アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

童貞を問題視するより「これからどうしたいか?」が大切

アラフォー童貞のODです。

 

名乗りどおり、私はもうすぐ40歳です。

そして、女性とお付き合いしたことがない、女性経験を知らない「童貞」です。

1人の女性とデートしたり、寝床で女性の胸や性器を見たことがありません。

 

20代は「いつか童貞を卒業できるだろう」と思っていましたが、30代になる手前で仕事で精神を病んで社会から一時的に離脱し、社会復帰してからは今の仕事を引っ張って行こうと歯をくいしばる日々を送っていたら、今に至ります。

 

以前の記事でも紹介しましたが、私は取引先の接待中に童貞であることを強制的に暴露され、笑われ、その場にいた女性たちからドン引きた経験があります。それまで真面目に仕事してきたのに、女性経験がないだけで、うまくいきかけた商談が結びつかなかったのです。

 

onorenodoutei.hatenablog.com

 

「世間的には、どこかのタイミング(20代半ばころ?)で性体験済ませないと、異常者扱いされる」ということを恥とともに、身をもって痛感しました。

 

だから、私は目の前に知らない男の人がいて、その人が童貞だと分かったとしても、笑うことができません。それは私が童貞だからというわけではなく、何か他の人たちと違った点があるだけで異端者扱いして、笑ったり陰口をたたいたりするのは間違っていると思いからです。

それが転じてか、仕事において、1人の職員が他職員ができることや知っていることを、できなくても知らなくても、咎めないよう努めています。何というか、「他の人と違う苦しみ」「当たり前ができない疎外感」というのがわかるからです。

 

私は、童貞の男性や仕事で失敗ばかりの人がいたとして、それらに悩んでいるとしたら、その人の欠点と考えている点や失敗の内容について問いません。

あえて、もし聞くとしたら・・・

「これからどうしたいですか?」

「どうなりたいですか?」

と聞きたいです。

上から目線ですが、自分が常に問うていることです。

 

しかし、「これからどうしたいか?」と聞いてすぐに答えられる人はあまりいないでしょう。答えがないから悩んでいるのでしょうし。でも、選択肢はシンプルです。

 

まず、「このままでいたい」というのも1つです。

私も童貞であることを馬鹿にされても、心のどこかで「なんでこの人たちは、私が童貞であることだけで笑っているのだろう」と思っていました。

ビジネスでもそうですが、現状維持というのも案外エネルギーを要するものです。

 

次に「変わりたい」です。さらに具体的に言えば・・・

「誰のようになりたい?」「どんな自分が納得いく?」

と問うといいと思います。きっと、憧れたり嫉妬してしまう対象がいるはずです。

 

私の場合は色々ありますが、自分の恋愛や性的な願望に焦点を当てると、片思いしている同僚シンママの「元旦那」が嫉妬の対象です。

すでに離婚しているとはいえ、無意識なのでしょうが、ときどき同僚シンママとの会話の流れで「そのとき、旦那が・・・」「旦那と一緒に・・・」という過去話とともに「旦那」というワードが出てきます。その度に、勝手に嫉妬してしまいます。

旦那でなくても、恋仲でなくても、セフレでもなくていいので、今はせめて彼女の身近で寄り添ってあげられる男になりたいと思っています。しかし、それがどんな立場なのかは模索中です。

 

それに、矛盾しているようですが、「どんなふうになりたい?」「どんな自分が納得いく?」を模索しているうちに、新しい自分が構築していくものとも思っています。

 

例えば、私はとりあえず体臭改善したかったのでオナ禁を始めましたが、しだいにシコっていた時間が無駄だし、同僚シンママの私物でシコることに異常なまでに執着していた自分に気づきました。

そして、「同僚シンママとエッチしたい」と思っていても、食事に誘えもしないキモいコミュ障な自分にも気づいたので、今はただ、独りよがりにならない会話を矯正しつつ、同僚シンママとの日々のやりとりを大切にしています。

 

それに、ブログを始めるなんて思っていもいませんでした。記録媒体としてのブログを始めたことにより、自分のなかで渦巻いていたものをアウトプットできるので、この作業はとても楽しいです。恋愛や人生観、オナ禁についての考察など、未熟なアラフォー童貞でも結構書くことがたくさんあると驚いています。

 

さて、私はアラフォーで童貞ですが、それについて問題視していません。ネタっぽくいうことはありますが、考えるべきは自分が童貞であることではないからです。

常に、同僚シンママとの関係も含めて

「これからどうしたいのか?」を考えて、そして

「そのためにはどうするのか?」も追及しています。

意識高い系みたいですが、「行動すること」を繰り返していかないと、失敗も成功も何もイベントは起きないのです。

 

同僚シンママとのコミュニケーションなど、「忙しくても、外回りが多くても、同僚シンママに1日午前と午後のどちらも話しかける」というタスクももちつつ、雑談する機会があったら、アラフォー童貞においてはその場は真剣勝負です。日々が成長の機会です。

 

・・・何だか全体的に堅い内容になってしまいましたが、今日もグダグダでしたし、同僚シンママが素敵さにやられていました。

「やべー、今日も同僚シンママの匂い(体臭も)でムラムラしてしまうー」とか、

「今日おしゃべりしたときの同僚シンママの笑顔、めっちゃ可愛いかったー」とか

思いながら、繁忙期に仕事をしていたアラフォー童貞、それが私です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。