アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

追いかけるほど遠くなる、好かれようとするほどキモくなる

アラフォー童貞のODです。
 
オナ禁して2~3ヶ月くらいしてから、片思いの同僚シンママと会話が弾むようになったなーと思い、以前よりも仲良くなった感じはありました。
しかし最近は、色々な案件に対応していることもあり、同僚シンママとの会話も少なくなっております。仕事の話はするものの、雑談などをしようと思っても、ものすごくタイミングを計っている自分がいます。「何か話さなければいけない」という自分もいます。
 
今でもキモいコミュニケーションをしてしまいますが、以前よりはマシだという自信はありました。・・・が、また元に戻った感覚です。
 
そうして、「どうしよう、何か話さなければ」「自分が何か話さないと」と、同僚シンママと親密になれない、恋仲になれるきっかけがない、と言った焦りです。
 
以前も同じような経験があり、少し疲れてしまったので、恋愛から遠ざかろうと思ったことがありましたが、ちょっと意中の人と会話できる時期が続いたので、現状のようになると焦ってしまうのでしょう。
 
そうして、何か話そうとか、会話のきっかけや、何か手伝えることがあると飛びついてしまって、明らかに好かれようと必死になっている自分がいます。そういうキモくて必死な雰囲気が伝わるのか、同僚シンママの反応も微妙で、すぐに会話は終わってしまいます。
 
「追いかけるほど、遠ざかる」というのはよく言ったものです。
 
好きな人に好かれたいと思えば思うほど、キモいコミュニケーションをとってしまったり、話そうとするときにギクシャクしてしまいます。意識しすぎない、と思いつつもなんだか不自然になってしまいます。
 
オナ禁していても思いますが、オナ禁していると、どこかでネットに書いているようなモテ効果や人生の充実などを期待してしまいます。そして「あれ、別にモテないし」「我慢ばかりで何もなければ、シコってもいいじゃん」などと思ってしまうこともあります。
 
同僚シンママへの想いも、(明確な効果が分かっていない)オナ禁の効果も、期待するばかりなので、追い求めてばかりなので、何も得られない日々が続くと虚しくなります。でも、虚しくなっても意味はないということも分かっています。
 
追い求めても、同僚シンママが振り向いてくれるわけでもなければ、エロ漫画のように残業中にエッチするイベントなんてありません。彼女だって、出勤して仕事が終わったら子供が待つ家に帰るだけです。何かを期待するなんて、本来はお門違いです。
 
また、何かを期待している1つとして、「同僚シンママ」と「オナ禁」のことばかり考えてしまっている自分がいます。たぶん、うまくいっていないのは、その反動です。
 
同僚シンママへのコミュニケーションも意識しすぎてから回っているのでしょうし、オナ禁のことばかり考えているから、ムラムラや射精欲求に襲われる頻度も増えているのだと思います。
 
人間の脳は良いことも悪いことも、同じことを考えていると、記憶に定着しやすいと言われていますが、好きな人のことや、シコることばかり考えていると、それらへの渇望感は募るのも当然です。実際、これらが混ざって、また同僚シンママに似た女性のエロを探してはムラムラしていることがあります。
 
追い求めることはいいことでしょうが、それ以外のことにも目を向ける時期なのかもしれません。そうしているうちに、同僚シンママや禁欲に対する考えというのも見直せるのかもしれません。
 
一方、オナ禁してからの自分磨きやコミュニケーションの見直しにより、だんだんと現実が見えており、同僚シンママとは「脈がない」と思っている自分もいます。自分自身を整えていく過程で、以前のように「子どもがいるとはいえ、好きな人は今はフリー」「自分にもチャンスがある」などということを、安易に思えなくなってきているのです。
 
こういった心境の変化は、良い変化や気づきと言えばそうですが、同僚シンママと親密になりたいということをモチベーションに色々と取り組んできたので、ちょっと停滞気味になっていることもあります。
これにより、オナ禁をしている意義の1つである、同僚シンママと親密なるということがブレ始めているので、禁欲への障壁も薄らいで、エロやムラムラ感に飲み込まれてるのかもしれません。
 
とりあえず、同僚シンママとか、オナ禁とか、あまり思いつめないようにしたいと思います。
 
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。