アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

イライラやムラムラが続くなら、たまにはボーッとしませんか?

アラフォー童貞のODです。

 

仕事が過密になっているうえ、予期せぬアクシデントも続き、イライラもしやすく、欲情も簡単にしやすいことが増えています。

 

私は禁欲に対して有効なのは「休息」と「睡眠」である、と自信を持って言えます。

特に睡眠は、6時間未満のときと7時間以上のときでは、自制レベルに大きな差はあると実感しています。6時間未満の睡眠が2週間続くことは、2日間の完徹と同じ状態であると多くの研究でも証明されています。

 

しかし、その睡眠が6時間を下回っている日が続いているので、いつもはない感情が湧いたり、ひどくムラムラしやすくなっています。

意中の同僚シンママが他職員と楽しそうに話しているだけで嫉妬しますし、その後に彼女の私物の匂いを嗅いでシコりたくなる衝動にも襲われます。「今日は●●さん(同僚シンママ)が職場にカーディガンを置いて帰ったら、シコって射精しよう」と、仕事中に悶々と考えてしまうこともあります(結局、同僚シンママはカーディガンを着て帰るので、いつも事なきを得ますが・・・)。

 

とりあえず言えることは、ちょっと気を張ってばかりで、体に無駄な疲れを与えているということです。それが、ネガティブな妄想をして無駄な嫉妬をしたり、自制心が落ちてオナ猿的な思考に戻り、自慰の欲求に襲われるのでしょう。

こう書いていると、「あー、自分って疲れているなー」と客観視できます。色々と頑張っているのに何だかうまくいかなかったり、人に配慮しているのに感謝されることがないとモヤモヤしたり、同僚シンママへの片思いも脈はないと分かっていても、つい彼女のほうに目を向けて不自然なコミュニケーションになったり。

 

また、他人のこととか、そして自分のことですら考え過ぎなのでしょう。

こういうときは、何かしらの決断をしたり、誰かとコミュニケーションをとろうとしないほうがいいかもしれません。日課の筋トレもしばらく弱めつつ、読書も楽しければ読めばいいし、集中できなければ少しでも読めばいい、としようと思います。禁欲も自分磨きも力を抜いて、「適度でいいよ」「キツければ、ちょっとやめていいよ」と思うようにします。

 

そうして、力を抜いてボーッとする。何も考えずに、頭を使わない漫画を見たり、ひたすら寝るのもいいかもしれません。こうしていれば、体も自然に緊張がとけてエネルギーの消費も抑えれるし、禁欲とかも「やっていいよ」と言われれば、案外手を出さなくなるものです。

 

過去にもこうした記事は書きましたが、うまくいかないときや、疲れているときは、自身の内面を文章にすると自身のコンディションがわかります。

「自分って疲れているなー、頑張っているよなー」「無理すんなよー」と、性的な意味ではない自慰(「自」分を「慰」める)になっているように思って、今日も書きました。

 

これを読んだ人に対しては「一緒に頑張りましょう」ではなく「一緒に休みましょう」「共に力を抜きましょう」といった具合でしょうか。

当然、私はそばにいれませんが、頑張ってうまくいかない男が1人、今日は自分を許して力を抜こうと考えているのです。これを読んでいる人だって、たまには休んだっていいのだと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。