アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

「自分はオナ猿のキモい童貞」と認めることからはじめた

アラフォー童貞のODです。

 

たった5ヶ月ほど前の話ですが、オナ猿だったころの自分はひどいものでした。

そのため、同僚シンママと親密になりたいと思い立ってから、オナ禁や自分磨きなどをはじめましたが、それらを行動に移す前にまずしたことは・・・

「自分はオナ猿のキモい童貞」と認めたことです。 

それまで理由づけをしては目を背けていましたが、この点を自分のなかでハッキリ認めなければ、いつまでも次のような勘違いをし続けていたと思います。

 

 ●リラックス効果があるオナニーは良いもの

 ●離婚したばかりの同僚シンママと、エッチできるチャンスがである

 ●同じ職場なので、他の男よりも親密になれる率は高い

 ●恋愛テクニックを使えば、同僚シンママと今より親密になれるはず

 ●そこそこ付き合いが長いし、今の自分のままで親密になれるはず

 

・・・なーんて、本気で思っていたのです。

離婚したばかりの女性に対して、シコってばかりの童貞野郎が、本気でエッチできるという期待を抱いていたのです。さらに、同じ職場なので他の男よりもアドバンテージがあるし、ちょっとネットでかじったテクニックを使えば仲良くなれると思っていました。

もっとキモいことをいうと、今まで行ったことのないカクテルバーとか、何ならラブホがどこにあるのかも探していました。まともな世間話もできていないのに、です。

 

アプローチをしよう決めてからも、朝と仕事終わり後の日課のオナニー はしていましたし、何なら同僚シンママの私物を拝借する頻度は増えました。

仕事中はネットで得たコミュニケーションのテクニックを用いたり、ちょっとした荷物運びや書類の整理があると率先して手伝ってあげました。キモいアピール満載です。

お風呂に入っても、シャンプー・リンス、ボディシャンプーなどは使っていませんでした。湯シャンで十分と考えていました。忙しさにかまけて散髪も怠っていましたし、整髪料も使っていませんでした。爪を研ぐなんて頭にもありませんでした。ズボンもアイロンがけしないので、シワだらけでした。そんな男が好きだという女性に話しかけていたのです。

 

・・・当然、何の進展もしませんでした。

何とか声をかけるタイミングをみつけようとしたり、話題を探したりしてましたが、仕事の話以外はぎこちない日々が続きました。

さらに、他の男性と話しているのを見るだけで嫉妬心が芽生えていました。付き合ってもいないのに、スマホで何かしらのやりとりをしているのを見ては、プライベートで他の男と会ったり、自分以外の男とエッチしているのではないか? などと疑心暗鬼になっていました。

 

と、ここまで書いていますが、「本当キモいな、こいつ」って思います。

まぁ、何の進展もないし、嫉妬心も1つの気づきとなり、ようやく今の自分のままではいけないと思い、モテや恋愛、自身のあり方と向き合って、ようやく認めたのです。

 

自分はオナ猿、臭いし、身なりや会話もまとじゃない童貞野郎。結婚経験と子供もいる女性が、そんな男とエッチしたいと思うか? 

 

さらに自覚するように、もっとエグい事実を具体的にしていきました。

 

 ・1日2回以上シコっている自分は、間違いなくオナ猿。

 ・オナニー ばかりは弊害しかない。エロも同様。

 ・女性の私物でオナニーなんてのは犯罪、レイプと同じ。

 ・自分のコミュニケーション能力は低い、媚びていてキモい。

 ・シコってばかりの自分は精液と非モテホルモンで臭くて迷惑。

 ・自分は同僚シンママから「男」と見られていない。

 ・同僚シンママは、どこの男とエッチしても問題ない立場

 

今でも事実を突きつけられるとモヤっとするのが、一番最後の内容です。

私がいくら同僚シンママに一途だとしても、別に何人とも遊びに行ったり、エッチしても構わないのと同様に、同僚シンママも離婚したわけなので、私の知らない男とエッチしていたとしても、不倫にも浮気にもなりません。一時の恋愛に身をまかせても問題ありません。

でも、そんな妄想に不快感を示したとしても意味はありません。事実ですし。

 

このように、胸を突き刺さるこれらを認め、悪い習慣をやめたり、やり方を見直したりしていて現在があります。前日の記事にも書きましたが、こう書いていくと、まだ私自身は「普通の男」というスタートラインに立ったに過ぎないということを思い知らされます。

 

まだまだ、受け入れるべき自分の悪いところや悪い習慣はあります。

改善しつつある身なりの整容などは、ひたらすら継続するだけです。

同僚シンママが、他の男とエッチしている妄想をしてムカムカ(ムラムラ)している暇があったら、もっとまともな男になる基礎をつくるべきです。

(こんなブログを書いている暇があったら、筋トレしたり、読書したり、お金の勉強もしたほうがいいでしょうし)

 

今は同僚シンママと「エッチしたい」「付き合いたい」という気持ちは置いておいています。あまりに長期的すぎるし、これも妄想に近い欲望だからです。

だから今は、せいぜい自分自身を修正しつつ、同僚シンママが自然に笑顔になれる意味で、媚びることなく、何かしらを与えられる 男になっていきたいと思っております。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。