アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

自己研鑽と欲への自制を継続をしていると、ちょっと欲に流されてもダメージは少ない

アラフォー童貞のODです。

 

今の自分自身は、欲と自制により培われた結果

今現在の自分のコンディション(肉体、メンタル、思考、知識や技術、立場や役職を含めた環境など)というのは、今日や昨日でいきなり構築されたものではありません。1週間でも足りないくらいです。

すべては日々の積み重ねであり、良くも悪くも継続の結果です。特に「欲」に対して自分がどう反応してきたか、の積み重ねというのは非常に大きな影響を及ぼします。そして、いかに自分を高める習慣をしているかにより人生の充実度は変わります。

欲に対しての自制レベルとその結果を分類すると、以下のようになります。

 

 ●欲に従ってばかりの生活はコンディションは徐々に低下する

 ●欲に対して自制した生活をしていれば、コンディションはひとまず維持できる

 ●欲に対して自制し、さらに自己研鑽に努めると、コンディションは向上する

 

自分自身の今という結果は、ここ1日か2日で出たものではなく、それなりの年数、月数、日数を経てた成果です。そして、結果のカタチは人によって違います。

しかし、充実した人生を送りたいと思うのは誰しも同じだと思います。そのためには、やはりある程度の「欲」に対しての自制心と、「楽」な時間を自己研鑽のために費やす日々を継続するしかないのです。 


一度でも欲に負けてしまったら終わりなのか?

さて、それまで欲の自制と自己研鑽に努めた生活を積み重ねの日々を送ったとしても、人間ですから、あるとき欲につい応じてしまうこともあります。

しかし、自制と自己研鑽を積み重ねた最高の自分は日々作り上げられるものであるのと同様、一時的な欲に従ってしまったとしても、肉体などのコンディションがすぐに悪くなるわけではありません。

肉体改造でも「チートデイ」というモチベーションの維持の考え方があります。たまにはガ意図的に欲に流されることも、長い人生には必要です。
 
それに、仮に欲に流されたとしても、自制と自己研鑽の日々に戻ればいいだけの話です。
食べ過ぎたら、一週間かけてカロリーを調整する」みたいな感じに考えればいいのです。

少し欲に負けたからといって、過度に自己否定や落ち込む必要はまったくありません。過ぎた時間も自分がやってしまった出来事も取り返せません。これからどうするのかが大事です。

とはいえ、欲に応じてしまうと脳はその刺激をまた欲するものです。欲の種類によって異なりますが、不必要に「●●したい!!」という欲求が頭をめぐり、日常生活に支障をきたしたり、時には不合理な行動に出てしまうこともありますので、リスクといえばリスクなので注意するべきとは言えます。


欲と自制・自己研鑽のバランス

『アウトプット大全』という書籍において「会話というのは、ポジティブな言葉のほうが自他および全体のパフォーマンスにつながる」と書かれています。そして、心理学的には、会話におけるネガティブ:ポジティブの割合は1:3が望ましいとのことです。つまり、ネガティブなことを1つ言ってしまったら、3つポジティブな発言や言葉を使うと良い、ということです。

この考えを踏襲すると、つい欲に負けてしまった日が1日あったら、自制と自己研鑽は3日間継続する、といったようにとらえてもいいかもしれません。3日間の部分は5日間でもいいし、7日間でもいいです。

大切なのは、欲に駆られて人生や時間を無駄にすることも、自制や負荷ばかりで過度にストレスをためるよりも、適度にガス抜きしながら、バランスよく生きていったほうが、気楽に良い成果を出せることもある、ということです。そのためには、欲もネガティブもむやみに否定することなく、自分のひとつの形として認めてしまうのです。

また、ガス抜きという視点からも言えば、禁欲や自己研鑽の向上のために「休息」「睡眠」というのは、非常に重要だと思います。

 

私も200日以上の禁欲生活をしてみて、あまりに我慢できないときはシコることもありますし、エロを見てしまうこともあります。そんな中、あるとき射精までいなかくても、白濁の精液まじりの我慢汁が出てしまい、はじめは「しまった」と思いましたが、コンディションが一気に悪くなったというと、いっさい問題ありませんでした。それよりも、欲に流された自分をいつまでも責めていた時間やマイナス思考のほうが、無駄だと思っています。

(200日間が長期かはわかりませんが、長期オナ禁後に意図的にオナニーしてみてどうなるか? というもどこかでレビューできればなーと思っています)

 

お坊さんじゃあるまいし、何か大きなことを成し遂げようとしているわけでもあるまいし、金メダルを目指しているわけでもない個人です。ちょっとの欲を自制しつつ、自分の成長への取り組みや、自分の大好きなことをしていれば、ついつい欲に流されたとしても、案外問題ないことは多いです。 

 

自制や自己研鑽している最中でつい欲に流されても、「我慢してきたけど、やっちまった」と笑って済ませ、「しかたねー、また少しがんばってみるか」と思えることができる人間でありたいものです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。