心は満たされない ~空白のないスケジュールをやめる~

アラフォー童貞のODです。 自分がやったこと、対応したことを記録することは大切です。 仕事においては社員一人ひとりが日誌を出したり、各支店から本社へ月単位で業務報告を提出することもあるでしょう。メンテナンスの専門業者ならば、お客さん先で作業を…

自分に都合のよい情報は「正しい情報」とは言えない

アラフォー童貞のODです。 現代は分からないことがあると、スマホ片手に検索エンジンで気軽に知りたい情報を得ることができます。このような状態に対して「インターネット上で見ただけで知った気になって、実物を見たり実際にやってみたりしない」という、知…

実力のない者が最高レベルに学んだところで「時間の無駄」という話

アラフォー童貞のODです。 データサイエンスを学びたくて、統計学や数理系の勉強をはじめたのは良いのですが、いやはや難航しております。いわゆる「〇〇でも分かる入門書」といった超初心者でも理解しやすいように、色々な例えば話や図説が多いものを手始め…

誰かに教えてもらうが面倒であっても、「自己流」はやめたほうがいい

アラフォー童貞のODです。 勉強やスポーツ、仕事や趣味など・・・今の自分にないものを修得するには知識や技術の基礎固めはそれなりに必要ですし、時間やお金、体力だって確保しなくてはいけません。できれば退屈せずに苦しまずに気楽にやりたいですし、効率…

その比較は意味があるのか?

アラフォー童貞のODです。 感染者数の報道が当たり前のように行われております。基本的な情報源は国から発表されているはずなので、どの報道局でも同様の内容が伝えられます。それでも報道局ごとに、専門家の解説や独自の調査・分析も交えて様々な視点から感…

「自慰」について、あまり難しく考えないでほしい

アラフォー童貞のODです。 「自慰」と聞いて何を思うでしょうか? 言葉にするもの恥ずかしい、あまりオープンにする話ではない、でも他人はどうしているのか気になる・・・そして「結局、自慰は良いのか? 悪いのか?」ということでしょうか。 この最後の問…

「真実が知りたい」のではなく「真実が明かされる状況」に興味がある

アラフォー童貞のODです。 現代は多種多様な情報で溢れています。情報伝達が「対人(会話)」→「文章(新聞など)→「音声(ラジオなど)」→「電子(インターネットなど)」というように移り変わるにつれて、情報を発信する側も受け取る側もクリアかつ大容量…

物も人間関係も、ほどほどに「手放す」

アラフォー童貞のODです。 私たちは気がつけば身の回りに物が増えております。それは必要に応じて買ったもの、他人の厚意から受け取ったもの、その場の気分で手に取ったものなど様々です。それらは1つ1つに思い出もあるものもあれば、惰性で続けていること…

【新生活】「新しいことを始める」より「何かをやめる」

アラフォー童貞のODです。 新生活となると「何か新しいことを始めよう」と思うものです。料理、運動、勉強、読書、スポーツ、趣味、人間関係づくり・・・色々と想像してはワクワクするものです。 しかし、ここから実際に新しく「何か」を実際に始める人と、…

「伏線」の楽しみ方

アラフォー童貞のODです。 漫画やドラマ、映画や小説などの物語系のエンタメを楽しみの1つに、「伏線」という要素があります。 この定義は色々あるでしょうが、要は「あの時の●●は、ここにつながるのかー」というものです。物語において重要な要素を際立た…

安心感を得る目的で、他人と比べることをやめる

アラフォー童貞のODです。 人はどうして他人と比べてしまうのでしょう? それは「自分はおかしくないか?」という確認作業の意味が強いと思います。つまり、自分はおかしくないという安心感を得る目的として、他人と比較してしまうのです。 例えば、大好きな…

「空き時間を有効的に」なんてしなくていい

アラフォー童貞のODです。 同一時間帯に複数のことを処理しようとする、いわゆる「マルチタスク」は脳に負担をかけるばかりか、作業効率も質も下げてしまうという話はもはや有名です。分かりやすく言えば「~しながら、〇〇する」といったものです。 このよ…

価値ある情報は「小難しさ」より「わかりやすさ」

アラフォー童貞のODです。 周囲から注目を浴びたい、世間から評価されたいと思うとき、人は自分を良く見せようとします。これは承認欲求というものであり、人間であればごく自然なことです。 動物でも、雄が雌に求愛活動をするときには大きな羽を広げたり…

「変なこと言ったかも・・・」と気にしなくていい

アラフォー童貞のODです。 自分の言動の1つ1つを気にしたり、後悔してしまうことはないでしょうか? 「変なことを言ったかも」 「間違っていたら、どうしよう」 「おかしな奴と思われていないかな」 「向こうも知っている情報だったら恥ずかしい」 ・・・…

