アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

「必要」「排除」と二極化せずに、中間点を意識する

アラフォー童貞のODです。

 

インターネットは便利です。色々な情報や考えを簡単に得ることができますし、文章やイラストといった平面のデータだけでなく、動画といったクリエイティブな情報や作品も、個人で発信することが簡単にできます。

 

一方、ゲームアプリ、ツイッターやインスタなどのSNSなどは楽しいですが、そればかりに一日のほとんどを費やしたり、評価を上げることに躍起になって、自分を見失う人も少なくありません。

 

そんなオンラインな環境が嫌で、「インターネットを使わない」「オフライン生活」という試みをする人もいるようですが・・・実際は難しいようです。

 

孤独に作家業を営んでいる人でも、出版社の人と連絡をとらなくてはいけませんし、ちょっとした調べものでグーグル検索の恩恵を受けた人は、何十億人といるでしょう。

 

現代にインターネットや情報機器ツールを避けて生活をすることは困難です。

 

孤独な作家さんでも出版社と連絡をとるために携帯電話を持ちますし、ちょっとした調べ物ならばグーグル検索で済ませた方が効率的です。

 

ビジネスシーンだけでなく、教育現場も、年齢層の高い地域のコミュニティにおいても不可欠な存在ですが、ネット上に悪口を言う場ができたり、個人を特定して犯罪につながるケースも多々あります。

 

発展途上の国や、貧困地帯や内戦地と呼ばれる映像をニュースで見ても、スマホを持っている人を結構目にします。そういった地域に住んでいる人たちが発信する情報も、当たり前のように報道に流されます(よほどのへき地でない限りは、情報機器を多くの人が持ち、ある程度の通信インフラはあると考えたほうが適切)。

そして、ネットの情報だけを見たマスコミが、裏付けをしない間違った情報を広めてしまうことも少なくありません。

 

・・・何が言いたいのかといいますと、インターネットというインフラや、スマホなどの情報機器というテーマだけを取り上げても、それらを「良いこと」「悪いこと」のどちらかの存在としてとらえるのは、いささか極端だということです。

 

昨日の投稿でも書きましたが、

1つの事象や存在は「良いこと」「悪いこと」の両方を、同時に備えています。

例えば、人間だって「●●さんは、仕事が遅けど、気が利く」みたいに、必ず良い面も悪い面もあります。

オナ禁前の半年ほど前の話ですが、仕事は真面目に取り組んである程度の評価を得ていた私でしたが、オフィスに誰もいなくなると、好きな人の私物でシコるという変態行為を日常的にしていました。決して、誰にも見せられない面です。

 

表裏一体とはよく言ったもので、「良いこと」「悪いこと」はそれぞれをもって1つの事象や存在のカタチをとっているのです。さらに言うと、「良いこと」「悪いこと」はそれぞれ、人のとらえ方や、世情、タイミングなどにより180度意味が変わることもあります。

そのため、1つの事象や存在をみたとき、自分の価値観や知識、経験や専門性などをもって対峙したときに「良い」「悪い」のどちらかに分けるのはリスクがあります。

 

 ・痩せるためには糖質は完全に排除!

 ・肉体改造には筋肉に高負荷をかけることが必要!

 ・モテるためにはオナ禁をする、シコって射精することは排除!

 ・成功するためには、乗り越えなければならない苦難が必要!

 ・目標を達成するには休んでなんかいられない!

 ・評価されるためには、人よりも多くの量の仕事をこなす!

 

それぞれ、達成したい目標があるのは分かりますが、受け入れすぎなところもありますし、排他的すぎでもあり、キツい感じがします。もう少し柔軟さを持たないと、途中で投げ出したり、間違った頑張りをしてしまいます。

 

・・・では、自分が出くわした事象や存在を、どうとらえればいいのでしょうか?

 

「良いこと」だから”必要”、「悪いこと」だから”排除”、という視点ではなく、

それぞれ「良いこと」「悪いこと」を探してみてください。

そして、「良いこと」が「悪いこと」の割合を上回るならば、「よし、ちょっとやってみようかな?」と思えばいいのです。逆に「悪いこと」が「良いこと」を上回るならば、「今のタイミングではやるなってことかな?」「このやり方は自分に合わないかも」と検討すればいいだけです。

 

さきほども記述しましたが、どちらが上回るのかは、その時の自分の考え方や、世の中の動き、周囲のタイミングなども関係します。一時の判断が、その後も続くとは限らないので、必要ならば後日見直してみるのもいいと思います。

 

何故、このような記事になったのかと言いますと、禁欲に対してのとらえ方や、片思いの同僚シンママへの思いなどが、ちょっと変化しているというのもあります。

これらについては、ここで割愛しますが、オナ禁や同僚シンママへの恋愛に対して、躍起にならなくなっている自分がいるのです。

それが自然体といえるのか、仕事の疲れからきているのか、同僚シンママとの職場内でのやりとりが変わったからか、など色々考えられますが、よく分かりません。

こうした考察をしていることも楽しいですが、ときどき堂々巡りになって、シコるためにエロを見ていたときと同じように、いつの間にか時間が過ぎていることもあります。

 

・・・まぁ、こういった今の自分もまた「良いこと」と「悪いこと」が混在してるのだと言えるのかもしれません。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。