アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

社会

気分や感情で仕事をする人を「何とかしよう」としなくていい

アラフォー童貞のODです。 仕事をしておりますと、色々な人たちと出会います。 その中で困るタイプとして、気分や感情によって言動が態度が変わる人がおります。 (ここで言う「気分」というのは、健康に係るコンディションではありません。だるいとか風邪気…

他人が休んでいるときに働いている自分は素敵なのか?

アラフォー童貞のODです。 「働かずに食う飯はうまいか?」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、社会の世情を反映したような表現だと思います。この言葉の由来や元ネタなどは分かりませんが、社会的に生産的な活動をしていないのに生きようとして…

アドバイスとは「解決策を提示」ではない

アラフォー童貞のODです。 困っている人や悩んでいる人がいたとき、私たちは手を差し伸べたくなります。直接手伝えることもあれば、ただ見守ることしかできないこともあります。何もできずに歯がゆくなることもあります。大抵の場合は何もできないまま終わる…

「よそはよそ、うちはうち」・・・結局は自分の時間を過ごすしかできない

アラフォー童貞のODです。 「よそはよそ、うちはうち」という言葉があります。他の家庭をうらやましがる子供に対して、親が反論するときの代名詞と言っても良いでしょう。要は「ウチにはないものを欲しがるんじゃない!!」ということです。 何だか子供を突…

「子供の教育に悪い」と目くじら立てず、放っておいても良いのでは?

アラフォー童貞のODです。 大人たちは「子供の教育に悪い」と言って、色々なものを制限します。例えば、暴力的な描写のあるもの、性的な描写のあるもの、反社会的な要素、非行を助長するようなもの、言葉遣いやマナーが悪いような振る舞い・・・様々です。 …

「昔は良かった」という、古き良き時代を若者に伝えたいならば

アラフォー童貞のODです。 小説やドラマのリメイクや続編などは、いつの時代でもあるものです。アニメや漫画だって懐かしい作品が再放送ではなく、当時の製作陣と現代のクリエイターたちによって新しい形となって蘇ります。当時を知る人の中には「昔のほうが…

「他人の目」「世間体」を超えた行動の先にあるもの

アラフォー童貞のODです。 自分の考えを言いたいとき、やりたいことがあるときなどに障壁になるものがあります。それは「変に思われたら・・・」「間違っていたら・・・」「失敗したら・・・」というものです。 例えば・・・ 学校の授業で先生が黒板に書いて…

リメイク作品を「改悪」と思ってしまう理由

アラフォー童貞のODです。 ここ数年で、アニメや漫画、特撮も含めた映画、ドラマといった過去にヒットした作品のリメイクや続編などをよく見かけるようになりました。このような現象については色々と思うことはあるものの、私個人がどう思ったところで何とも…

「上司から評価されない」と思うならば

アラフォー童貞のODです。 仕事をしていると誰でも欲しいものがあります。それは「評価」です。もちろん、お金(給料)は欲しいでしょうが、それだって評価があってこそ昇給やボーナスといった金額に反映されるものです。 そして何より、人間という生き物は…

「気を遣う」ことに疲れたら・・・

アラフォー童貞のODです。 私たち人間は、社会と集団の中でお互いを支え合いながら生きております。その中で大切なのは人間関係であり、その人間関係に苦しむのもまた人間です。 人間関係に苦しむことの原因の1つとして「気を遣う」ということがあります。 …

「他人のことが頭から離れない」という苦しみ

アラフォー童貞のODです。 好きな人ができたとき、憧れの人が身近にいるとき、大ファンのアイドルや俳優に夢中なとき、その対象の人物のことを考える時間が多くなります。夢にまで出てくることだってあるでしょう。そのような時間は、後から考えると気恥ずか…

「他人と話が通じない」という問題は解決しない、いつの世も

アラフォー童貞のODです。 昨日の記事では、会話において「話が通じない」という状況にある場合、それは伝える側に問題があるのか? それとも聞き手の理解力の問題か? を考えてみました。 結論としては、伝え方の問題でもあるし、聞き手の理解力の問題でも…

欲望に抗う必要はない

アラフォー童貞のODです。 人間にはたくさんの欲があります。マズローの法則は有名ですが、特に三大欲求である食欲、睡眠欲、性欲は誰でも共通する欲と言えます。これらは人間という動物として標準に備わっている欲求であり、さらに社会という集団で生きる人…

「仕事ができる人」がやってる当たり前のこと

アラフォー童貞のODです。 昨日の記事では、仕事ができない人と言われてしまう人は、なぜ仕事ができないのかを考察しました。それは言うならば、お客さんのニーズに応じていないこと、会社からの指示をスルーしていること、そのうえ自分勝手に進行してしまい…

嫌な人間関係は「戦略的」に避けていい

アラフォー童貞のODです。 「四苦八苦」という言葉をご存知でしょうか? どこかで聞いたことはあるでしょうが、その言葉の意味とか苦しみの数が4つと8つに分かれているのは何故かとかまでは知らないと思います。 まあ、このように偉そうに書いている私も、…

なぜ辛いときは、辛い表情をするのか?

