アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

【自己完結】自分で書いたブログで、感情にブレーキをかける事ができたという話

アラフォー童貞のODです。

 

定期業務をしながら、新型コロナウイルスへの対応、連続して起きた突発的なトラブルへの判断に追われて、心身が疲労していた一日でした。

 

そんな余裕のないコンディションのため、片思いの同僚シンママが取引先の男性の業者と楽しげに打ち合わせをしているのを横目で見て、久しぶりに嫉妬心が湧き上がりました(普通でいつもやっている話し合いなのに・・・)。

さらに後悔している話ですが、冒頭のトラブルのひとつの対策を数人で協議していたところ、協議に参加していた同僚シンママと私の意見が対立し、語気を強めの話し合いとなってしまいました。

 

その後、トラブル対応のために別部署への移動している途中、

 「あー、自分はすごい頑張っているのに、何だか報われないな」

 「直接対応しているのは自分なのに、周囲は口ばかり出す」

 「突発的な対応ばかりしていて、意味なんかあるのかな?」

などと、徐々に虚しさが湧き上がりました。

 

・・・しかし、ふと、ちょっと前に自分で書いたブログを思い出しました。 

 

onorenodoutei.hatenablog.com

 

自分で3日ほど前に「自分のことを可哀そうだとアピールしても意味がない」と書いておきながら、疲労困憊になった途端に、自己憐憫に浸っている自分になっていたのです。

 

たぶん、周囲や同僚シンママから見たら、今日の私のことを「何だか大変そうだな」とか思うよりも「あいつ、何イライラしてんだ」くらいに思われたでしょう。実際に私自身も忙しいそうな人を見たとき、「あの人、手伝ってもらえばいいのに」と思うこともありましたし。

 

きっと、自分の多忙さ、頑張りが報われない悲しさ、そして自己叱責したい気持ちなどは、往々にして他者には伝わない、ということなのでしょう。

 

そんな自分に気づいたら、少しだけイライラが収まりました。その後のトラブル対応のために集まった関係者と話し合いをしているうち、怒りも収まりました。

あと、こうしてブログに出来事(少しフェイクはかかっていますが)をまとめているうちにも、自身の内観を知ることができているので、イライラモードもゼロになりつつあります。

 

一方で、気持ちが落ち着いてきたら、とあることに気づけました。

それは、以前だったらイライラしたらムラムラも湧きましたが、今日はムラムラ感やエロへの渇望感がまるでない、ということです。

 

オナ猿だったときは、気持ちを落ち着かせるとか、ストレス解消とかいう名目で、同僚シンママの私物に手を出してシコって射精をしていました。

また、オナ禁を始めてからも、幾度となくイライラとともにムラムラも沸き上がり、エロに手を出したい自分がいました。

しかし今日は疲れすぎているせいか、ムラムラしたり、エロが見たいとは思いません。イライラしたり感情的になっていたものの、同僚シンママが男性と話しているときの嫉妬心が湧いたものの、同僚シンママと意見が対立しましたが・・・特にシコりたいとも思いません。エロも特に見たいとも思いません。

 

一時的なことかもしれないので、「オナ禁・エロ禁止の効果だー!」なんて喧伝しません(というか、オナ禁効果を伝えるためのブログではないので・・・)。それに、このあと、深夜にムラムラしてシコるかもしれませんし。

 

とりあえず、自分で書いたブログの内容を思い出して、

「お前、自分で書いてネット上に上げたことと、違うことをするのか?」

と自分に言い聞かせることができた、というお話でした。

 

こういうことも、ある種の成長と言えるのかもしれません。

 

明日以降も余裕のない、感情的な自分になりそうなので、なるべく早く休息をとろうと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。