アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

苦しみ

理由もなくイライラするのは「お腹の調子」が原因かも

アラフォー童貞のODです。 考察などと言って本ブログで偉そうなことを書いている私ですが、どうでも良いことでイライラしたり、普段は気にも留めないことが気になったり、物事全般がうまくいかなく感じたりすることがあります。 そういうときは「疲れている…

「許せない人」を許さなくていい

アラフォー童貞のODです。 私は現在も童貞であるものの、特にそのことに対してどうとも思ってません。 しかし、20代の頃は自分が童貞であると周囲にバレやしないかと怯えてました。 そして周囲から童貞疑惑がかかると、適当に誤魔化しておりました。 今に…

「アットホームな職場」とやらに疑問

アラフォー童貞のODです。 「好きなことを仕事にする」「好きなことで食べていく」みたいなキャッチフレーズがありますが、残念ながら社会人のほとんどは、嫌いなこと、苦手なこと、面倒くさいことに追われております。 もちろん、好きなことや得意なことを…

「罪悪感を抱く」と言うが、罪と責められるほどの悪はあるのか?

アラフォー童貞のODです。 糖質制限中なのに、寝る前に甘い物を食べてしまった。 忙しい時期に体調を崩して会社を休んでしまった。 せっかく教えてもらったことを活かせなかった。 親の期待に応えることができなかった。 このような個人の意思の弱さや他人へ…

「もう諦めろ」と伝えること・言われること

アラフォー童貞のODです。 ここ2日間の記事は、世の中における出来事や人間関係などは「仕方ない」と思うしかないものばかりで、かつ自分の思うとおりに「うまくいかない」ことがほとんどである・・・という身も蓋もない内容でした。 これは物事に真剣に取…

ほとんどの物事は「うまくいかない」と考える

アラフォー童貞のODです。 昨日は「仕方がない」をテーマに記事としました。 世の中は仕方がないことだらけ・・・自分の目の前で起きている現象や関わっている人間のほとんどはコントロールできません。 それどころか、自分自身の肉体や感情だってコントロー…

「仕方がない」という自分を解放する考え方

アラフォー童貞のODです。 ランニングを日課にしているけれど、足が痛くて走れないことは必ずあります。 得意な教科であっても、凡ミスをすることは必ずあります。 時間をかけてプレゼンに臨んだけれど、違う企画が採用されることはあります。 健康に気を遣…

他人が示す情報への安心感、そして思考停止

アラフォー童貞のODです。 昨日の記事では、インターネット上で見かける『〇〇でほぼ確定』というタイトル及びその情報の真偽性に対しての疑問から始まり、ほぼ確定情報はその時点では有益性はないことから、娯楽的な認識であれば問題ないけれど正しい情報と…

就職活動におけるコミュニケーションスキルとやら

アラフォー童貞のODです。 現在でも就職活動において「コミュニケーションスキル」などというものを重視しているのでしょうか? 今にして思えば、このような単語が広まった背景にはインターネットや携帯電話の普及があったのではないでしょうか? もちろん当…

「つまらない」から「楽しい」となる境目

アラフォー童貞のODです。 世の中には楽しいことがたくさんあります。しかし、それを全て楽しむには時間が足りません。だからこそ、短い時間でもなるべく楽しいという感覚を味わいたいと思うものです。 しかし、期待していたほど楽しくなかったり、お勧めさ…

「他人の責任」なんて背負わなくていい

アラフォー童貞のODです。 「他人が気になる」という人は多いですが、これには2つタイプがあります。 1つ目は「他人から自分がどう見られているか」 2つ目は「他人に対して自分がどう思うか」 単独では生きていけないのが人間ですので、生きていくうえで…

世の中に「かわいそうな人」はあまりいない。それは自分も含めて。

アラフォー童貞のODです。 「こんなに頑張っているのに、何で誰も分かってくれないんだ」 「自分がやっていることを伝えても、素っ気ない反応をされる」 ・・・と感じることはあります。 それが高じると・・・ 「頑張っても報われない・・・」 「自分は孤独…

「〇〇される側にも問題がある」というバグった考え方

アラフォー童貞のODです。 世の中には不条理な目に遭ったり、理不尽な思いをすることがあります。 ある程度は覚悟していても我慢できないこともあります。 時には集団の中で特定の1人が標的にされることもあります。 多くの人はこのような出来事を見聞きす…

「つらいとき」は笑顔になってはいけないのか?

