アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

独りよがりな「嫉妬」

アラフォー童貞のODです。

 

本日で117日目のオナ禁を振り返りると、オナ禁以前の私は「器の小さい男だなー」と思う場面が色々とあります。

 

そのうちの1つが、片思いの同僚シンママが別な男性と話しているときに「嫉妬」していたときです。 現在はそのようなことで嫉妬することは少なくなりましたが、オナ禁前は本当にひどかったです。格好悪かったし、キモかったと思います。

 

同僚シンママが離婚する前ならば別に気にしませんでしたが、彼女が籍を分けたと知り、「自分もこの人とエッチできるかも」と勘違いも甚だしい思い込んだときから、アラフォー童貞の独占欲と勘違いの嫉妬が始まりました。

社内外の男性と話をしているのを見るたびに神経質になっていまし、時には話していた相手のことを悪く言うこともありました。かなりキモいし、かなり感じが悪いです。

 

当たり前ですが、同僚シンママが、どの男性とどんな会話をしようが私にまったく関係ありません。また、同僚シンママがすでに私以外の誰かに好意を抱いていたとしても、複数の男とエッチしていたとしても、残念ですが私が口を出せる話ではありません。 

婚約しているわけでも、露骨にアプローチしたり、告白しているわけでもない童貞が嫉妬するのは、お門違いという話です。

 

アラフォーになっても人生経験が未熟で、女性経験のない童貞が、

「この女性は自分のものだ、話しかけるな」

「他の男のチンコを入れさせないぞ!」と、

勝手に独占欲を抱いて嫉妬していただけです。

 

しかも、そのあとに嫉妬の要因である、片思いの女性の私物を手に取って、誰もいなくなった職場でシコって、またキモくなって嫉妬心を高めるのだから、悪循環です。

 

・・・さて、オナ禁も含めた自分磨きにより、自分を見つめ直すことができたこともあり、現在では同僚シンママが誰と何を話そうが気にしません。私のそばで同僚シンママが他の男性と話していても、我関せずことが多いです。

余裕が出たというのもありますが、仕事で必要な話ならば、同僚シンママは自分に必ず伝達しますし、そのほうがあとで二人で話をする機会につながります。それに、彼女が他の男性と話しているのを嫉妬してもしなくても、何の支障もないと分かりましたし。

 

結局、嫉妬という感情は、自分と他人との比較でしかなく、他人と比較して自分が不利になるのが怖い、劣っていると認識するのが不快、ということなのでしょう。

 

私の場合、同僚シンママが他の男と話をしていて嫉妬したのは、

「自分はこの人とエッチしたいのだけど、自分はアラフォー童貞で周囲よりも男として未熟と思っている。せめて、エッチする可能性のある男を一歩も近づけさせたくないのだー!」という、我ながら書いていてみっともない心理です。

 

話によると、嫉妬は人間だけでなく、動物も持ち合わせる本能的なものらしいです。

同じ空間にいる2匹の猿に対し、1匹はフルーツ、1匹はキュウリをあげ続けていると、きゅうりばかり貰っていた猿は、フルーツを貰っている猿に嫉妬して、キュウリをぶん投げた、という調査もあります(そりゃ、キュウリばかりじゃあ怒るか・・・)。

 

しかし本能とはいえ、嫉妬ってしないほうが良いが、心の平穏は保たれます。

自分が貧乏だから金持ちを批判しても、預金残高は増えません。モテない人が、モテる人のアラを探しても、女性は振り向きません。

結婚してお子さんがいる男性や、ヤリチンの男と比較して、優劣をつけてもしかたありません。嫉妬しても、アラフォー童貞な自分は変わりません。嫉妬しても脱童貞の自分にはなりません。

 

嫉妬しながらシコってないで、ひたすら魅力的な男になる努力をするしかないです。

 

自分を振り返って、特に恋愛絡みの非モテの嫉妬はキモいからやめよう、と再認識した話でした。

 

追記)

恋愛要素のある漫画で、ヒロインが嫉妬するのをみて恋心を分かるというシーンはありますが、あれはただの演出です。アラフォー童貞が嫉妬されることもなければ、私が嫉妬することで胸キュンする女性もいないでしょう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。