アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

他人と比較しないほうが良い理由

アラフォー童貞のODです。

 

自分が何かしたいとき、不安に思っていることがあるとき、現代であればインターネットで検索するのではないでしょうか?

 

自分がやろうとしている事の参考にするのは良いですし、「自分もチャレンジしよう!」というモチベーションになれば最高です。自分と似たような悩み抱えているの奮闘っぷりを参考にして、「そうか、こういう考え方もあるんだ」という新しい着眼点を得ることもあるかもしれません。

 

しかし、自分と他人を比較することは意味がありません。

 

現在の自分と他人の状態を比べて、優越感に浸ったり、落ち込む必要はありません。

他人のFacebookやインスタを見て、「自分の人生には価値はない」「自分は成功している人たちのようにはなれない」と思うわなくてもいいです。

 

ネット上には、自分が大好きなことを批判する人もいますが、ひるんではいけません。

自分の好きな漫画が、アマゾンレビューで低い評価を受けていても気にしてはいけません。

 

自身で例えると、私は童貞です。女性経験がありません。

しかも、10代とか20代ではありません。アラフォーの男です。

20代後半のときにすら、周囲に童貞だと知られたときに馬鹿にされた経験からも痛感しましたが、世間的には、ある程度の歳まで女性経験がないというのは異端者と認識されます。

・・・そして10数年が過ぎ、現在も童貞の私ですが、あまり気にしなくなりました。何とか童貞を卒業したいとも思わなくなりました。

 

それは、ここ3〜4年間の仕事や自分磨きなどを通じて、 

世間一般の平均値を自分の人生に当てはめるのは違う、

自分の人生は自分のもの、

物事には自分にとってのタイミングがちゃんとある、 

ということを理解できたからです。

 

だから、「昨今では童貞や処女の年齢層が上がっている」といった統計を見ても、以前のように安心するといったことも感じません。「自分はおかしくないんだ」と思うこともありませんし、変に「いつかエッチできるだろう」とも思いません。所詮は統計のひとつです。

 

オナ禁、エロ禁、禁煙、禁酒、節約などを始めたり、継続する人がいたとして・・・

 「1日間も我慢できずに、シコってしまった・・・自分はダメなやつだ」

 「ついついタバコを吸ってしまった・・・他の人も吸ってるし、禁煙なんてやめよう」

 「周囲の人もお金はかかるって言ってるし、節約がうまくいないものだよね」

 ・・・などのような、考えをする必要はありません。

 

オナ禁が1日も経たずに終わろうが、100日間続こうが、他人には害はありません。

タバコをやめられないのは、他人でなく、タバコとライターを持ってる自分のせいです。

お金を使ってしまうのも、まずは自身の消費傾向を見直すしかないです。

 

冒頭で述べた通り、うまくいっている人の思考や行動・メソッドを参考にしたり、実際にトレースするのは良いと思いますが、自分がうまくいかないことを、他人と比較してネガティブになったり、他人を理由付けにしても前には進みません。

 

大切なのは、「自分にとって、これからどうするか?  具体的にどう動くのか?」を考えて、「すぐに行動する」ことです。

ネガティブな感情をもたらすような、自分と他人との優劣の比較なんてしている暇はありません。ガンガン動くのです。

 

失敗しても、うまくいかなくてもいいのです。アラフォー童貞の私も、仕事では職員にあれこれ指示や指導する一方で、片思いの同僚シンママとの会話になるとキモい自分にならないように試行錯誤しています。

読書や筋トレや身なりを整えることを継続している一方で、オナ禁しているとはいえムラムラと格闘する日々もあります。

 

でもすべて、自分のことです。他人は関係ない話ばかりです。

「こうなりたいなー」「こうなればいいなー」と思って行動はしていますが、「こうしなければならない!」までは考えていません。

 

コミュニケーションにおいては他人視点は大事ですが、自身のことは自分視点でいいと思います。結局は、自分の心の中だけは、他人が口も手も出せない、自分だけのものですし・・・。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。