アラフォー童貞のODです。 「つらいとき」には笑顔になってはいけないのでしょうか? この問いに対して「別に笑ってもいいのでは?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし「つらいときは笑ってはいけない」と考えている人はおります。 このように他人…

円滑な対人関係を築くための会話術を学ぶ・・・その前に

アラフォー童貞のODです。 対人関係を円滑にするため、感情的にならないため、好かれるため、自分にとって得になるため・・・私たちはコミュニケーション術や会話術などを学ぼうとします。昨今では心理学や統計などの根拠を用いた書籍や講座などが多数あるた…

「本なんて別に読まなくてもいい」という読書論

アラフォー童貞のODです。 読書を習慣にしたいと思ったり、知識が豊富な自分でありたいと思ったり、資格などの勉強をしようと思ったり・・・色々な動機かから本を読むという手段に至る人は多いと思います。現代ではインターネット上には数多の情報はあるもの…

他人を破滅させる簡単な方法 及び そのリスク

アラフォー童貞のODです。 ぶっそうな記事のタイトルですが、これは簡単かつ当然の話です。 結論から言うと「他人を不安にさせればいい」というだけです。 具体的な方法として例を挙げると、対象となる相手に対して不機嫌に接するとか、ぞんざいに扱うとか、…

「他人のことが頭から離れない」という苦しみ

アラフォー童貞のODです。 好きな人ができたとき、憧れの人が身近にいるとき、大ファンのアイドルや俳優に夢中なとき、その対象の人物のことを考える時間が多くなります。夢にまで出てくることだってあるでしょう。そのような時間は、後から考えると気恥ずか…

なぜ辛いときは、辛い表情をするのか?

アラフォー童貞のODです。 辛いときや苦しいとき、私たちは表情が暗くなったり眉間にシワを寄せたりしてしまいます。食事や睡眠も不十分だと顔も身体もゲッソリして、全体的に生気がない状態になってしまいます。周囲から心配されて休むように促されるものの…

自分が創り出した「他人」に振り回されない

アラフォー童貞のODです。 他人の目が気になる。 他人の動きが気になる。 他人が言っていることが気になる。 ・・・このように、私たちは「他人から見た自分」と「自分が見る他人」を気にします。本ブログでも幾度もお伝えしておりますが、他人を気にすると…

「自分の頑張りを知って欲しい」と思うほど苦しくなる

アラフォー童貞のODです。 人が頑張っている姿を見ると勇気を貰います。自分も頑張ろう、落ち込んでいる場合じゃない、まだまだやれるはず・・・といったようにモチベーションにつながることもあります。それが回り回って、スポーツ選手や芸能人、企業家など…

自己肯定感やポジティブ思考というのも、それなりに疲れるもの

アラフォー童貞のODです。 自己肯定感を持つことが大切、ということをテーマにした本をちらほら見かけます。 何でもかんでも自己否定するよりはマシだとは思いますが、かといって何でもかんでも自己肯定しようとするのも何だかなーと思います。 そもそも、心…

「今は誰も信用できない」という時期はあってもいい

アラフォー童貞のODです。 現在進行形で身に降りかかっている問題に立ち向かっているとき、長い間解決できないわだかまりがあるとき、理由は明確ではないモヤモヤ感を解消しようとしているとき、どうしても孤独に感じてしまうものです。 このようなときは「…

「孤独」「寂しさ」を感じるのは自然なこと

アラフォー童貞のODです。 ふとしたときに孤独や寂しさを感じることはないでしょうか? わけもなく孤独を感じるときもあれば、何となくでも理由や原因がわかっているうえで寂しさを感じることもあります。 仕事で疲れて家に帰っても誰も出迎えてくれる人がい…

「他人の目が気になる」というのは自然なこと。でも、ほとんど妄想。

アラフォー童貞のODです。 「他人の目が気になる」 「周囲からどう思われてるのかが気になる」 「変に思われているのではないか」 「さっきの態度は失礼なのでは・・・」 このように、私たちは日常生活において他人の目を気にしながら生き、そして苦悩します…

「与える」ことに疲れたら

アラフォー童貞のODです。 私たち人間という存在はとても非力なもので、己の肉体だけで自然界を生き延びることはできません。そこで縄張りに加えて住まいを作って環境や外敵から身を守ったり、衣類を身にまとうことで肉体を守ったり、自分の力のなさを道具を…

「他人が何を考えているのか分からない」は当たり前のこと

アラフォー童貞のODです。 「自分のコミュニケーションを見直しそう」と思い立った時期がありました。身近に意識をするようになった女性ができたことがきっかけです。結果として失恋というカタチで終わりましたが、良い機会になったのは確かです。 最初は「…

自分の「辛さ」を理解してもらえるなんて、思わないほうがいい

アラフォー童貞のODです。 人間は社会という集団生活を送るうえで「共感」というコミュニケーションによって、人間関係を成立させております。 さて、この「共感」ですが、具体的に何をしているのでしょうか?「共感」というものを相手の感情を察知してから…

自分の大変さ・辛さを分かってもらうよりも、まずは距離をおいてクールダウン

アラフォー童貞のODです。 「自分はこんなに大変なのに、分かってくれない!」 「どうすれば、この辛さが伝わるの!?」 ・・・と心の中で号泣しながら、唇を噛みしめて、歯を食いしばって、服の裾をぎゅっと握って、ひたすら我慢している人は多いです。そう…

自分は自分のままでいい。そして「特別」でなくてもいい。

アラフォー童貞のODです。 『世界に一つだけの花』という大ヒット曲に「ナンバーワンよりオンリーワン」という歌詞があります。どの分野においても、頂点を目指すこと、希少なポジションに価値があるという考え方は普通なことでした。 また、誰もが高い地位…