アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

自慰の衝動にかられたら、タスクを課して「先延ばし」にする

アラフォー童貞のODです。

 

半年以上のオナ禁していますが、シコって射精したいと思うことは多々あります。 

特に、オナ猿だったときは、同僚シンママの身につけていた、良い匂いや体臭が染み付いている私物をオカズにしていたので、同僚シンママから漂ってくる匂いに1日中ムラムラしたときは、彼女のデスク周りに置いて帰ったカーディガンなどに手を伸ばしたくなります。

 

断射がメインのオナ禁とはいえ、なるべくエロ禁とシコることは控えているものの、疲労が激しい時やストレスがかかる案件が続いたときは、性的欲求に対する自制心が弱くなります。

過度の疲労やストレスに対して、砂糖菓子に手を出す人もいれば、タバコを何本も吸う人もいるでしょうが、私の場合は、性的欲求を満たしたい気持ち、特に同僚シンママの私物をオカズにシコりたいという欲望が湧きやすくなります。

 

しかし、シコって射精したいという一時的な快楽への渇望への一方、オナ禁の経過により得られた読書習慣や、仕事や自分磨きの活力や集中力というのもまた、今や大切ではあります。

そのため、ムラムラ感が落ち着かない状態で、読みかけの面白い本を読みたいと思ったり、大切な仕事の予定があったりすると・・・

 

「今読んでいる本は集中して読みたいな。せめて30分間読んで、それでもまだムラムラが沈静化する気配がなければ、シコって射精して良いことにしよう」

 

「明日はお客さんに見積もりの説明があるし、現場職員と一緒に慣れない作業がある。ある程度のパフォーマンスは確保したいので、せめてそれらが終わってから、シコって射精して良いこととしよう」

 

・・・というように、

「○○したら、▲▲していい」という、タスクの優先と欲望の許可を出しています。

 

私はオナ禁において、いつ射精してしまってもいいとスタンスをもっている一方、無闇にエロに時間やエネルギーを費やすのは良くないと考えているので、ムラムラしている自分を受け入れつつも、エロや性欲よりも「何かしらのタスク」を優先的にするようにしています。

 

こうして、自身に課した「何かしらのタスク」を優先することにより、シコって射精する行為は、自ずと先延ばしされます。

 

「何かしらのタスク」は、人によって異なります。私の場合、それは読書だったり、仕事だったり、同僚シンママとのコミュニケーションだったり、自分が成長できる取り組みだったりなどがあります。

 

こうして、性的欲求を抑えようとするよりも何かに取り組んでしまっているうちに、いつの間にかムラムラ感は落ち着いているものです。

 

読書してからシコっていいと思っていても、ある程度の時間が過ぎると「うーん、本の内容が面白いから・・・あと10分読んでからシコろう」ということを繰り返し、最終的には「読書のあとにシコろうとしたけど、ムラムラも落ち着いちゃったし、今はいいか」となります。

 

仕事の進行を一区切りしてからオナ禁を解禁しようとしても、仕事が終わったあとの達成感で満足して性欲が落ち着いていたり、仕事というのは日々色々な案件が登場するものなので、これも「このタスクがが終わったら射精して良い」ということを繰り返すことで、いつの間にかオナ禁を継続している、ということに至っています。

 

ムラムラしたままだと集中できない、ムラムラした状態で物事を始めるのは動きは鈍る、というのは確かにあります。というか、しょっちゅう実感しています。しかし、集中できないからと言って先にシコって射精してしまうと、そのあとに自分がやりたいことや集中したいことをしても、余計にうまくいかないはずです。

 

私はタバコは吸いませんが、禁煙を成功させる方法として「吸いたい気持ちが湧いても、5秒以上我慢する」と、割とタバコを吸いたい気持ちは収まるそうです。

きっと、ムラムラなどの欲求は「今すぐやらなきゃダメ!」「早くやれよ!!」と脳が騒いで司令を出す一方で、時間がすぎると「え? 今は別になんともないよ」とケロっとするのでしょう。まるで、言うことがコロコロ変わる困った上司のようです。

 

ぜひ、良い習慣や自分がやりたいことは「何かしらのタスク」として優先して行い、やめたい習慣やムラムラなどの困った欲望は先延ばしして沈静化するのを見守ることをおすすめします。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。