「中身を見て下さい」は子どもの言い分

アラフォー童貞のODです。 人間は見た目よりも中身が大事と言います。 とはいえ、第一印象は見た目になってしまうのが現実です。 もちろん、見た目が良くても性格や言動が最悪ということもあります。 しかし、第一印象が悪ければ、コミュニケーションの入り…

恋愛なんて、無理にしなくていい

アラフォー童貞のODです。 スマホで何かを検索したり、SNSにつないだりすると、他人の生活を眺めることができます。それはときに羨望や嫉妬という感情を誘発することもあります。このような感情を起爆剤に「自分だって!」とモチベーションにすることができ…

結局、人間は「触れられるもの」に価値を見出す

アラフォー童貞のODです。 電子書籍が当たり前になっている時代においても、「初回限定版」という言葉には心躍るものがあります。また、重版などの量産されたものよりも、初版といった普及性や人気が出るか分からないものを、最初から所有していることにプレ…

「難しい言葉を知っている=知的」ではない

アラフォー童貞のODです。 インターネットで検索すると、簡単に色々なことが分かってしまう時代です。逆に言えば、個人で色々なことを知っていても、あまり意味はないとも言えます。 そんな時代においても、未だに「たくさんのことを知っている」ということ…

あの漫画の表現は「トレパク」?「オマージュ」? それとも・・・

アラフォー童貞のODです。 ネット上でときどき、漫画に対する評価の1つとして、「トレパク」という言葉を見かけます。これは、実在の人物や静物などの写真や、既存の漫画の描写をそのまま自分の作品に流用している場合の指摘のようです。さらに大ごとになっ…

自信がないならば、「自分の選択」に責任をもってみる

アラフォー童貞のODです。 自分に自信がもてない・・・という人は少なくありません。 その一方、自信に満ち溢れて堂々と生きている人もおります。 この違いは何でしょう? それは「自分の選択に対して、責任をもっているか」です。 自信に満ち溢れて堂々とし…

上手にできなくても、詳しくなくてもいい。ただ「好き」なだけで十分

アラフォー童貞のODです。 現代では色々な分野における知識人や専門家などが、そのスキルを活かしてビジネスにしたり、SNSや動画などによって情報を発信することが容易になっております。それどころか、インターネットの技術向上や情報端末の発達により、専…

生活水準が下がるのは「没落」なのか?

アラフォー童貞のODです。 かつてはメディアで取り上げられ、テレビ番組でも引っ張りだこだったタレントさんが、ぱったりと姿を見せなくなることはよくあります。そして、その後の姿をマスコミが追うと、人気絶頂だったころは豪邸に住んだり高級な車に乗った…

評判は悪いのに、売れているという事実

アラフォー童貞のODです。 まとめサイトを頻繁に見ていたころ、自分が読んでいた漫画がテーマになっていれば、何でも目を通しておりました。 批判するわけではありませんが、まとめサイトというのは色々な意見があるように見えて、実はパターンがそんなに多…

長文を読む機会があったほうが良い理由

アラフォー童貞のODです。 現代ではメールやLINEといった短い文章でコミュニケーションをとる機会が増えております。ちょっとした用件ならば電話するよりも簡単ですし、メッセージを受け取った相手の都合に合わせて読むこともできます。私も仕事やプライ…

照れながらでもいいから、子供と「性」について語り合う

アラフォー童貞のODです。 一時期、いわゆる「オナ禁」というものしたことがあります。きっかけは当時1日何回も自慰・射精行為をやっていたことから「自分は臭いのでは・・・」ということが気になり、体臭改善の一環として始めました。そしてオナ禁のモテ効…

「否定的な情報が気になってしまう」のは普通のこと

アラフォー童貞のODです。 意図せずに自分の好きなものを目にする機会があります。すると「どれどれ」と見たくなるのが人間です。または、他人経由で耳にすることもあります。 しかしそれは、決して自分にとって良いものとは限りません。時には不快に思う内…

自分の人生を「文系」「理系」で分けないで

アラフォー童貞のODです。 日本人の傾向なのか、世界の人たちも同様なのかは分かりませんが、私たちは人間の系統を分類化したがります。「男か女か」「血液型は何型か」「どこ出身か」といったその人の基本的な情報もあれば、「肉食系か草食系か」といった時…

「入門編」「初心者向け」は、誰でも理解できるという意味ではない

アラフォー童貞のODです。 最近、データサイエンスに興味を持つようになりました。仕事に活かせるかもという話もありますが、1つのテーマに対して色々な視点で検証して、そこから考察を導き出すというのは性に合っていると思ったのです。 とはいえ、いきな…