アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

気づいたらオナ禁150日が過ぎていたので、自身の変化を振り返る

アラフォー童貞のODです。

 

オナ禁の日数をカウントすることはあまりしないのですが、原点回帰のために大雑把に数えることはあります。

数えてみて分かったのは、本日でオナ禁(断射)は151日目。

大雑把に4~5カ月と思っていましたが、昨日で5カ月経過していました。昨日気づいていれば、また別の記事を書いたかもしれませんが・・・別に記念日というほどでもないのでいいか、と思います。

 

過去のブログにも書きましたが、オナ禁を続けているからといって、よくあるオナ禁の効果、すなわち女性からのモテを実感することもなければ、片思いの同僚シンママと(男女の関係的な意味で)親密になるには至っていません。

 

しかし、期待する効果がないからといって、オナ禁生活は無駄とは思っていません。

 

長期のオナ禁を続けていて、もしかしたら理解いただけいる方がいるかもしれませんが、どんな形であれ、オナ禁生活を続けていれば続けているほど、

「禁欲前に期待していた効果」と、

「禁欲を続けているうちに得られた効果」は違う、

ということがあった事はないでしょうか?

さらに、禁欲を継続しているうちに、何かしらの気づきや心境の変化があり、

当初の目的と禁欲後の目的が変わった、という人もいるのではないでしょうか? 

 

私の場合は「自分は未熟者である」ということに気づけたことです。

これは自身を駄目なやつと卑下するという意味でなく、折に触れて自分の現在の実力を知る機会が、この150日の間に何度かあったという意味です。

 

これはおそらく、1日2回以上はシコって射精ばかりしていた自分では得られなかったことだと思います。

例えば、普通の男性がやっているレベルの、身なりを整えるということを怠ってきたこと。会話において大切なのは、自分のことばかりアピールするよりも、相手の話に耳を傾けること、など。

 

さらに、今振り返って思うことがあります。

離婚前の同僚シンママは結構、プライベートのことで私を頼ってきた場面があったことを思い出しました。しかし、私は「憧れているけれど、他の男の奥さんだし」「旦那さんが不快になるのでは?」という童貞っぽい考えから、何かしらの理由をつけてはお断りしていました。

同僚シンママと親密になりたいと考えている現在にして思えば、「もったいない」の一言です。今ならば、喜んで引き受けます。彼女への関係性のつながりにもなりますし、未体験のことならば「自身の成長にもなる」と考えることができます。

 

とはいえ、過去には戻れません。

あるのは「今」と「これから」だけです。

その中で自分ができるのは「行動するか」「行動しないか」だけです。

その指針は今後も変わらないでしょう。 

 

最後に。

これまでも書いてきましたが、私はオナ禁やエロ禁をすべての男性に推奨するつもりは毛頭ありません。そもそも、よくあるモテ効果などの実感していないので、説得力がないですし。

単純に、生活習慣を見直すにあたり、その手段のひとつとして、エロやシコることを控え、射精しないということが、私自身に合っているだけと思います。

ハッキリと「オナ禁して〇〇を得た!」というより、どちらかというと、ぼんやりと副次的に得たことのほうが多いです。

 

そして、5カ月ほどオナ禁を続けていてもムラムラはします。さらに、シコってしまうこともあり「あー、もう今日は抜いちゃおっか」と思ってはすぐに手を止め、落ち着いたあとで「今日も射精しなかったな、また今度の機会でいいか」といった繰り返しで現在にいたります。

 

オナ禁の効果を期待して続けているというより、継続することで何かが得られている、という感じです。

この日々の繰り返しで、オナ猿だった頃よりは少しはまともになっていればいいです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。