アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

自分の感覚は、案外当てにならない

アラフォー童貞のODです。

 

なんだか体調が悪い、疲れているなーと思い日課の体温測定を実施しました。

きっと微熱あるだろうと思ったのですが、結果は36℃ジャスト。

安心と同時に、「自分の感覚というのは、当てにならないものだ」と思いました。

 

イライラすると、周囲の人間や環境に原因があると思います。

虚しいときは、この悲しみはずっと続くと思います。

欲情しているときは、射精がその苦しみの解放だと思います。

 

しかし、自分の感覚というのは案外、的外れなことが多いです。

 

イライラしてきたからといって、怒りに発展するとは限りません。

虚しさを感じているからといって、 数時間後も悲しんでいることは稀です。

自分が直感でいいと思った企画を発表したけど、ポカンとされることもあります。

ムラムラしているからといって、射精しなくても1時間後には収まります。

 

だから、一時的な感覚、感情のままに「こうしなければならない!」と決めつけるのは、とても危険です。

 

まずは、自分の今の感情を受け止めましょう。「イライラしている」「虚しい」「ムラムラしている」・・・こんな他人に言えない感情を持っていることを自身が受け止めるのです。

 

そこから、そのままの自分でいるのか? 感覚や感情で動くだけの自分であるのか? を考えていけばいいだけです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。