アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

好きな人の存在のおかげで、感情をコントロールできた話

アラフォー童貞のODです。

 

最近、会社の上層部が私の在籍する部署に常駐することが多く、色々な意見や指摘を受けることが多いので、まだ週はじめですが非常に疲労しています。

オナ禁生活をしていても、エネルギーは消費します。的を得た指摘とはいえ、通常業務中にズケズケと声をかけてきては、あれこれと指摘をしたり、追加の書類を置いていくので、反論したい気持ちになります。

 

私もある程度の発言力や役職をもっているとはいえ、それより上の人間の意見を無碍にするわけにはいきません。ある程度は我慢しています。

しかし、今日は疲労感から、ムラムラするよりもイライラが募り、そして夕方ちかくになってきたあたりに、またあれこれ言ってきたので、リミットブレイクしそうになりました。

 

・・・しかし、すぐに冷静になることができました。

なぜならば、私の席のすぐ近くで、片思いの同僚シンママが作業をしていたからです。

 

同僚シンママは、楽しいことは好きですが、ギスギスした雰囲気になると分かりやすく表情が曇ります。それを思い出した瞬間、「同僚シンママに、不安感や気まずさを与えるのは避けなければ」と思ったのです。また、同僚シンママの笑顔が好きなのに「表情を曇らせてはいけない」と怒りにブレーキがかかりました。

 

感情の視点が「自分の怒り」から「同僚シンママへの配慮」に変わったのです。

 

さらに、途中で私たちの会話に同僚シンママも加わったことで、さらに冷静になりました。さっきまで浅かった呼吸をゆっくりとさせ、自分が話すターンになったら、ゆっくりとしたスピードで、言葉を選んで意見を伝えることができました。

(このあたり、オナ禁中にムラムラしたときの対処と似ているので、オナ禁により、感情のコントロールもできているのかも・・・)

 

同僚シンママにはいつもムラムラさせられて困ることがありますが、今日はその存在に救われました。今にして思えば、疲れている私をフォローしてくれたのだと思います。

 

いつも、「エッチしたい」「付き合いたい」「匂いがムラムラする」「制服の着こなしや仕草がエロい」とか思っていつも欲情して、すいません。

 

こんなタイトルのブログをやっているなんて当然知らないでしょうし、知られたら大変ですが、直接本人に言えない事情も含めて、この場で改めて感謝したいと思います。

 

まだまだ、キモいコミュニケーションをしちゃうし、4カ月以上もオナ禁しているのにムラムラしてしまうアラフォー童貞ですが、同僚シンママから「エッチしたいとか、付き合いたい」とか思ってもらえるような男になるため、これからも精進してまいります。

 

・・・という感情と感謝が混じった、所信表明でした。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。