アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

禁欲は強制ではないし、いつでもやめていい

アラフォー童貞のODです。

 

性的な意味での禁欲生活を200日以上していると、直接的に大きな効果というのは実感しにくくなっています。さらに、禁欲だけではなく、読書や運動によるプラス習慣もあるので、禁欲だけで大きな成果や今の自分があるとも思っていません。

さらに「禁欲でなくても、別なことでも人生って楽しめるよな」と思うこともあり、最近では禁欲そのものを重要視しなくもなっています。

 

禁欲は強制ではない

禁欲生活は、特殊な環境で住んでいない限り、家族や会社から強制されるものではありません。自分で決めて、自分で始めるものです。

いつから始めることもできますし、いつでもやめることだできます。

様々な種類の禁欲があり、それに対してインターネット上には様々な方法や基準が設けられていますが、それらを選ぶのも、ルールづくりをするのも自分で決めていいのです。「失敗かどうか」も自分で決めていいのです。

失敗しても気に病む必要はない

禁欲生活を始めたときに、他者に公表するためにブログなどをはじめる人は多いですが、一方で失敗したことに対して、過度に気に病む人がいます。タイトルだけでわかります。

しかし、禁欲の失敗くらいで落ち込むことはありません。開き直ったり、やけになるのも問題ですが、たかだか個人でやっている禁欲にちょっとつまづいたくらいで、人生が終わるわけでも、犯罪になるわけでも、他人に迷惑をかけることもありません。

失敗したと思ったら、「このまま終わるか?」「また再開するか?」の2つの選択肢しかありません。また再開して、今度はもう少し自分を律することができるようになって、自信がついていったら、それでいいだけの話です。

また、禁欲を他人に公言していても、とある人の禁欲が失敗したとしても、誰も気に留めません。「失敗したの? ・・・よくわからないけど、また頑張って」くらいです。他人の禁欲生活なんて、誰も興味がないのが現実です。

 

継続が目的ではない

禁欲はどうしても、継続日数などの数字や量にこだわってしまいがちです。継続することで得られる、期待できる「何か」が目的なのに、「継続していること」が目的になってしまい、しだいにストレスになってしまいます。

それに、禁欲生活というのは積み重ねです。「あと〇日で終わり」と差し引くものではないので、長期的な禁欲を目指すならば、終わりはない絶望感にさいなまれることもあります。仮に期間を決めたとしても、ただその時期の禁欲生活だけなので、継続性は例えば

 

「今日から一週間の禁欲をするぞ!」

「禁欲して〇日目・・・しんどい」

「明日で目標期間が経過する」

「よし、目標の一週間の禁欲に成功したぞ・・・で? 何だっけ?」

 

となってしまいます。禁欲する過程で、プラスの効果が実感できないと、ただ禁欲しただけになる。達成感はあるけど、下手すると、「たまたま一週間の禁欲できただけ」で終わり、また欲に流される生活に戻る可能性もあります。

 

効果に期待しすぎない

禁欲は誰でも明確で同等な効果がありません。インターネット上には、禁欲に関して様々なブログ、専用のサイトがありますが、「Aという方法をしたから、必ずBという効果が誰でも得られる」ほど、人間の体と心は単純ではありません。

なぜなら、人間の構造や心理的なベースは同じでも、それまでの人生環境や遺伝子は全員異なります。「〇〇さんがやっているのだから、自分も同じ効果を得たい」と思うのは勝手ですが、過度に期待しすぎると失望することもあります。

生活が充実する人もいれば、逆にストレスになってしまう人もいます。何ならば、禁欲をしても全く効果がないという人もいます。欲に流されていたほうが活き活きしている人もいるかもしれません。 

 

強制ではないが、いつでも始めていい「挑戦」

さて、禁欲は強制ではないものであり、いつやめてもいいものです。

しかし、禁欲以外にも自分の人生を充実させるものがあります。

それは「挑戦」です。

とはいっても、大きな目標や夢ではありません。日常でちょっと背を伸ばせば達成できそうな目標や、ちょっと面倒だと思う事に着手してみるだけでいいのです。

 

もし禁欲がうまくいかないならば、小さな挑戦をこなすのも良いと思います。楽観的なことを言うと、挑戦を繰り返していると、だんだん楽しくなり、欲に目を向ける暇がなくなるということもあります。

ダイエットを始めてから運動習慣が身につき、スポーツに目覚めたり、バキバキの肉体なっているというケースは実際たくさんあります。

とりあえず、誰も面倒くさくてやらない仕事や、目を背けて放置してきた家の片付けなどに手を出してみてはいかがでしょう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。