アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

他人の言動や挙動に、いちいち反応しない

アラフォー童貞のODです。

 

身近な人が不機嫌な様子だと、「自分、何か悪いことをしたのでは・・・」と気にしてしまうことはないでしょうか?

仕事で相談があるのに、相手がやけに忙しいそうな雰囲気だと、声をかけるのも躊躇してしまうことはないでしょうか?

やけにトゲトゲしい発言をされて、「何だよ! そんな言い方をしなくってもいいじゃん!!」と腹を立てたことはないでしょうか?

 

そうやって、他人に対して気をもんだり、時間だけが過ぎていったり、ただ感情的になって、何の結果も残らずに、無駄なエネルギーを消費して終わってしまいます。

 

他人の言動や挙動に対して、いちいち反応するのはやめたほうが良いです。

 

常に不機嫌とか、忙しいとか、嫌なことを言ってくる人というのは確かにいます。そのような人とはできるだけ関わらないことをお勧めしますが、大抵の場合は一時的な状態であることがほとんどです。

 

このような記事を書いている私自身も、眉間にシワを寄せて、負のオーラをまとってしまうことはあります。穏やかに周囲と接したいと思っても、イライラすることもありますし、繁忙期に話しかけられると「あー、ちょっと待ってて!」と見えない壁を立ててしまうこともあります。

それは数分間のときもれば、一日中のときもあります。過去の休日や睡眠時間がほとんどなく仕事をしていた時期は、年中イライラしていましたが、今はよほどのトラブルを抱えていなければ、翌日になればケロリとなります。

 

・・・とはいえ、他人の言動や振る舞いなどが気になるということもあると思います。そこで、冒頭の例のような場合、私自身の対策をまとめてみたいと思います。

 

不機嫌な相手がいたら、気にしなくていいです。

ケンカをした後とかならば分かりますが、大抵の場合、こちらが原因であることは少ないです。自分に原因があるのでは? と思うのは、逆に自意識過剰です。

それに、意外にも表面的に不機嫌に見えても、話しかけてみると普通に会話が成立することもあります。話しかけてみて、やはり不機嫌だと察知したら、自分が気にする必要もありませんし、必要以上に相手に接しようとしなくていいです。可能ならば、その場を離れるというのもひとつです。

 

●忙しそうな人に対して、話しかけていいのか戸惑う気持ちはよく分かります。話しかけるタイミングというのも確かにあります。

しかし、忙しそうでも、すぐに話しかけてみたほうが良いです。タイミングを計ってばかりだと時間だけが過ぎるだけで何も進展しません。「〇〇さん、お時間よろしいですか?」という一言をかけるだけで、「はいはい、何?」と言われるか「ごめん、後でいい?」と返ってくるだけです。それだけで前進です。もし断られたとしても、こちらの人格を否定しているわけではありません。

また、職場で管理職をしている立場として言わせてもらうと、いつも忙しいという人は、忙しいふりをして評価を得ようとしている馬鹿な考えを持っているか、自身のスキルをはき違えたスケジュール管理のできないだけです。「話しかけるな!」「空気読め!」などと言う人は、もってのほかの無能な人と見なします。

 

●やけに乱暴な言葉を使ったり、感情的な発言をする人に対してもまた、感情的に反応しないほうが良いです。仮に人格を否定するような発言をされても、不遜な態度で応じられても、こちらの心の中までは侵害されません。攻撃的な発言をされても、こちらの心の防御は完璧です。

また、「あんな言い方、失礼じゃないか!」「イライラをぶつけるなよ!」「こっちの言い分があるんだ!」「あの人は、間違っている!」などという思考が湧き出たら、中断してください。同じことを繰り返し考えると、脳の中で長期記憶に保存され、事あるごとに相手に対してネガティブな思いを抱きやすくなります。これもまた、無駄な時間です。エロを見て欲情したほうがまだマシです(禁欲中の人は別として)。

  

最後に。

他人のちょっとした言動や挙動に対しては、基本的に何か対処しようと思わないほうが吉です。下手に心配して、気のきいた言葉をかけようとする必要はありません。

同じ状態が何日も続くのならば、「最近、元気ないね」などという声がけは大切かと思いますが、その日だけいつもと違う様子ならば、そっとしておくのも大人の対応です。見守りや様子見もコミュニケーションだと思います。

 

私は片思いの同僚シンママに対してアプローチをしようと思ってから、色々と気遣うような接し方をしてきましたが、「あー大丈夫、気にしないで」とピシャっと言われたこともあるので、身に染みてわかります。

 

人間は、そのときのコンディションによった言動や振る舞いを、意図せずしてしまうことがあります。それは人により異なります。気遣われることで自分の気持ちを吐露できる人もいれば、同僚シンママのように放っておいてほしい人もいます。

(それに女性は生理中などにホルモンバランスが崩れて、心身に影響することがあります。男の下手な気遣いがうっとうしいこともあるでしょう)

 

気遣いは大切な精神ですが、無駄に疲れないように過度に反応しないことが大切です。

それよりも、自分自身が周囲にネガティブな言動や挙動をしそうになったら、自分の内面を見つめて軌道修正したり、休息したりすることのほうが大切です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。