アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

自己肯定

「仕方がない」という自分を解放する考え方

アラフォー童貞のODです。 ランニングを日課にしているけれど、足が痛くて走れないことは必ずあります。 得意な教科であっても、凡ミスをすることは必ずあります。 時間をかけてプレゼンに臨んだけれど、違う企画が採用されることはあります。 健康に気を遣…

他人が示す情報への安心感、そして思考停止

アラフォー童貞のODです。 昨日の記事では、インターネット上で見かける『〇〇でほぼ確定』というタイトル及びその情報の真偽性に対しての疑問から始まり、ほぼ確定情報はその時点では有益性はないことから、娯楽的な認識であれば問題ないけれど正しい情報と…

日常会話も就活の面接も「お互いの事情をよく分からないまま」がほとんど

アラフォー童貞のODです。 ここ2日間は就職活動を主としたコミュニケーションスキルをテーマにしております。 そこまでの内容を簡単にお伝えしますと・・・ ・コミュニケーションは訓練により養われる技術である ・就活はコミュニケーションスキルを磨く場…

オナニー後の自己嫌悪に対しての具体的なアクション

アラフォー童貞のODです。 ここ2日間はオナニー後に襲ってくる”賢者タイム”なる自己嫌悪の防止や考え方についてテーマにしておりました。 それらを簡単にお伝えしますと、「オナニーは悪いものという認識をやめること」と「オナニー以外に日常の楽しみを見…

「バカの相手をすると疲れる」と思うのは傲慢なのか?

アラフォー童貞のODです。 他人に何か教えているとき、フォローやサポートをしている途中のやり取りなどから、相手に対して「・・・バカの相手をすると本当に疲れる」と思ってしまったことはないでしょうか? このように書いている私はあります。10人中9…

「つまらない」から「楽しい」となる境目

アラフォー童貞のODです。 世の中には楽しいことがたくさんあります。しかし、それを全て楽しむには時間が足りません。だからこそ、短い時間でもなるべく楽しいという感覚を味わいたいと思うものです。 しかし、期待していたほど楽しくなかったり、お勧めさ…

「そんなレベルでは趣味とは言えない」と否定されても、気にせず趣味を楽しんでいい

アラフォー童貞のODです。 仕事で人事にも関わっておりますが、最近は履歴書に趣味・特技欄を見かけなったような気がします。まあ、ハッキリ言いますと経歴や資格などは見ますが、趣味や特技はあまり重視はしておりません。募集をかけた業務内容や将来的に関…

継続とは「自分を許すこと」

アラフォー童貞のODです。 ここ数年で意識的または無意識的に習慣となったことはいくつかあります。例えば、ブログを書くということ、読書をすること、運動するということなどが挙げられます。あとは非モテ解消的な意味として、月1回は散髪に行くとか、手の…

人の目は "それなりに" 気にしたほうがいい

アラフォー童貞のODです。 自己肯定感とかメンタルを守るといったテーマにおいて「人の目を気にしない」「他人のことは気にしない」といった考えを提唱することがあります。確かに人の目ばかり気にしてると疲れてしまいますし、自分のやりたいことも満足にで…

「好き」の対象が変わっても悪いことはない

アラフォー童貞のODです。 「好き」の対象は様々です。 対象が異性でも憧れの人といった人間でも、スポーツでもエンタメでも、自然でも人工物でも・・・何でもいいのです。 「好き」のあり方も様々です。 遠くから見つめているだけでいいと思っても、直接触…

「自分に好意がある相手を好きなる」は不誠実なのか?

アラフォー童貞のODです。 恋愛のカタチは様々と言うものの、世間では「こうであるべき」とか「えー、それってどうなの~?」といった意見を述べる人は少なくありません。まあ、このような反応はどの分野でもあるものですが、恋愛というジャンルは誰でも口出…

こちらが好意を示しても、相手から好意が返ってこない理由

アラフォー童貞のODです。 人に好かれるのは悪い気はしないものです。学生でも社会人でも「〇〇さんが、あなたのこと気になるって言ってたよ」などと言われたら、相手の気持ちを直接聞いたわけでもないのに、その日から意識してしまうでしょう。もちろん、ど…

「裏切られた、許せない!」と思ったら

アラフォー童貞のODです。 生きていると「裏切られた、許せない!」という出来事はあります。 これは規模や言い方に差はあれど、大人だけでなく子供でもあります。例えば、「お兄ちゃんが私のプリン食べちゃったー! 楽しみにしてたのー!!」と大泣きするの…

「過去は振り返らない」はもったいない

アラフォー童貞のODです。 「過去は振り返らない」「前だけ向いて生きていく」というのはポジティブなように思えます。それは人間は過ぎ去った過去を取り戻すことはできず、未来に通じる「今」を生きるしかないという考え方によるものと思われます。 確かに…

アドバイスとは「解決策を提示」ではない

アラフォー童貞のODです。 困っている人や悩んでいる人がいたとき、私たちは手を差し伸べたくなります。直接手伝えることもあれば、ただ見守ることしかできないこともあります。何もできずに歯がゆくなることもあります。大抵の場合は何もできないまま終わる…

