アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

自分のことを「可哀想」とか「ダメなやつ」だとアピールしても、意味はない

アラフォー童貞のODです。

 

はてなブログオナ禁というテーマだけでも、いろいろなブログがあります。

ここ半年だけでも「オナ禁を始めた」と意気込んで、しばらくすると「リセットした」「自分はダメなやつだ」というブログを書く人が少なくありません。

そうして、禁欲に対して我慢できなかった自分にがっかりしたり、責めているようにもみうけられます。

 

禁欲は5ヶ月ではありますが、会社では役職をもっている身として提言したいこと、自身に言い聞かせていることを、以下にまとめます。

 

自分を大切にしすぎない

自分は可哀想な人だと思わない

 

自分に期待しすぎない

自分を過大評価しすぎない

 

結果に期待しすぎない

結果に夢を抱き過ぎない

 

多くの人は、他人の評価は客観的になれるのに、自分のことは大げさに捉えてしまいます。

 

例えば、仕事で一時的に忙しいのに、「いつも忙しいんだ!」と忙しいアピールをしてしまったり、ちょっとのことで「自分のこの辛さは、周囲に分かってもらえない」などと思います。

自分はできると思っていたのに、実際にやってみたらうまくいなかくてがっかりしたり、思ったとおりの結果にならずに悲観的になったりします。

 

でも、周囲から見ると「へー、そうなんだ」と思われるくらいです。だって、どんなに自分が「こんなに大変なんです、忙しいんです」「自分は他人よりも●●ができます」といっても、3割も理解してもらうことはできないからです。

 

それよりだったら、自分の力量にあった生き方や挑戦をするしかありません。他人の評価よりも自分の成長を重視したほうが楽しめますし、継続性があります。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。