アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

同僚シンママへの片思いの方向性に気づいてきた

アラフォー童貞のODです。

 

オナ禁200日以上やっていると、肉体や精神面での変化は確かにあります。そして、自分がしてきたキモい振る舞い、逃げたりおろそかにしてきたなど、様々なことにも気づけました。

 

オナ禁をはじめたきっかけは、シングルマザーの同僚と親しくなりたいと思ったからです。正直に言えば、エッチしたいという期待も含めててです。

以前から憧れていた人妻の同僚が離婚してから、私の中では憧れからチャンスになりました。「〇〇さんとエッチできるチャンスができた」と。

 

そこからは端折りますが、体臭が気になったところでオナ禁という禁欲を実践しはじめ、シコりたい気持ちに駆られたり、片思いの同僚シンママの匂いや体にムラムラしたり、キモいコミュニケーションを展開して落ち込むこともありました。

一方、1日2回以上のエロやシコることに使ってきた時間を、読書や筋トレなどの自分の成長のために費やし、自分磨きに励みました。コミュニケーションも試行錯誤しながらですが、以前のキモさは徐々に少なくなっていると思います。

 

実際、オナ禁と自分磨きを続けていきつつ、自分のコミュニケーションも見直していくうちに、同僚シンママと会話も弾むようになったり、プライベートに踏み込んだ話をするようにもなりました。彼女から自分の話をするようになってくれて、私も日々が楽しくなっていきました。

 

オナ禁して3ヶ月くらいしてから「これって脈ありじゃないか?」と思うようになり、禁欲や自分をもっと成長させ、同僚シンママにとって魅力的な男になろうと思いました。 

 

そうして、同僚シンママと話をしていくうちに、彼女の良いところも、悪いところも知るようになりました。意外な特技とか、だらしない部分とかも知る機会が増えていきました。私もまた、苦手な自己開示も徐々にするように努力しました。

 

しかし、さらに日を重ねるごとに、同僚シンママを魅力的な人だと思うと同時に、しだいに次のようなことにも気づくようになりました。

 

同僚シンママとは、たぶん男女の仲にはなれない。 

きっと男女の関係にはならない

 

女性としての魅力がなくなったとか、だらしないところに幻滅したとか、そういう話ではありません。脈がないから諦めるということでもありません。

今、同僚シンママとエッチすることを妄想してシコれと言われれば余裕ですが、以前のように何回もシコれるかと聞かれれば、うーんという感じです。

 

良くも悪くも職場でのお互いの振る舞いも知っているし、そういう部分をお互い受容し合えているのは確かです。お互いが困っていたら声を掛け合いながらフォローし合っています。 

しかし、何というか・・・1年後も2年後も、アプローチをしたとしても、私が周囲の女性から素敵と思われても、同僚シンママとは現状維持のような気がするのです。

 

さらに、将来的な話ですが、私の社内的な立場から、同僚シンママとは職場が同じでも距離ができることが予想されます。 下手をすると、今のようにお互いを受容しあえる関係になれないことも予想されます。

そうなる前に、一度告白しておきたい気持ちになります・・・が、今はそれをしてもただ迷惑だということも分かりますし、進展しないということも今の私にはわかります。

  

まだ、オナ禁する以前のほうが「好き」という気持ちが強くありました。

しかし、同僚シンママの発言から察するに、今の彼女は新しい伴侶を欲しているようではありませんし、生活で精一杯だし、放っておいて欲しい様子です。特に、離婚という経験がまた独力で踏ん張ろうとしている気概もあります。そういうところも魅力ですが、それに水を差すのは野暮だと思います。

 

物分かりの良いことを言うつもりはありませんが、相手の視点でものを考えるのがコミュニケーションという基本に倣うならば、現時点において、私が同僚シンママにアプローチするのは彼女にとっても迷惑だし、男女の仲に進展することはまずないと思ったのです。

 

まぁ、こういうことに気づけたのも成長といえば成長です。キモいコミュニケーションをしたり、気取った態度をするよりも、相手に気楽な接し方をするのが、同僚シンママにとって負担をかけないのでしょう。

もし、同僚シンママに新しい男性ができたとしても、きっとそれは良いことだと思います。意外にショックを受けないかもしれないです。

 

しかし、見込みはないという結論にいきつつも、ちょっと期待させてほしいといいうのも本音ではあります。 一方で、同僚シンママに幸せになってほしいという気持ちも本当なので、キモいコミュニケーションをして、迷惑をかけなようにしようと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。