アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

大きな結果が出なくても、とりあえず続けてみる

アラフォー童貞のODです。

 

昨年より自分磨きの一環として、約5カ月ほどオナ禁(断射)を続けています。

今は若干変わりましたが、自分磨きの当初の目的は、片思いをしている同僚シンママと「エッチをする」「お付き合いする」ということでした。

不特定多数の誰かにモテたいとか、誰でもいいから彼女がほしいということではなく、さらに同じ職場で、なおかつシングルマザーと親密になろうとしているのです。

我ながら、アラフォーで童貞が無謀な挑戦をしているものだと思います。

 

その無謀さが幸いしているのか、「すぐに結果が出るものでもない」と受け止めることができています。それは目的達成だけでなく、フラれることも含めた結果です。

詳しくは割愛しますが、離婚をしたばかりの、色々と処理を終えたばかりの疲労困憊のシングルマザーに告白したところで、今の私ではフラれることは重々わかります。

それに同じ職場同士です。フッた・フラれたの関係、「好き」と「そうでもない」という思いを抱えた者同士が、同じ環境で仕事をするのは精神的に厳しいと思います。

言い訳にみたいですが、同僚シンママの今のおかれている状況を考えると、今はあまり恋愛などに発展させるタイミングとは思えません。

 

それに、それまで身なりやコミュニケーションをないがしろにしてきた、毎日2回以上はシコって射精していた男です。ちょっと自分を見直したからといって、すぐに素敵な自分になれるとも思っていません。

オナ禁を続けているからといって、エロに対して無欲な自分になれているわけではありません。むしろ、同僚シンママのエロさ(特に匂い)に気づいて、しょっちゅうムラムラしているくらいです。

 

「・・・じゃあ、その同僚シンママが落ち着くまで、普通にシコっても、エロを見て射精しちゃってもいいじゃん」って思われるかもしれませんが、私はそれは違うと思います。

 

自分が得たい結果が出ないからといって、努力をしなくなったり、悪い習慣に手を染めるのは決してプラスにはならないと分かっているからです。日に2回シコっていたオナ猿だったから分かります。

 

モテたいとか、彼女がほしいとか、女性とエッチがしたい思って、オナ禁を始めたという人もいるでしょうが、すぐにそれらの目的が達せられることはないはずです。

だからといって、「効果がないからシコろう」「射精を我慢するのは体に悪いから」とシコって射精しまっては、それこそモテなくなります。

 

私の周囲にも、ちょっと結果が出ないからといって、すぐに「この方法は使い物ならない」「これは効果がないから駄目だ」と決めては中途半端にしてしまう人がいます。その手の人は、次々と新しいものに手を出すたびにダメ出しをして、一向に成果や結果を出せません。

 

何だか、インターネットの発達や医療や薬の進歩により、すぐに情報が手に入ったり、簡単に肉体を回復することができるようになったせいか、「すぐに効果がでる」「すぐに結果が出る」と思う人が増えているように思います。

 

そういう、即効性のある効果ばかりに目を向けてばかりの人を見て思うのは、

「じっくり時間をかけてみること」「ちょっとくらい苦労してもいいのに」

ということです。

 

5カ月ほどオナ禁を続けていても、モテとか一般的なオナ禁の効果はよく分からないですし、同僚シンママともエッチできていないし、付き合えてもいません。

しかしそれでも、オナ禁を続けているのは、以前よりも同僚シンママと話せているようになっている気がするし、余裕が出てきた気もします。体のキレも良くなってきた気もしますし、読書でたくさん知識も得ることにより、たくさんの考察もできるようになった気もします

 

全部「気のせい」レベルですが、個人的にはその「気のせい」があるので、とりあえずオナ禁を続けられている気がします。

 

ある程度の判断力や効率性は大切ですが、結果や成果が出ないからといって、簡単に見切りをつけずに、「もう少しやってもいいかな」と思って、ほんの少しでも日々続けていると、「気のせい」レベルでも変化はあると思います。

 

シコって射精するのを少し控えるだけです。少しエロに触れる時間を短くするだけでいいのです。何も女性を見るなとも言いません。私も同僚シンママの顔は見たいです。

シコって射精しても誰も責めません。禁欲と気負わず、ゆるーくやりましょう。

余った時間やエネルギーをどこに向けるか? が、醍醐味だと思います。

 

さて、冒頭でオナ禁の目的が変わったといいいましたが、今はあまり「エッチしたい」「付き合いたい」という気持ちは割合が少なくなり、オナ禁を通じた自分磨きと同僚シンママとの日常的なコミュニケーションを通じて、「この人のことを知りたい」「この人の色々な表情をもっとみたい」と思うようになっています。

 

オナ禁がいつまで続くかわかりませんし、もしかしたら今晩区切ってしまうかもしれません。それでも、自分磨きと同僚シンママとのあれこれは、今後も続けたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。