アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

失敗した自分に手を差し伸べてあげる

アラフォー童貞のODです。

 

オナ禁中に射精してしまった、好きな人に失礼なことを言ってしまった、職場で感情的になってしまった・・・などなど、生きていると色々あります。これらは、どうやら「失敗」というジャンルに該当するらしいです。

 

しかし、やってしまった出来事はもう取り戻せません。

禁欲中に射精した精液は体内に戻せませんし、射精に至るまでの行為も、それに要した時間も巻き戻せません。

好きな人を笑わそうとしたのに、相手に不快感を与えて距離をおかれることもあります。

感情をぶつけられた職員のメンタルが立ち直るまで、時間がかかるかもしれません。

 

失敗は、自分ががっかりする結果になったり、取り返しがつかないこともあるので、場合によってはかなり落ち込むこともあります。積み重ねてきたことを、取り崩すこともあります。

その結果、自分を責めたり、落ち込んでしまうこともあります。

 

しかし、失敗した自分も、

自分のなかにいる自分のひとつなのです。

 

失敗した自分だからといって、「こんなの自分じゃない!」とか「失敗した自分はいらない」といって目を背けるのは、失敗した自分がかわいそうです。

 

失敗した自分は、放っておくと大変なことになります。自分のなかという社会で、孤立するので不良になったり、ネガティブなプータローになります。

 

「どーせ、自分は何をやってもダメ」

「また、失敗するだけで、動くのは意味がない」

 

どうか、失敗した自分に、笑顔で手を差し伸べてあげてください。

そして、次のように声をかけてください。

 

「うまくいかなかったって? ・・・そうかそうか」

「疲れたの? 頑張った証拠だよ」

「失敗したの? どんなことがあったのか教えて」

「大変だったね。よし、今日はもう休もう」

 

そして・・・

「次、どうすればうまくいくか、一緒に考えよう」

・・・と、自分の中にいる、失敗経験をした自分を取り入れるのです。

 

失敗した出来事にフタをしたり、自己否定するのは精神衛生上よろしくありません。

むしろ、向き合って、失敗した出来事を成長の糧にするほうが健常的です。

 

成功に喜びいっぱいになるのはいいです。成功した自分はいつまでも、トロフィーのように綺麗に飾っておきたいものです。

失敗は負の感情だらけになりやすいです。できれば自他から隠しておきたいものという認識が大多数です。 

 

しかし、成功は失敗というかけらで成り立っています。失敗なければトロフィーはありません。それぞれは、独立しているようで同じ構成から成り立っています。

 

私はよく、片思いの同僚シンママとのコミュニケーションに失敗しています。冒頭のように、失礼なことを言ってしまって、あとで後悔することがありますが、それは「同僚シンママの触れて欲しくないジャンル」と理解できます。

私はよく、同僚シンママの体や仕草、匂い(臭い)にムラムラしてしまいます。でも、オナ禁中だからと言って、欲情してはいけないとは思っていません。

 

自然に、失敗した自分も、うまくいかない自分も、オナ禁中に射精してしまっても、感情的になってしまっても、一週間後には多分忘れています。安心してください。

 

大切なのは、適切な失敗を知っている人は、成功への到着が早いということです。

とはいえ・・・オナ禁中に傍若無人にシコって射精していい、と言っているわけではないので、あしからず。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。