アラフォー童貞は〇〇と考える

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シコって射精した後に虚しくなる理由を考えた

アラフォー童貞のODです。

 

世の男性は、シコって射精したあと、ふと我に返り「何してんだ、俺」となることはあります。いわゆる賢者モードです。

この感覚を覚えているのに、ムラムラにかられて何度もシコっては射精し、また「何してんだ、俺」ということを繰り返すのです。

 

賢者モードのメカニズムというのありますが、今回の記事は、そういう話とは別に、アラフォーになるまで童貞である私が思った、特にオナ猿だったころに、意中の同僚シンママの私物などでシコっていた自分が、シコって射精した後に虚しくなる理由を書いていきます。

 

「半年以上のオナ禁している現在は、性的な事で虚しくなることはない」と言いたいですが、そんなことはありません。射精していないのに、無性にムラムラした状態が続いただけでも、虚しさに襲われることはあります。

オナ猿だったころのように、同僚シンママ本人にも欲情することはありますし、仕事の疲れなどあるときは、彼女の私物をオカズにシコりたくなることはあります。我慢汁も出ます。この癖はなかなかなくなりません。

一方で、ある程度ムラムラしても萎えるケースが多いです。同僚シンママの顔を思い浮かべて、まだ何も親密になっていない現状を考えると、余計に彼女をオカズにシコろうとする自分を客観視してしまい、射精していないのに「何ムラムラしてんだ、俺」となるのです。

 

さて、射精とは本来、女性との性行為により行うものです。その目的の基本は、生物としては自分たちの子孫を残すためです。他の生物は、そのために繁殖期に一転集中してメスを探して交尾して射精します。そのまま死んでしまう生物もいます。

しかも、どの生物も無作為に、どんなオスでもメスに受け入れられるわけではありません。人間で言えば、女性に「エッチしてもいい男性」と認られる必要があるので、男は求愛行動などのアプローチをし続けます。そうしないとエッチするどころか、男性として認められないし、子孫を残せません。

女性側も魅力的な男性を求めます。魅力的の定義は女性により多種多様ですが、その女性の求める魅力にマッチしないと、エッチしていい男性として認められません。非モテ童貞は相応の努力は必要ですし、何なら対象外という残念な結末で終わることの方が多いです。

 

一方、シコって射精することはひとりでもできます。

自分好みの興奮材料を、星の数ほどのエロから選択できます。今や隠れてエロ本を買わずとも、ネットをみればあっさり興奮できる時代ですし、何なら妄想と右手があればできます。何の努力も必要もなく、ひとりで気持ちよく射精できます。

 

こう考えると、シコって射精した後に虚しくなるのはの原因は・・・

女性からオスとして承認されていない状態で、

ひとりで射精したから

・・・ということではないでしょうか?

 

女性からエッチしてもいいと認められたこともなく、そのための努力もせず、手軽な興奮材料で射精しても、得られるのは一時的な快楽だけです。

 

シコって射精することは害悪だとか言うつもりはありません。エロを探しているときは脳が刺激されっぱなしだし、シコっている間も「もう射精したい」という欲求と「もっとシコっていたい」というせめぎ合いの快楽はたまらないのは激しく分かります。

しかし、そこには生身の女性はいません。自分が発射した精子を受け入れてくれる、エッチを容認してくれる女性はいません。受け入れてくれるのは自分の右手とティッシュだけです。

射精というエネルギーを放出した後、見渡しても、当然ですが自分ひとりしかいません。あんなに興奮した出来事があったのに、共感してくれる人もおらず、ただ射精したティッシュを片付けるだけです。 

ボーっとするとアイディアが湧きやすいらしいですが、それは何か特別なテーマに対して知識など数多のインプットをした後の話であり、たくさんのエロを見たからと言って何からのアイディアは生まれません。

 

エッチするというのは、特定の女性と親しくなりたくて(エッチしたくて)、会話などのコミュニケーションにより、お互いを知り、認め合うという過程により成立するものです。シコって射精するというのは、これらの承認欲求を満たすプロセスを省略して射精するので、原因不明の虚しさに襲われるのではないでしょうか?

 

・・・最近、疲労も重なる場面が多いためか自制心も落ちやすく、オナ禁の継続の意義も停滞気味なので、またオナ猿思考になりやすくなります。別にシコって射精してもいいとは思っているものの、何か中途半端にムラムラしたり、虚しくなったりするので、ちょっと精神面でのコンディションが落ち着かない日々が続いています。

 

計画的に「今日は射精しよう」と決めてやるものでもないですし、勢いにまかせてシコっても虚しくなる結末は見えています。同僚シンママとエッチして射精するのがベストですが、確率は低いというか、「脈なし」というのが現状です。これもまた、オナ猿思考になりつつある背景でもあります。

 

まぁ、ひとまずは、どんな自分でも私自身を承認してあげようと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。