アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

どんなときも不安や恐怖は付きまとうもの・・・でも

アラフォー童貞のODです。

 

オナ禁している人の動機は、人生を変えたいとか、モテたいとかあると思います。

私も直接的な動機ではないですが、オナ禁を半年ほど継続しているのは、片思いの同僚シンママと親密になりたいことにあります。

 

身なりを整えることを徹底したり、会話やコミュニケーションも見直し、同僚シンママにとって魅力的な男になりたい、彼女を支えることができる存在になりたい、と思っています。

 

こういったことは、結婚されている方などから見ると、独りよがりな感情ということは理解しています。でも、それが私の生活のモチベーションの一部になっていることは事実です。

 

しかし、ふと「うまくいったらどうしよう?」という気持ちもあります。

いえ、童貞が何を言っているのだと我ながら思います。

 

とはいえ、うまくいったらいったで不安感や恐怖が湧くというのは何事にもあります。

 

例えば、数社から一社だけ契約ができる商談があったとします。契約するには魅力的なプレゼンは必須ですが、これは経過です。プレゼンでうまくいったその先は、本格的な商談や契約、作業工程や納期、顧客のニーズに沿った商品やサービスの提供などに追われる日々です。そう考えたら、プレゼンの成功は成功ではなく、ただの途中経過です。

 

例えば、微塵もモテない男が、罰ゲームか何かで綺麗な女性をナンパしたとします。それが何かのタイミングが合致して、うまくいったとします。

アラフォー童貞だからわかりますが、そのような状況に私がなったら、どこに食事に行けばいいのかわかりませんし、何を話していいのかわかりません。万一、相手の女性からホテルに誘われようものなら、どうしてよいかわかりません。助けてください。

 

・・・このように、うまくいったときの不安や恐怖は存在します。

仮に同僚シンママに告白して、「じゃあ、付き合おうか」という流れになったら、絶対頭が真っ白になります。翌日からまともに仕事ができる自信はありません。

それに相手はお子さんがいます。子供が好きというだけではいきません。というか、私は子供が好きでも嫌いでもないので、どう接したらいいかわかりません。職場近くの子供にすら、会釈して挨拶するくらいです。好きな人の子供もどう接していいのかわかりません。

 

たかだか半年程度のオナ禁くらいでは、年上のシングルマザーとのキャリアを埋めることはできません。でも、私よりもよほど大変な状況の彼女がケラケラ笑ってくれるなら、オナ禁くらい屁でもありません。

 

でも、何かのタイミングで彼女とうまくいったらどうしようか・・・などど、現実を知らないアラフォー童貞の痛くて、青臭い考えです。

オナ禁をすると、思考が明晰になるという効果を時々聞きますが、個人的には、ときどき考えすぎになることがあります。

 

そのため、このような不安が入り混じったアホな記事になりました。

お目汚し、失礼いたします。

 

そして、ここまで読んでいただき、ありがとうございます。