アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

ムラムラが止まらず、自制心がきかないときに見直すこと

アラフォー童貞のODです。
 
オナ禁を続けていると、いつの間にか「エロに興味がなくなる」という体験をしている人は少なくないと思います。エロに触れたときの興奮、シコっていた快楽、射精するスッキリさなど、それまで日常的に脳に送っていた強い刺激が一切なくなります。
そのため、徐々にエロがなくても、シコらなくても、射精しなくても、脳がその生活に慣れてきて、その結果として、エロに興味がなくなるという状態になるのだと思います。
 
これは私自身も4~5カ月くらい経ったころ、特に片思いの同僚シンママの体つきや匂いに対して、性欲がピタリを止まり、ムラムラもなくなり、我慢汁もほとんどでなくなったことを実感した経験があります。
 
しかし、ここ最近はやたらムラムラします。エロに対しての欲求が強くなり、最近では某雑誌の表紙の深田恭子を見ただけで、急激に欲情してしまいました。
また、同僚シンママから漂ってくる匂い(臭い)に欲情しやすくなり、オフィスに誰もいなくなるときなど、彼女のデスクまわりのカーディガンなどの私物で、シコりたくなる衝動に襲われることが増えました。
オナ禁(断射)は続け、自分磨きも継続していますが、その一方で、半年前のオナ猿だったころの自分の変態思考と近くなっているときがあります。
 
さて、本記事の本筋の前に、半年ほどのオナ禁を続けてきたなかで、禁欲や自制心をつちかうためには、次の4つの要素が重要だと感じました。
 
・休息  
・睡眠
・食事
・運動
  
こういった生物として、人間として、生きるための基礎ができている状態で、オナ禁や自分磨きが続けることができるのだと思います。
 
特に、この中で重要なのは「休息」と「睡眠」です。
 
現代人はこれらをないがしろにしがちです。休息なしでも体は動かせますし、睡眠時間が短くても一日はそれなりに過ごせるので、あまり重要視はされません。
 
しかし、疲れがたまっていると、人間は簡単に得られる高刺激を求めやすくなります。
砂糖の多い食品を過剰に摂取したり、他人のミスを指摘して優越感にひたったり、スマホでエロを見て欲情したり・・・自分の体が弱ってくると、心身が疲れてくると、それっぽい理由付けをしては不合理な行動に出てしまいます。
 
このような不合理な行動は、一時的な快楽になっているだけで、根本的な解決にはなりません。疲労回復にはならず、どんどん心身を蝕むだけです。
さらに、このような一時的な快楽を優先していると、自制心はどんどん低くなります。脳がオーダーしてくる悪い刺激を、要求のまま応えようとするので、不合理な行動は加速していきます。
この結果、いつの間にか脂肪がついたり、周囲から孤立したり、シコることだけが楽しみなオナ猿になったり・・・と決して望ましい状態でなくなります。
 
 
・・・さて、このような記事を書いたのは、冒頭に書いたとおり、オナ禁生活により性的欲求が薄まってきたのに、最近になって激しくムラムラするようになったからです。身近な同僚シンママも性的対象として見がちになっています。
 
その背景を考えたときに、「休息」と「睡眠」が不足していることに気づきました。
 
最近、新型感染への対応のために、仕事においてここ1ヶ月ほど、まともな休みがない
状況が続いています(忙しい自慢ではないので、あしからず)。
また、ストレスがたまってるせいか、睡眠中にちょっとしたことで目が覚めることも増えて睡眠の質が悪くなっているという自覚もあります。
 
しかも、各部署に足を運ぶ頻度も高くなり、同僚シンママとも会話があまりない日が続いています。せっかく同じ空間で仕事をしていても、仕事の話をそこそこしたら、またそこから離れるといった状況も続いています。
 
休みも睡眠もとれていない状態で、かつ同僚シンママとも雑談もできない不満などから、思考力も自制心も低下しやすくなっています。
そのため、オフィス内に同僚シンママの匂いが残っていると、ムラムラしますし、そんな中で彼女のデスク周りのカーディガンや、玄関に置いてるサンダルが目に入ります。オナ猿だったころの経験から、それらの私物にはまだ匂いが残っているので、きっとシコるためのオカズには最適です。最近は、それらを使ってシコっていることを妄想して我慢汁が出てしまう始末です。
 
・・・と、このような個人的な最近の体験から、ムラムラしやすかったり、エロに手を出したい、周囲のエロを探してしまうようになっているならば、まずは意図的に休息をとり、また睡眠時間も長めにとることが必要だと分かりました。
実際、休みがないとはいえ定時で帰った日や、日課の筋トレを休んだり、早めに寝た日の翌日は、自制心が回復しているのか、ムラムラも少ないです。
 
休息と睡眠は、禁欲を続けるための要素の1つだとは思いますが、大きな要素です。
「休息や睡眠がもったいない」と思うかもしれませんが、長期的にみると自制心が高まるので、簡単に手が出せるエロから距離を置くようになり、結果的にムラムラしにくくなります。
そこからは、モテることや異性とエッチするための努力に励めますし、自分の人生にとって有益と思われることに挑戦したり、生活の基礎を整えることに使えばいいのです。
 
頑張ったり、負荷をかけることも大切ですが、休んだり栄養をとることも長い目でみると必要なことです。意図的に行う必要がります。
 
・・・と、これを読んでいる人に向けてというより、今回は自分に言い聞かせて、今日はとっとと休息しようと思います。
 
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。