アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

100日以上のオナ禁にピリオドを打とうとしたとき、目に飛び込んできたもの

アラフォー童貞のODです。

 

片思いの恋愛から距離を置くようになってから、自然体はなりましたがモチベーションが下がり気味です。また、今週の仕事での疲労が抜けず、睡眠の質も悪いのか、起床時はかなりボ―っとしていました。珍しく二度寝しようかと思ったくらいです。

オナ禁して114日目というのに、その効果とは?と疑問にも思いました。

 

それでも仕事はあります。

眠気を我慢していつも通り出勤し、誰もいないオフィスでもしばらくボーっとしてましたが、このような状態のときは理性も自制心のレベルも落ちてしまい、エロに触れたくなります。

 

今朝は、同僚シンママのひざ掛けに手が出てしまいました。オナ猿だったときにオカズにしていた彼女の私物の1つです。

 

onorenodoutei.hatenablog.com

 

折り畳んだ状態で椅子にかけているひざ掛けに、鼻を思いきり密着させました。

すると、同僚シンママからときどき香ってくる、ムラムラしてしまう甘い香りが、ダイレクトに鼻腔に入ってきました。

いつもならリラックスした頃合いですぐに元の位置に戻すのですが、興奮が高まり、ずっと嗅ぎ続けました。当然ですが、同僚シンママの匂いに欲情してしまう自分ですので、急激ににムラムラが高まってきます。

しだいに理性よりも同僚シンママの匂いが勝り、呼吸も乱れ、折り畳んでいたひざ掛けをさらに広げ、さらに全身で匂いを堪能しました。

そして、我慢できなくなって、ひざ掛けに(ズボン越しに)自分のモノをこすりつけ、腰を前後にくねらせていました。

 

とうとう、「もういいや」と、ひざ掛けをもったままトイレにかけこみました。

そして、いきおいよく下半身を露わにすると、すでに自分のモノはギンギン。しごいたら、すぐに射精することは間違いなかったです。

さて、右手でギンギンになったモノを握り、左手に同僚シンママの香りがついているひざ掛けの匂いをとったところで・・・あるものが目に飛び込んできました。

 

それは・・・

「鏡に映ったキモい自分の姿」

  

職場のトイレのすぐ横には洗面台があるのですが、そこには大きな鏡が備え付けられています。頭から足の付け根くらいまで映せる大きな鏡であり、トイレから出ると、すぐに鏡に映った自分の姿を見ることができるのです。

 

さて、同僚シンママのひざ掛けとその匂いに興奮した私がシコろうとしたとき、トイレのドアは開けっぱなしでした。トイレのドアを閉め忘れたというか、興奮しすぎて開けっ放しのままシコろうとしていたのです。

当然、トイレのドアが開けっぱなしだと、今の自分の姿を鏡で見ることができます。どのような自分だというと・・・

 

仕事の疲れから顔色はあまり良くない、

睡眠不足と興奮から目は血走ってギラギラさせ、

興奮から荒い呼吸をした、

左手は片思いの女性の私物であるひざ掛けを握り、

右手はギンギンで我慢汁でぬらぬらしたモノを握っている、

 

・・・そんな、アラフォー童貞の、みっともない、キモい姿。

 

その姿を10秒程じっと見つめると、まだ勃起した状態でしたが、我慢汁をトイレットペーパーで拭きとり、ズボンを履きなおし、洗面台で手を洗いました。我慢汁はしばらく出るので、何度かトランクスを拭き取りました。

ひざ掛けは汚れはついていませんが、消毒用アルコールをつけたペーパータオルで簡単に拭き取り、元の位置にもどしました。

 

そのあとは、特に何も考えないようにしました。 

自分を非難したり、駄目出ししたりすることも、同僚シンママに対して申し訳ないことをしたと思うことも。

そして、まるで最初から何もなかったかのように、日課の読書を始めました。

 

皮肉なもので、ひざ掛けの匂いを思いきりかいだことと、興奮していたときに息を吸ったり吐いたりを繰り返していたおかけで、出勤してきたときよりも頭はクリアになっていました。また、まだ興奮からまだ胸はドキドキしてましたが、またひざ掛けを手に取ろうとは思いませんでした。

 

あえて思ったことを述べるなら、

オナ禁を100日以上していても、

 同僚シンママのひざ掛けでシコろうとする、

 理性を欠いた行動をしてしまう、

 キモくてオナ猿の自分は、まだ自分の中にいるのだ」

ということを、自覚したということです。

 

オナ禁してますが、まだエロを見たり、同僚シンママの私物に手が伸びるということはまだ「無駄なエロ」から解脱できていないことです。それは幾度となく認識していましたが、興奮して理性を欠いた自分の姿を見て再認識しました。

 

同僚シンママとエッチしたい、付き合いたいと思っていても、上記のようなキモい行動をする男とそうなりたいと思う女性はいないだろう、ということを自分の姿を通して理解した・・・そんな朝でした。

 

余談ですが、今日は同僚シンママとは仕事の話以外はほとんど会話はありませんでしたが、帰り際に彼女の生活についてちょっと聞いてみたら、話したいことがあったのか、ちょっと興奮気味にお話を聞かせてくれました。2~3分くらいでしたが、この時間だけで満足です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。