アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

ネガティブな感情やムラムラな欲情もまた、いつか必ず去っていく

 

アラフォー童貞のODです。

 

自分が並んでいる列に横入りされてムカッとしたり、他人のちょっとした批判に落ち込んだり、よくわからないけれどムラムラしたり・・・。

 

こうした感情や身体の反応に、私たちは振り回されます。そして・・・

「この感情をずっと持ち続けるのは嫌だ!」「何とかしないと!!」

と躍起になります。

 

 

しかし、

感情や欲情を抑えようとしているはずなのに、

ときに不合理な行動に出てしまうことがあります。

 

スーパーでのお客同士のいざこざをニュースで見ると、「何してんだ、こいつら」と思いますが、いざ自分が並んでいる列に横入りされると、カッとなりそうになります。最悪、警察沙汰のケンカになる可能性もあります。

 

他人の批判に落ち込んでいる人に対して「気にすんなよ、あの人は言いたいだけさ」「きっと悪気はなかったんだよ」などと慰めるのに、自分が批判されるといつまでもグルグルとあれやこれやと考えてしまいます。その後、批判してきた人を避けるようになり、仕事であれば、コミュニケーション不足から成果が出なくなる可能性もあります。

 

わけもなくムラムラしたからといって、その欲情を抑えるために射精したけど、そのあとも「もっとエロを見て、シコって気持ちよくなりたい」とムラムラ感が再発します。その結果、どんどんオナ猿と化します。

シコるだけのオナ猿ならまだいいですが、さらに性的嗜好をこじらすと、変態行為に走ることもあります。私の場合、職場の同僚シンママのデスク周りの私物をオカズに、毎日のようにシコっていました。最初はバレるのではとビクビクしていましたが、自分のモノを擦り付けたり、ぶっかけるなど、どんどん性的興奮を得るため行動はエスカレートしていました。

 

自分のネガティブな感情や性的欲望を無理やり抑えようとしても、なかなかうまくいきません。それどころか事態は悪化するばかりです。

だから私は、感情とうまく付き合うために、可能な限り次のようなことを意識するようにしています。

 

どんな感情も「一時的なもの」

同じ感情をずっと抱くことができる人はいない

(欲情も含めて)喜怒哀楽は、いずれ鎮静化する

感情は移り変わるのが普通

 

・・・だから、

「今の自分はイライラしているんだ」

「今の自分は悲しいと思っているんだ」

「今の自分は欲情しているんだ」

と一度受け止めてしまって、

 

「よし、今はこのような感情だけど、1年後には忘れている」

「だから、この感情(ムラムラ感)を、無理に何とかしなくてもいいよね」

と思うようにしています。

 

実際、私は5ヶ月以上のオナ禁をしていますが、ムラムラすることはあります。確かにオナ禁以前よりはムラムラしにくいですが、それでも「どこかのタイミングで、ムラムラは必ずするもの」という前提でオナ禁生活を続けています。

いつシコって射精してもいい、という感覚で続けていますが、いくらムラムラしていても、1時間以上ずっとムラムラしていることは稀です。

仮にムラムラが続いても、「よし、あと5分勃起していたら、シコってOKとしよう」「キッチンに行って、お茶を淹れて部屋に戻ってもまだムラムラしていたら射精しよう」と思っていると、そのうち勃起やムラムラ感は収まります。そもそも、勃起やムラムラもまた、エネルギーを要することなので、よほど状況や気持ちが昂らせない限りは、体がエネルギーの供給を切るのだと思います。

 

感情に振り回されて不合理な行動をすると、必ず後悔します。

感情的になってつい口に出してしまった言葉、倒錯的なエロで射精してしまったあとの複雑な心境、ケンカしてできたケガや人間関係の亀裂。

 

感情や性欲は人間にとって必要です。

しかしこれらは、あっちこっち現れたりいなくなったりするものです。

しかも自分も他人も、1つの感情を覚えているものではありません。

 

ネガティブな感情やムラムラ感のことを、「・・・こいつらも、いつかは俺のもとから去るんだろう。そう思えば、かわいいもんだ」と思ってみてはいかがでしょうか?

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。