「量」で心は満たされない ~空白のないスケジュールをやめる~

アラフォー童貞のODです。 自分がやったこと、対応したことを記録することは大切です。 仕事においては社員一人ひとりが日誌を出したり、各支店から本社へ月単位で業務報告を提出することもあるでしょう。メンテナンスの専門業者ならば、お客さん先で作業を…

世間が「嫌い」であっても、自分は「好き」でいい。その逆もしかり。

アラフォー童貞のODです。 インターネットで情報を集めやすくなり、かつSNSなどの個人で情報発信ができる時代において、特定の分野やモノ・人などに対して「好き」「嫌い」を共感しやすくなりました。例えば、「こんなの好きなのは自分だけかも・・・」と思…

自己肯定感やポジティブ思考というのも、それなりに疲れるもの

アラフォー童貞のODです。 自己肯定感を持つことが大切、ということをテーマにした本をちらほら見かけます。 何でもかんでも自己否定するよりはマシだとは思いますが、かといって何でもかんでも自己肯定しようとするのも何だかなーと思います。 そもそも、心…

「遠くから見ているだけでいい」でも別に良い

アラフォー童貞のODです。 「夢は叶えるもの」と言われるものです。 自分の憧れや理想を何かしらのカタチにできたり、望んだ状況や環境にすることができたならば、それは生きているうえで充実感があるでしょう。苦労や努力が大きければ大きいほど、実現でき…

「そのままの自分」「ありのままの自分」だけでは生きるうえで苦労する?

アラフォー童貞のODです。 現代はインターネットやスマホなどにより、他人と比較しやすい土壌があります。 そしてネット上に流れている情報というのは、見栄えを良くしたものか不安を煽るようなものばかりです。すると、他人と比較して「自分はダメな部類…

たくさん頑張っているのに評価されない理由

アラフォー童貞のODです。 人一倍努力しているのに、成果が出ない人がおります。 人一倍頑張っているのに、評価されない人はおります。 人一倍気を遣っているのに、相手にされない人がおります。 最近は「他人を気にしない」とか「自分のことは自分が一番分…

マウントをとるのは「弱い相手」と認識しているから

アラフォー童貞のODです。 「マウントをとる」という言葉があります。これは格闘技の話ではなく、コミュニケーションの話です。簡単に言えば、会話や立場において優位に立とうとする場合に用いられます。イニシアチブをとる、という言葉なんかもあります。 …

自分の大変さ・辛さを分かってもらうよりも、まずは距離をおいてクールダウン

アラフォー童貞のODです。 「自分はこんなに大変なのに、分かってくれない!」 「どうすれば、この辛さが伝わるの!?」 ・・・と心の中で号泣しながら、唇を噛みしめて、歯を食いしばって、服の裾をぎゅっと握って、ひたすら我慢している人は多いです。そう…

自分は自分のままでいい。そして「特別」でなくてもいい。

アラフォー童貞のODです。 『世界に一つだけの花』という大ヒット曲に「ナンバーワンよりオンリーワン」という歌詞があります。どの分野においても、頂点を目指すこと、希少なポジションに価値があるという考え方は普通なことでした。 また、誰もが高い地位…

心のどこかで「相手に期待する」から疲れる

アラフォー童貞のODです。 いつの世でも誰しも悩むことがあります。 それは人間関係です。 周囲の評価を気にしたり、 こちらの行動への反応を伺ったり、 反論をされてムカッときたり、 理不尽なことを言われて唇を噛みしめたまま黙ったり、 ・・・数え上げれ…

「気持ちが沈んでしまう」ということも必要である

アラフォー童貞のODです。 せっかくの人生なのだから、なるべく気分の良い毎日を送りたいものです。しかし、心でそう願っていても、どうしても気持ちが沈んでしまうことはあります。 いつもは気にならないことでイライラしたり、何だか誰とも関わりたくなか…

「変なこと言ったかも・・・」と気にしなくていい

アラフォー童貞のODです。 自分の言動の1つ1つを気にしたり、後悔してしまうことはないでしょうか? 「変なことを言ったかも」 「間違っていたら、どうしよう」 「おかしな奴と思われていないかな」 「向こうも知っている情報だったら恥ずかしい」 ・・・…

勝手に理想化して、勝手に幻滅する

アラフォー童貞のODです。 憧れや目標を持つことはモチベーション管理として大切だと思います。しかし、その対象に理想や幻想を抱きすぎると痛い目を見ることがあります。 これは恋愛でよくある話です。恋は盲目と言いますが、好きという気持ちが強すぎるが…

「特技を活かそう」と思わないほうが良い

アラフォー童貞のODです。 「自分の持ち味を活かす」という言葉があります。管理職という立場だからでしょうか、私はこれを適材適所という意味で考えております。 とある1つの目的を達成する集団があったとして、それは1人では成し遂げられないため複数人…

無理に自己肯定せず、徹底的に「悩む」

アラフォー童貞のODです。 いつ頃からか「自己肯定感を高める」という言葉を目にするようになりました。 それは本のタイトルや動画のサムネなどでよく見かけるのですが、こんなにも自己肯定感を重要視するようになったのは世情でしょうか? インターネットを…