アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

目標は置いておいて、とりあえず「開き直る」ことも大切

アラフォー童貞のODです。

 

片思いの同僚シンママへのアプローチを考えた時、シングルマザーにとって経済力がある男性というのは、現実的に重要なファクターになるのでは? と思い、最近はお金の増やし方に関する本を、読みやすいものから順に読んでいってます。

そのなかで、最近注目されている、お金のことを学べる本(漫画)があったので、ご紹介したいと思います。古代バビロンの時代を生きた1人のまっすぐな少年が、苦難を乗り越えながら、行動と知識を武器にお金について学び、人生を勝ち取っていく物語です。

 

ネタバレは避けますが、この本の終盤で過去を振り返った主人公が語った出来事があります。

それは、大きな目標を胸にいただきつつも、自暴自棄になっていた状況を「開き直ること」で乗り越えたというのです。

それは投げやりになるという意味ではなく、目標はひとまず胸に抱いたまたま「今、目の前にあることを一生懸命やること」を一心不乱に積み重ねていったのです。

その対価としてお金を得ていき、お金を増やすために貯蓄もし、助けてくれた周囲にも恩を返していきました。

 

この本は色々なことを教えてくれます。私の場合は、同僚シンママへの思いです。

なんか最近、同僚シンママに対して、関係性を焦って、どこかで「オナ禁しているし、自分磨きもしているし、最近話せるようになったから、そろそろ何か良いイベント(デートやエッチなど)あるのでは?」と期待している自分がいました。

だから、なかなか手応えのない状況に対して焦燥感や虚無感を抱いたり、無駄にエッチな展開を期待して同僚シンママのあれこれにムラムラしていたのかもしれません。

 

でも、今の自分が、同じ職場の離婚して間もないシングルマザーと付き合うとか、エッチするとかは、かなり長期戦の話になります。特に、同僚シンママの心情、環境、未来にも配慮できているのかって話です。

 

それよりも、いっそ「同僚シンママとエッチしたい、付き合いたい」という気持ちは寄せておいて、今の自分の役割(仕事など)を、誠実に行う事を積み重ねることにフォーカスするとか、日常生活でも、お茶碗やコップをその都度洗うとか、着るものに毎日アイロンをかけるとか、栄養に気をつけるとか、外出前に靴を磨くとか、そういう積み重ねが大切ではなのでしょうか?

そして、同僚シンママをはじめ、関わっている人たちに感謝の思いを抱きつつ、与えたり、もらったりする関係を大切にすることも必要です。

 

何か大きな事をしようとしているけれど、その実、自分はまだまだ小さな視点の人間だということを考えさせられた、そんな1冊でした。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。