アラフォー童貞のODです。 辛いときや苦しいとき、私たちは表情が暗くなったり眉間にシワを寄せたりしてしまいます。食事や睡眠も不十分だと顔も身体もゲッソリして、全体的に生気がない状態になってしまいます。周囲から心配されて休むように促されるものの…

自分が創り出した「他人」に振り回されない

アラフォー童貞のODです。 他人の目が気になる。 他人の動きが気になる。 他人が言っていることが気になる。 ・・・このように、私たちは「他人から見た自分」と「自分が見る他人」を気にします。本ブログでも幾度もお伝えしておりますが、他人を気にすると…

「量」で心は満たされない ~空白のないスケジュールをやめる~

アラフォー童貞のODです。 自分がやったこと、対応したことを記録することは大切です。 仕事においては社員一人ひとりが日誌を出したり、各支店から本社へ月単位で業務報告を提出することもあるでしょう。メンテナンスの専門業者ならば、お客さん先で作業を…

「怒られる」「注意される」のが嫌な気分になる理由

アラフォー童貞のODです。 多くの人は日常において、他人から怒られたり注意を受けることがあります。それは子供でも大人でもお年寄りでも関係ありません。子供のいたずらにガミガミと言うお父さんだって、会社では上司からガミガミと説教されています。その…

「謝罪」とは誰のためにあるのか?

アラフォー童貞のODです。 「口は災いの元」とか「言えばいうほど」という言葉があるように、自分の考えや意思を伝えようすればするほど、それを聞いている相手に伝わらなかったり、どんどん印象を悪くしてしまうものです。 例えば、仕事でミスをしたり友人…

世間が「嫌い」であっても、自分は「好き」でいい。その逆もしかり。

アラフォー童貞のODです。 インターネットで情報を集めやすくなり、かつSNSなどの個人で情報発信ができる時代において、特定の分野やモノ・人などに対して「好き」「嫌い」を共感しやすくなりました。例えば、「こんなの好きなのは自分だけかも・・・」と思…

「自分の好きにやらせてもらえない」「評価されない」のには、ちゃんと理由がある

アラフォー童貞のODです。 誰しも周囲から良い評価をして欲しいと思うものです。これは人間には「社会的欲求」「承認欲求」などといった集団や他者から認めてもらいたい欲が備わっているからです。客観的に見ると面倒くさいと思われる欲ではありますが、この…

「他人の目が気になる」というのは自然なこと。でも、ほとんど妄想。

アラフォー童貞のODです。 「他人の目が気になる」 「周囲からどう思われてるのかが気になる」 「変に思われているのではないか」 「さっきの態度は失礼なのでは・・・」 このように、私たちは日常生活において他人の目を気にしながら生き、そして苦悩します…

「与える」ことに疲れたら

アラフォー童貞のODです。 私たち人間という存在はとても非力なもので、己の肉体だけで自然界を生き延びることはできません。そこで縄張りに加えて住まいを作って環境や外敵から身を守ったり、衣類を身にまとうことで肉体を守ったり、自分の力のなさを道具を…

その比較は意味があるのか?

アラフォー童貞のODです。 感染者数の報道が当たり前のように行われております。基本的な情報源は国から発表されているはずなので、どの報道局でも同様の内容が伝えられます。それでも報道局ごとに、専門家の解説や独自の調査・分析も交えて様々な視点から感…

「真実が知りたい」のではなく「真実が明かされる状況」に興味がある

アラフォー童貞のODです。 現代は多種多様な情報で溢れています。情報伝達が「対人(会話)」→「文章(新聞など)→「音声(ラジオなど)」→「電子(インターネットなど)」というように移り変わるにつれて、情報を発信する側も受け取る側もクリアかつ大容量…

「世間の偏見」と「常識」という鎖

アラフォー童貞のODです。 くずしろ先生の連載中の『雨夜の月』という作品があります。 第9話の最後の、美容師さんの台詞がとても印象的でした。 「皆が当然のようにできることを求めるのは、贅沢なんかじゃないよって 世間の偏見が 彼女の常識になってしま…

「カロリー制限」「糖質制限」・・・次は何を制限するようになるのか?

アラフォー童貞のODです。 ダイエットや健康管理として当たり前になっている「糖質制限」。その他にも「高たんぱく」を謳った食品もたくさん出ております。私自身、30歳半ばから健康と肉体維持のために、このような商品の恩恵を受けております。 しかし、…

「多くの人がやっていること」が「常識」や「正解」とは限らない

アラフォー童貞のODです。 「社会的証明」という心理学用語をご存知でしょうか? 大まかに言うと、「多くの人がやっているからきっと合っているだろう。ならば自分もそうしよう」というものです。何だか主体性がないように思われますが、実際は多くの人たち…

「きつい言い方をする人」の話に、少し耳を傾けてみる

アラフォー童貞のODです。 世の中には「言い方がきつい」という人がおります。 そのような人とやりとりする際、人によっては何か言われるたびに怒られた気持ちになったり、何か言われる前に「また怒られる」と委縮してしまったりします。しだいに話かけるど…