アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

「オナ猿だった自分」と「今の自分」

アラフォー童貞のODです。

 

春分の日で祝日ですが、出勤日でした。

片思いの同僚シンママをはじめ、他の職員もお休みだったので、オフィスには私一人。

ふと、4カ月以上前のオナ猿だったころの自分を思い出しました。

 

オカズも充実の職場、休日はシコり放題

オフィスに誰もいない日は、思うがままにシコって、何度何度も射精していました。

同僚シンママの椅子の匂いを嗅いだり、サンダルなどの彼女が身につけている私物に、我慢汁が出る直前までモノを擦りつけていました。

インターネットは無限にオカズが出てきます。パソコンで仕事中、グラビアアイドルやOLものを何となく検索してはムラムラし、そのまま下半身を露出して無駄にシコっていました。

同僚シンママでシコりたければ彼女の私物を、手に届かないエロであればネットから、と・・・エロで頭とチ〇コをパンパンにする素材は無限でしたので。

(そういえば1回、オナホを持ってきたこともあったな・・・)

 

オナ禁を継続している今は、そんなことは絶対にしません!」

・・・と言えればいいのですが、そんなことはありません。

まだ、多少なりの変態行為の癖はあります。

 

同僚シンママがデスクから離れて、オフィスに自分ひとりになると、まだ温かい彼女のひざ掛けをクンクンと嗅いでしまいます。というか、ちょっと離れているだけでも、彼女の良い匂いが漂ってくるので、それだけでムラムラしていますし。

同僚シンママが慌てて外に出て、うち履きのサンダルが玄関に投げ出されていると、匂いを嗅ぎたくなって、ちょっと手を伸ばしそうになる事もあります。まぁ、大抵はすぐに戻ってくるので、未遂で終わるのですが。

あと、頑張りが報われなくて虚しいときとかに、少しヤケになって、ネットでエロを検索してしまうこともあります。シコることは少なくなってきましたが、完全にゼロにできているというわけではありません。しかも最近は、同僚シンママに似た微エロを見つけてしまったので自制心にエネルギーを消費します。

 

予防としては、椅子などの私物にファブリーズをかけるとか、オフィスのブラインドを開放し、外から館内を見えるようにするなどしていますが、オナ猿時代からやってきた変態行為の癖は、なかなか治りません。ふとしたときに、ちょっとした片りんが姿を見せます。

 

自分以外の男からガードする、という意味不明の行動 

自慰的な話以外で、オナ猿時代を思い出すと、今にして思えば、不合理で意味不明な行動をしていました。

例えば、外部のお客さんや他部署の職員がオフィスにやってきたとき、それらが男性であったら、私が率先して対応していました。また、同僚シンママが他の男性職員と話し合いが始まったら、自分が関われそうな話ならば、自分も加わっていました。

仕事に積極的なわけでも、同僚シンママの負担を軽減したいわけでもありません。

お分かりだと思いますが、単純に「同僚シンママをとられたくない」「自分以外の男と関わらないで欲しい」という、よく分からない嫉妬心や独占欲から、そのような不可解行動をしていたのです。

ちなみにこのころは、まだ同僚シンママは離婚する前だったので、人の家の奥さんを嫉妬や独占欲からガードしていたのです。思い出すと、あまりの滑稽さに恥ずかしい気持ちになります。

 

これについては、今はもう完全にやっていません。無意味と分かっているからです。

そんなことをしても、邪魔ですし、振り向いてもらえることもないですし。

そのため、同僚シンママからヘルプがない限りは、関係はしないようにしています。

 

考えてばかりで行動しない

一方、同僚シンママとのコミュニケーションは、本当にひどいものでした。

4カ月程度しかたっていないのに、もう何年も前のことのように思います。

髪型や身につけているものを褒めることひとつでも、あーだこーだ考えて結局は何も言わないまま一日が過ぎたり、仕事以外の会話がほとんどないまま就業時間が終わったり・・・。何を話していいのか、どんなことを話せば好かれるか、そればかり考えていました。

仕事はバリバリやっていたとは思いますが、振り返ると、決断力や判断力が今よりもずっと低かったように思います。

そうして、毎日うまくいかない自分にがっかりしては、職場に一人になってから、好きな人の私物でシコって射精するという、矛盾した行動はしていたのです。

 

良くも悪くも変化はしている 

まぁ、こう考えると、シコって射精することをなくしたことで、肉体的もそうですが、精神的にも変わったと言えます。「まだ、変態行為が抜けない」ということに目を背けずに自覚できているのも1つの成長でしょう。

コミュニケーションも含めて、同僚シンママとは以前よりは会話はできているのは確かですが、本記事のように、オナ猿時代の自分が あまりにひどかったので、話すことも避けられていたのかもしれません。

だから、オナ禁してコミュニケーション力が向上したのではなく、「普通の人間」に見られるようになったのだと考えております。もしかしたら、他の女性職員も同じ考えをしているのかもしれません。

 

同僚シンママとの関係はどうなるか分かりませんが、できる限りのことはしていきたいと思います。その過程で失敗しても、落ち込んでも、虚しくなっても・・・とりあえずまた立ち上がって歩けるような自分になりたいものです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。