アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

自制心が落ちたときに浮き上がる、自分の「欲」を知る

アラフォー童貞のODです。

 

新型コロナがらみの調整で、仕事で休みがとれずに連勤の状態が続いています。

自己犠牲というわけでないですが、自分の部下に休んでもらったり、関係各所への根回しのためには休んでいるわけにはいかないのが実情です。

そのため、すごくボロボロとまではいきませんが、ときどき熱っぽくなったり、激しい睡魔に襲われるときも少なくありません。

 

・・・さて、このように、肉体および脳の疲労が蓄積すると、人間は「自制心」が低下します。自分が普段は抑えている欲望が浮かびがり、不合理な行動をとってしまいやすくなります。

 

ここでいう「欲望」は、自身にとって害をもたらし、人よって違います。

食、酒、タバコ、賭け事、買い物、世間話的な陰口、エロ、自慰・・・などなど。

 

そして、自制心が低下していると、これらの欲望にブレーキがかかりにくくなるので、脳は「もっと快楽がほしい」「もっと脳を刺激してほしい」と指示をバンバン出します。

 

その結果は言わずもがな。

暴飲暴食、過度な飲酒や喫煙、ギャンブルにはまる、散財、悪口・悪態で周囲に不快感を与える、暴言・暴力で他者に物理的な害を与える、エロとシコってばかりでオナ猿化・・・。

肉体・精神・日常生活に一時的または長期的に悪い影響をもたらすのは確実です。

 

これらの快楽は、簡単に手を出せます。お金もかからなければ、すぐに一人でできてしまうものもあります。さらにやっかいなことに、これらは「ストレス発散のため」などという、自分に対してそれっぽい理由づけができてしまいます。

 

一度覚えてしまった、欲望や快楽は忘れることは難しいです。

脳が「気持ちいい刺激」として認識しているからです。機会があれば、「その刺激、ちょーだい!」と指令を出してきます。しかし、人間は理性や自制心によりこういった、不合理な行動をしてしまう指令をシャットアウトしています。

 

自制心は家事や勉学、仕事などを通じてトレーニングすることができますが、疲れているときや精神的にまいっているときには、自制心レベルが落ちてしまいますので、やはり不合理な行動をとりやすくなります。

 

それを今日、実感しました。

冒頭のとおり、結構疲れてきています。モチベーションは変わりませんが、連勤と睡眠不足により疲れは溜まっています。そんななかで、今日は片思いの同僚シンママがすごくエロく見えてしまい、久々にムラムラが高まり、仕事が終わった彼女が帰ったあとで、彼女の私物の匂いを嗅いで興奮しました。

・・・が、5ヶ月以上のオナ禁のためか、それ以上のムラムラ感と我慢汁の程度は少なかったのですが、そのあとに軽い疲れがさらに重なりました。

 

どんなに偉そうにブログに色々と書いていても、疲れや何かしらの原因で自制心が落ちると、それまで抑えてきた「欲」が浮かび上がって、自身に害しかない行動をしてしまうので注意が必要です。

 

抑えることも大事ですが、その「欲」が自分にとってなんなのかを知り、受け止めることが大切だと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。