アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

童貞がはじめて女性を食事に誘ったけど、うまくいかなかった

アラフォー童貞のODです。

 

終業後、職場の給湯室で片思いの同僚シンママと少し雑談。その流れで、同僚シンママを食事に誘える絶好のタイミングを見逃していた、という事実に気づきました。

 

詳細は省きますが、今月に入ってから生活が落ち着いたらしく、特に月初めは私生活において時間に余裕があったそうです。そういえば、そのころは結構すっきりした表情が多かったな・・・と今になって納得。よく聞くと、お子さんのことを加味しても、日用品などの買物も割と余裕でしていたそうです。

 

それを聞いて「軽い食事にでも誘ってみればよかった」と少し後悔。

とはいえ、先週はじめは私が新型コロナウイルスなどの社内調整で余裕がなく、同僚シンママへのアプローチまで余裕がなかったので、タイミングが合わないと言えばタイミングが合わなかったのです。後悔しても仕方ない話。

 

しかし、と思いました。もしかして、今はどうかな? まだワンチャンあるか? と思い・・・意を決しました。

 

「・・・じゃあ今度、帰りに××区あたりに、ご飯食べに行きます?」

 

・・・アラフォー童貞、

ついに好きな人を食事に誘いました。

 

というか、女性を食事に誘う言葉を言うこと自体、この年齢までやってこなかった童貞が、同僚で、しかもシングルマザーに、はじめて声をかけたのです。

 

とはいえ、結果として・・・駄目でした。 

上記のような、食事に誘う一言の前後には色々な背景がありましたし、冒頭の何となくの会話の流れで冗談めいた感じで言ったので、そもそも本気に受け止めてもらいませんでした。

 

というか、当面は食事なんて難しいことは、最初から分かっていました。

なぜならば、同僚シンママ、今週に入ってからは仕事も私生活も、また忙しくなると知っていたし、聞かされていたからです。

彼女の仕事量は共有しているので、本当に多くの雑務をすることは分かっています。

また、3月と4月はお子さんのことで色々と大変な時期です。それを生活も含めて、1人で切り盛りしているシングルマザーは超大変です。新型コロナウイルスの件も含めて大変です。

 

まぁ、誘うタイミングを逃していたことに少しがっかりしましたし、うまくいかないと分かっているタイミングで誘ってしまったな、という事も分かります。仕事終わりの彼女が荷物を整理している最中でしたので、その状態でこの後の食事に誘っても「いや、もう帰るんだけど」と思われるだけでしょう。

 

・・・ここまで書いていてなんですが、もしかしたら、食事に誘うタイミングでもなかったのかもしれません。今まで忙しかった分、落ち着きたいというものあったのかもしれないし、話しぶりから、実際に落ち着いて過ごしていたようですし。

 

それでも、アラフォー童貞の私が、女性を、それも片思いの同僚シンママを食事に誘えたのは、大きな一歩です。成長です。

 

オナ禁とか、自分磨きとかにより行動力はついていたこともあるのかわかりませんが、以前の私では「言おうか、言うまいか」といって一日が終わっていた自分が、冗談と思われたとしても、失敗であっても、これも経験だと思うことにします。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。