アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

好きなことをしているに、不自由さを感じたら

アラフォー童貞のODです。

 

好きなことをしているのに、急に不自由さを感じてしまうことはないでしょうか?

 

趣味、友人関係や恋愛、運動や読書など・・・好きなこと自体に変わりはないのに、どこかギクシャクしていたり、義務的にやっている感覚。

 

別に手を抜いても誰も困らないし気楽にやればいいのに、どこか力が入ったり、見栄を張っているような、評価を得るためにやっているような。

 

好きなことだし、夢中になれることだけど、心のどこかで「ここまでやっているのだから、きっとうまくいくだろう」と期待してしまったり。

 

評価されたくて始めたわけでないのに、ネットとか周囲に公表したとたん、アクセス数やちょっとした批判めいた発言に気を病んだり。

 

・・・しかし、好きなことに対して「不自由さを感じている自分」に気づけたのならば、それは良いことです。不自由に感じる要因を避けるだけで、ある程度は解消されます。

 

なかには「自分にはこれしかない」としがみついて、こだわって、何とか好きでありつづけようとします。無理に現状を続けようとします。我慢して心身を病んでしまいます。

 

とはいえ、好きなことでもしんどく感じるときやってきます。

しかし、急にやめる必要はありません。

少しでも好きという感覚があるなら、程度を落として、続けてみるのは良いです。好きなことと、何かしらのつながりをもっておくことは大切です。

 

旅行が好きならば、別に電車で遠出せずとも自転車で近所の裏道を走るのも冒険です。

 

友人や恋人とだって、しょっちゅう顔を合わせなくても、どこかに出かけずとも関係性が保てるツールがたくさんありますし、逆にジタルツールを使わない関係性を作るというのも面白いかもしれません。

 

毎日のように負荷をかけた筋トレだけでなく、ときには時間をかけてストレッチやヨガをメインのトレーニングにしたり、ゆっくりと景色を眺めるためのランニングをしてみたり。

 

冊数を重ねるばかりの読書をするのではなく、同じ本を何回も、メモや感想を書きながら噛み締めながら読んでみるとか。

 

それでも、「好きだったけど、今は・・・」「有意義だと思って続けていたけど、ちょっとしんどくなってきた」思ったら、やめれば良いだけです。

 

大丈夫です。大抵のことは、やめても問題はまったくありません。

身の回りに不幸が訪れませんし、世界経済の低迷や、自然災害もおきません。

 

周囲から罵倒されたり、我慢が足りないとか言われるかもしれませんが、気にしなくていいです。その人から非難されてもまた、世界も身近なことも変わりません。

 

そうしてまた、やめたことを再開しても良いのです。いつでもいいのです。

 

「この歳になってできるかな?」とか「以前のようにうまくできないかも」「急に連絡して嫌われたらどうしよう」と思っても、とりあえず、手につけてみればいいです。連絡してみればいいのです。

 

そうして、「面白い」「楽しい」と思えたなら、それは新しい感情であり、新鮮な感覚です。久々に友人に連絡して「何だよ、今更」ということもあまりないでしょう。

 

とりあえず、好きなのに不自由だと感じていることこそが、不幸な話です。

好きならば、好きという感覚でいられるにこしたことはありません。

好きであり続けなければいけない、ということもありません。新しいことに目移りしても、自然なことです。問題ありません。

 

「好き」「楽しい」「面白い」が日常で1つでもあれば、多少大変でも、「まあいいか、自分には好きなことがあるし」安穏となります。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。