アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

好きな人とのエッチを妄想しても実現しない

アラフォー童貞のODです。

 

好きな人や憧れている女性のエッチな妄想をして、自慰にふけった人は多いと思います。

妄想はいいものです。好きなことができます。

AVを真似したり、エロ漫画のようなファンタジーなエロも許されます。痴漢・盗撮・レ●プも妄想なので罰せられません。だって、妄想だから。

しかも、妄想は人の目がつかない限りは、自分の身ひとつでどこでもできます。

 

私自身、オナ猿だったときは女性に乱暴するタイプのエロに傾倒していので、同僚シンママを妄想で何度も犯しました。まだ離婚する前の彼女も性の対象としてみていたので、いろいろな妄想でエッチしてきた気になりました。

 

しかし、所詮は妄想は妄想です。

 

「あー、●●さん(同僚シンママ)、好き好き、出る!」と盛大に射精しても、その後は

「ふぅ・・・まぁ、●●さんと実際にこんなことあるわけないよな」・・・とティッシュで精液を拭き取って終わり。シコって射精したあとは、妄想みたいなエッチをしたいとは思いません。嫌がる同僚シンママを、オフィスで無理やり犯す妄想でシコったとしても、実際には彼女を犯したいとは思いません。たとえムラムラしていたとしても、です。

 

夢は現実になるといいますが、それは何かしらの目的に対して達成しようとした結果です。

現実になるかどうかは正直言って、運やタイミングもあると思いますが、その過程で得るものはあるはずですし、思ったカタチと違った成果になるかもしれません。

 

しかし、妄想は現実になりません。

なぜなら、妄想は「こうなったらいいな」で終わっている思考停止の状態であり、他力本願で、自身勝手な空想だからです。

 

空想は実現しようがありません。空想はハリー・●ッターのようなものです。

空想はリアルにならないと、多くの人は潜在的に知っています。

 

だから、どんなシチュエーションであっても、好きな人とエッチしていることを妄想しながらシコって射精することは、「好きな人とエッチすることは、現実には起こらない」と自分の頭の中に刷り込んでいることと同じなのです。

 

こう書いている私も、同僚シンママとエッチしたいと思ったり、彼女にムラムラしたときに、彼女との妄想でシコりたくなるときはあります。5ヶ月近くオナ禁をしている今も、何週間か一度には、深夜に目が覚めて勃起していると、同僚シンママを犯す妄想にかられることはあります。

 

妄想してシコっても、好きな人との関係は一ミリも進展しません。

好きな人と妄想してシコったからといって、翌日その人と付き合えるわけではありません。

それは自分自身が、アラフォーになるまで何人も好きな人でシコってきて、それが実現しないことで証明されています。

 

自分ができることは、まずは自身を整えて、無様でもいいので好きな人との関わりを変えていくことしかありません。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。