アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

「とりあえず、すぐやる」と、時間がかかっても何かしらの成果を得られるし、面白くなってくる。

アラフォー童貞のODです。

 

勉強や運動の質の向上、オナ禁や食事などの節制や禁欲。

何かしらの目的をもって、これらを達成するために、書籍やインターネットを参考にしたり、 身近にいる専門家や友人にアドバイスをすることもあると思います。

 

しかし、実際には「すぐやる人」と「いつまでもやらない人」に分かれます。

私は会社で指導やアドバイスをする立場にあるので、禁欲というよりも、職員のスキルアップや働きかたの改善において実務としてやっているので、よくわかります。 

本記事では、教えどおりに素直に「とりあえず、すぐやる」について考察します。

 

 

さて、私は面白い情報やメソッド、他者からのアドバイスを受けたらすぐに行動します。試すのが好きというのもありますが、「とりあえずやってみる」姿勢をモットーにしています。そんな私がしている習慣や考えを整理していきます。

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●テレビや動画などで「ちょっとた動きによって、胸筋に効果的な負荷を与えられる」と知ったら、すぐにその場で動きを真似してみる。

⇒  日課のトレーニングメニューに加えたものもあり、運動の幅が広がりました。

 

●面白い知識や情報を専門業者から聞いたら、「職場で転用できる部分はないかなー」と考えて、他の職員にも情報共有してみる。

⇒ 社内研修のネタにしたり、実際に職場改善につながった ケースもあります。

 

●3ヶ月前に「メモの魔力」という本を手に取ったときは、まだ本を読み終えていない段階で方眼の入ったノート買ってきて、書いているとおりにメモやノートづくり。

⇒ 現在も継続しています。メモをとること、そしてノート作りが楽しくなりました。

  仕事上で過去の振り返りもしやすくなり、「あれ、どうやるんだっけ?」なども

  少なくなりました。

 

●なかなか落ちないお腹の脂肪を落とせると聞いて、「プチ断食」を開始。

⇒ 確かに脂肪が落ちて、腹筋も筋がくっきりになりました。普段から食べる量が

  少ないので苦にならず、朝ご飯は食べないことは習慣になっています。

 

●4カ月以上前から体臭改善をきっかけにオナ禁を開始。段階を経て、自宅にあるエロ本・エロ漫画・AVなど一切を処分し、会社で朝と夕などの2回以上習慣にしていた自慰行為をやめた。

⇒ 現在も継続しています。自宅にエロいものが増えることもありません。会社での

  自慰をしていた時間は、読書に費やし、様々な知識や考えに触れています。

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・・・と、まるで「教えどおりにやると全てうまくいく」みたいに書いていますが、そういうことはありません。

求めたどおりの結果になるとは限りません。

それどころか、求めたどおりの結果にならないことが多いです。弊害もあります。

 

色々なトレーニング方法を取り入れていると、トレーニングメニューがいつの間にか増えて、取捨選択をせざるを得ないこともあります。

面白い情報だと思って専門家からの情報を他職員に伝えたところ、雑談として話しただけなのに、「そんなことをされると困ります!」と反発されることもいます。

『メモの魔力』のメモやノート術を真似をして、方眼線が入ったA4のノートを使っているので、普通のノートよりもコストはかかっています(あまり気にしていないレベルですが)。

私がプチ断食をしていると聞いて、心配して健康の弊害になるという情報を教えてくれる人たちもいます。だから、周囲にもう言わないようにしています。

オナ禁においては、「女性からのモテ」の効果はまったく感じません。性欲が収まったという人もいらっしゃるようですが、私の場合は、片思いの同僚シンママから漂う良い匂いや、ちょっとした仕草に敏感になって欲情し、何なら禁欲前よりもムラムラしやすいくらいです。

 

結果が出るまでの時間だって、さまざまな情報や、実際に取り組んでいるひとたちと誤差が出ることもありますし、結果だって全く同じになることはないです。

でも、求めた成果が出ずとも、間違いなくマイナスになっていることはないです。

 

オナ禁を始め、体臭改善になっているかはわかりませんが、エロを見てシコっていた時間を読書や自分磨きに使い、色々なことが面白いと感じるようになりました。

そして何より、片思いの同僚シンママのことをよく見れるようになりました。

会話中も顔や表情も見ることができるようになりましたし、色々な考えを聞くこともできるようになりました。正直、オナ禁による「モテ」の部分はいらないくらいです。

さらに、同僚シンママと「エッチしたい」「付き合いたい」ととなり、今では「もっと笑顔にしたい」に心理的な変革もあります。また変わると思います。

 

これからも、どんどん新しい知識や技術、考え方を取り入れていくことで、何かしらの成果を積み重ねていけると思います。

 

以上、私自身の考察でした。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。