アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

片思いの女性を「ひとりの人間」として見れるようになってきた

アラフォー童貞のODです。

 

オナ禁して150日が経過したけど、「モテとか意中の相手と進展がない」ということは過去の記事に書きました。

 

onorenodoutei.hatenablog.com

 

しかし今日、2つの変化に気づきました。

 

1つに、片思いの同僚シンママの匂い(臭い)に欲情しにくくなっていること

あんなに同じ環境にいると、彼女から漂ってくる甘い匂いや、40過ぎの女性の臭いなどが混ざった匂い(臭い)にムラムラして、仕事中も我慢汁ダラダラだったのに、先週後半ぐらいから気にならなくなっています。

 

もう1つは、我慢汁が出ない(出にくくなっている)こと

このブログを始めたころは、同僚シンママのことや、ムラムラしたこと、過去にしでかした彼女の私物でシコっていたことを書いていると、記事を書いている途中で我慢汁がダラダラしていましたが、今はありません。

 

・・・と書くと、ただのオナ禁効果の記事になってしまいますが、言いたいことはそうではありません。こういった、性的な反応が落ち着いた状態になったことで、同僚シンママに対して見方や捉え方が変わったという事があるのです。

 

具体的には? と聞かれると、言葉にしにくいのですが・・・

 

 ・おばさんっぽいところが見えるようになった

 ・好き勝手な発言にイラっとすることが増えた

 

・・・と、大雑把に言えば、このような感じです。

 

何というか、馬鹿にしたり、嫌いになってきたということではなく、これまでのように「●●さん(同僚シンママ)、好き好き!」「エッチしたい!」という独りよがり感が抜けて、彼女のことを、冷静に、一人の人間として見れるようになった、という感覚です。

 

とはいえ、「同僚シンママとエッチしたいか?」と聞かれれば、もちろんしたいです。

しかし、同僚シンママに対するアプローチの意欲を問われれば、オナ禁をはじめて2ヶ月くらい過ぎくらいのように「よし、同僚シンママからみて魅力的な男になるため、禁欲し、筋トレや読書して、色々なことを変えるぞ!」という程ではないです。

実際、オナ禁を続ければ続けるほど、「まぁ、途中でシコって射精してもいいか」という感じになってましたし。

 

昨日も男性の業者さんと楽しそうに会話をしているのを見て、嫉妬心が芽生えましたが、今日も同じ男性と話していても「あぁ、昨日の打ち合わせの続きか」くらいです。

そして、私自身も彼女と話し合いをする場面になったときに、そこそこ匂いはしましたし、黒タイツの脚とタイトスカートが目に入りましたが、何度も見たいとも思いませんでした。

(・・・いや、正直、見ていてもいいなら、見ていたですが、以前のように話し合いをしながムラムラするということはなかった、という話です)

 

何でしょうね?

特段、恋愛感情がなくたったということでもないのですが、急に同僚シンママに対しての、恋愛・性欲フィルターが急に外れた感覚です。

 

そのことに気づいて若干戸惑いましたが、それで別段、彼女と親しくなるわけでもないし、意見が対立したりムカつくと感じることがあっても、対人間であれば、当然あることでしょう。

 

それよりも、「好き」「エッチしたい」が先行すると、相手の意見を変に尊重しすぎたり、自分の考えがなくなるほうが危険だと思います。

いわゆる、「媚びる」という状態です。媚びた状態になると、キモいコミュニケーションになって、結局は振り向いてもらえないと言います。これは、実際にキモいコミュニケーションを展開してきた自分だから、自信を持って言えます。

 

そう考えると、今の私の心理状態は分かりませんが、意中の相手でも、1人の人間として接するようになれたのは、ひとつの成長なのかもしれません。

 

昨日も似たような文末で締めましたが、連続して成長できたと思う事にします。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。