アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

「どうせ自分は」という思考をやめたら、少しずつマシになっていった

アラフォー童貞のODです。

 

仕事におけるステップアップのチャンス、やり遂げられるか検討もつかない困難な課題・・・良い機会も面倒な問題も、急に目の前に現れます。

 

それら全てに対して「よし、やってみよう」と思えられれば良いですが、自分の置かれている状況や今のスキルに不安もあります。

様々な要素をちゃんと吟味したうえで「これは今の自分ではできないことだ」「今はやるべき状況ではない」などと判断することは、考えなしに引き受けるよりも重要なことです。

しかし、「どうせ自分は」と決めつけて、すぐに身を引いてしまうのは、非常にもったいないと思います。

 

・・・と、偉そうに書いていますが、こう書いてる私自身が「どうせ自分は」思考の持ち主だったので、色々とチャンスを見逃してきたり、「もう少し早く取り掛かっていれば良かった」と行動の遅さに悔しさを感じることが多々あります。

例えば、片思い中の同僚シンママに対して、離婚する前から憧れをもっていたのに、いざアプローチできるという状況になったとたん、「どうせ自分は」が足を引っ張ります。

 

 どうせ自分は、いい歳こいて童貞。女性とお付き合いなんてできないだろう。

 どうせ自分は、人見知りのコミュ障だ。会話してもキモがられるに違いない。

 どうせ告白しても、相手にされないだろう。好きになるだけ無駄だ。

 

・・・そうして自分がやっていたことは、シコって射精することばかり。

好きな人に似たAVのパッケージを探したり、頭の中で好きな人を犯している妄想で自慰にふける日々。好きな女性とエッチしてみたい、と正直な気持ちが湧き上がったとしても、「どうせ自分は・・・」と、格好悪い開き直りをしていました。

 

でも、少しも変わりません。当然です、「どうせ自分は・・・」は、できない理由を考えているだけであって、具体的なアクションプランを考えているわけではないのですから。

どんなに仕事において成果を上げたとしても、同僚シンママから1人の男として見たとき、とりわけ何とも思われません。

 

じゃあ、どうしたか? という話ですが、とりあえず「開き直る」ことにしたのです。

これは過去の記事でも書いたのですが、目標ばかり向いていると人間は疲れます。そして、到達できない今の自分に自信がなくなり、そして「どうせ自分は」という思考になってしまいます。

 

onorenodoutei.hatenablog.com

 

だからこそ、

「どうせ自分は」を「今の自分は」に変換し、

「今の自分は」を受け止めて開き直っちゃっって、

「じゃあ、とりあえず、今は何ができるかな?」と検討します。

 

私がしたことは・・・

 

○オナニーしすぎは体臭の要因。同僚シンママに臭いと思われたくない

 →  とりあえず、オナ禁してみよう。

 

○女性は男の細かいところを見るのか・・・でも自分は身なりに気遣ってない

 → 爪も見るのか、朝に爪を研ぐことをしよう。

  ズボンのシワはみっともないかも。帰ったらアイロンをかけよう。

  髪は短いけど、整髪料くらいは簡単でもつけよう

 

○今の自分はキモいのは理解している。自然に話せるようになりたい

 → まずは目を見て話をできるようにしよう。初めは鼻をみていい。

  聞き上手がいいのか、他の職員さんの話を聞くことからしよう。

  女性を神格化しないって、どういうことだろう? これは今後の課題だな。

 

・・・といった具合に、同僚シンママと親密になるというゴールはともかくとして、今の自分を受け止めて、今の自分に対して開き直り、上記のように「すぐできること」「できそうなこと」から始めていきました。

 

これらは面倒なこともありますが、必要だなと思ったら、案外習慣化できるものです。

それに、1日1回でも、1日1個でも達成すると、ほんの少しですが自信がついていきます。

 

こうして、上記をスタートとして、徐々にできることが増えたり、それまでの習慣をやめたり、反省することもありますし、失敗が転じて評価につながることもありました。

 

こういったことは、ちょうどオナ禁を始めた5ヶ月以上前ころからスタートしています。

 

正直、同僚シンママと親密になるという不純な動機から始まっているので、その動機を満たせているかというと、それは全然です。普通に話せるようになったというレベルで、男女のあれこれには全く至っていません。

 

でも、5ヶ月前のよりは、少しはマシな自分になっているという自信はあります。

身なりに気遣わず、1日2回以上、同僚シンママの私物をオカズにシコって射精して、キモい話し方を気にしていない自分のアラフォー童貞だったので、クリアするのは簡単なことばかりだったのかもしれません。

そう考えると、これからもっと成長できる要素がたくさんあります。同僚シンママとはどうなるかわかりませんし、私自身がどう成長するかはわかりませんが、まだまだ精進は続けて参ります。

 

自分に嫌気がさすこともありますが、もし「どうせ自分は」というのが口癖になっているのでしたら、それを「今の自分は」に言い換えして、未来の自分の橋渡しにしてあげてみてください。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。