アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

頑張ってるだけの恋愛から距離を置いてみる

アラフォー童貞のODです。

 

オナ禁は107日経過です。

 

最近、同僚シンママと進展がないことや、オナ禁や自分磨きをしているのに求めている手応えがないことから、焦燥感や虚しさが湧いています。

ここ1週間のブログのタイトルを振り返ってみても、ネガティブなものを多いです。

 

今日はバレンタインだったので、同僚シンママからチョコレートをもらえましたが、嬉しい気持ちは確かにありましたが、不思議と浮足立ったこともなく、落ち着いた感覚でした。

 

ここ数日を振り返っても、負の感情から、シコりはしないものの、同僚シンママの私物の匂いを嗅いだり、エロ画像を見たり、雑誌のグラビアアイドルを立ち読みしたり、とエロ禁も緩くなっています。

 

100日を経過した現在より、オナ禁して2ヶ月経過したあたりのほうがまだ良かったです。同僚シンママとプライベートな話もするようになったり、日常生活も充実したり、エロにもほとんど興味を示していなかったので、オナ禁や自分磨きの効果はずっと上向きになると思っていました。

 

しかし、だんだんと横ばいになってきた感覚があります。

仕事の影響もあるのでしょうし、同僚シンママのコンディションもあるでしょうが、それらの外部要因のせいにしないものの、明らかにモチベーションが下がっています。

 

そんななか、昨晩ふと思いました。

 

「同僚シンママと付き合いたい」「エッチしたい」

・・・このような思考から、少し距離を置こう、と。

 

 

 

オナ禁をはじめ、自分磨きもはじめて、色々なことにチャレンジしたり、良い習慣を身につけてきてました。約3ヶ月経過しただけですが、私にとっては大きな進歩です。

 

おそらくですが、この3ヶ月の矯正により、ようやく「普通の男」になれただけだと思います。だから、同僚シンママとも「普通」におしゃべりできるようになってきたのだと思います。

そして、ここまで至ることができたモチベーションが「付き合いたい」「エッチしたい」です。

 

・・・しかし、このままでは同僚シンママにとって私は「普通の男」のままで、

今度は「同僚シンママにとって魅力的な男」になるための展開が必要ですが、今のままでは壁を突破できないように思えてきたのです。

 

それが何なのか分かりません。

しかし、少し落ち着くためにも、自分の方向性を見つめなおすためにも、同僚シンママへのアプロ―チや「付き合いたい」「エッチしたい」という思考から離れてみたいと思います。

 

そう、焦りや虚しさのある状態の恋愛から距離をおいてみます

 

アラフォー童貞のままですが、時間がかかっても仕方ないと思います。そもそも長期戦だという事ははじめから理解していましたし。

 

あと、体も休めたいと思います。

オナ禁により体のコンディションは確かに良いのですが、自分磨きでファッションや髪型、食事できる場所の開拓などの、今までしてこなかったことをゴリゴリやってきたので、少し疲れているのかもしれません。

読書や筋トレも続けますが、「覚えるぞ!」「高めるぞ!」ではなく、あくまで自分にとって気持ちよく続けられるペースまで落とそうと思います。

 

もしかしたら、オナ禁もリセットしちゃってもいいかもしれません。

だって、私が何回シコっても、オナ禁生活しても、世界は変わりませんし。

 

私が恋愛から距離をおいても、同僚シンママに何の影響もありません(悲しい話ですが、事実)。

 

視点を変えれば、

私が自分磨きのペースを緩めてしばらく休む方向にしても、

世界は変わらないし、同僚シンママに何の影響もないということです。

・・・ならば、少し気を抜いて好きにしても、何の問題もないということです。

 

色々なことから「距離を置く」とことも、精神的に整理がついていないことがあるので、今日はここまでにしたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。