アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

オナ禁しても世界は変わらないが、自分が変わるきっかけになる

アラフォー童貞のODです。

 

私も含めて、オナ禁をしている世の男性が、エロを見てムラムラして、シコって、その結果として射精しちゃったとしても、世界は1ミリも変わりません。

 

身近な友人も、恋人も、片思いの相手も、職場の人も、同級生も、近所のコンビニの店長も、たった1人の男が射精したくらいでは、周囲の人たちの日常生活に何も影響しません。せいぜい、通りすがりに「なんか、この人臭いな・・・」と思われる程度です。

自然災害が起きるわけでも、株価が暴落することもない、まして新しいエネルギーが発見されるわけもない・・・一人の男の日常に起きた、誰にも知られることのない出来事で終わります。

だから、オナ禁することを決意したけれど、道半ばで射精したからといって、人生における重大事件などと思わないでください。後悔したり、自分を責めるのも無駄です。

 

では、オナ禁を続けていれば、世界は変わるのでしょうか?

周囲のひとたちは変わるのでしょうか?

そして自分も変わるのでしょうか?

 

・・・残念ですが、オナ禁をしていたとしても、シコって射精したときと同じく、世界も周囲も変わりません。

 

しかし、自分自身が変わる可能性はあります。

 

ただし、これは特別なことではありません。

せいぜい、「タバコを止めれば・・・」「筋トレをはじめれば・・・」「野菜や果物を多く食べれば・・・」「好きな人に一言でも挨拶してみれば・・・」ということと同じレベルです。

 

それでも、「やめる」「はじめる」というのは、これまで全然やったことのない人からすると、かなりな自制心がいります。

ネットや書籍でやり方がたくさんあるとはいえ、いざそれをやろうとすると躊躇したり、二の足を踏んだり、面倒くさくなることもあります。

 

しかし、失敗することも、うまくいなかい可能性もあるかもしれませんが、何かしらの目的をもって一歩を踏み出した時点で、「自分自身は変わった」ことになります。

 

オナ禁をはじめようと思った時点で、オナ猿の自分とはもう違う考えになっています。

シコって射精してしまったとしても、オナ猿だったころの自分なら、激しい後悔や自責の念に頭をかかえることもしなかったはずです。

シコりたいなーと思いながら、ネットで"ムラムラの抑え方"と検索しているならば、それも変化です。

 

私がオナ禁を始めたきっかけも、「片思いの同僚シンママへのアプローチ」が根本にあり、「シコって射精してばかりの奴は臭い」と知った瞬間から変わりました。そして、果物や野菜を食べるのと同じレベルで、オナ禁という1つの習慣に出会い、ムラムラしながらも続けています。

 

同僚シンママへのアプローチの一環として、キモい自分のコミュニケーションも見直していますが、これも試行錯誤の連続です。

今日も仕事の話の途中で、会話が続かなくなったり、ちょっと自分の意見を言い過ぎて困らせた表情をさせてしまう場面がありましたが、これも以前のように同じ環境にいながら、ほとんどしゃべらなかった日々に比べれば、随分マシになったほうです。

 

 ・・・と、まるでオナ禁のおかげみたいに書いていますが、生活習慣の改善の1つです。私の目的からすると、自分が男として普通のレベルになったくらいです。

 

あくまで経過であり、最終的にどのように変わるのかは分かりません。どこまで続くのかもわかりません。同僚シンママとエッチできるのかも、付き合えるのかも、フラれるのかも、告白しないままなのかも、皆目見当がつきません。

 

ただひたすら、オナ禁も交えながら、自分の変化を良いものにできたらなーと考えながら、精進を積み重ねている日々です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。