アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

嬉しい言葉さ、「期待はずれ」

アラフォー童貞のODです。

 

タイトルは、アニメ『ハヤテのごとく』の桂雪路のキャラソン「自由賛歌」の歌詞から抜粋しました。

もう12年前に発売されたCDで、別にアニメが好きでもないのに、ラジオのCMで聞いて「面白い曲だなー」と思ってノリで買ったのを覚えています。あと、当時好きだった声優の生天目仁美さんが歌っていたからというのもあります。

この曲は、しっかり者の妹:桂ヒナギクといい加減な姉:桂雪路のデュエットであり、歌詞も姉妹間の性格の違いを表しています。・・・と、別にアニソンの曲紹介したいわけではありません。

 

新型感染の流行にともない仕事が立て込んでいる中、多方面から色々な案件の問い合わせや相談を受け、それぞれに対して「なんとか期待に応えよう」「一定以上のクオリティに仕上げよう」「迷惑をかけてはいけない」と思って奮闘している日々を送っています。

しかし、奮闘しているわりには、問い合わせや相談してきた相手からの反応が芳しくなく、それどころか、その後を確認すると「別に自分が対応しなくて良かったのでは・・・」「相談を受けた意味ないじゃん・・・」という結果になっていることもあります。

ときには自分の仕事を後回しにしたり、日程変更してまで対応したのに、期待に応えようとした意欲は空回りしていたのでは? という自分への疑念にもなることもあります。

 

こうなってくると、「自分って、職場に必要ないんじゃないか」とか思ったりします。しかも、同じ職場の片恋相手も脈なし判定を自分のなかで出しているため、自分が頑張れば頑張るほど虚しさが湧いてくるのです。

こうなってくると、ときどき「ちょっと、いい加減になってみるか」という気持ちがムクムクと湧いてきます。自暴自棄とかヤケになると言えばそうですが、私の場合はそう思うことでちょっと力が抜けます。「頑張って、それでも疲れるならば、やめよう」とも思います。

 

人から「しっかりしてほしい」とか「期待はずれ」と思われてもいいのです。今度はその人たちが、自分でしっかりすればいいだけの話です。こっちにばかり頼らないでほしい、とちょっと無責任になりたくもなります。

 

話は逸れますが、こうして自分のログとしてブログを書いているのに、徐々にPV数を気にしたり、気に入られるような内容にしなければと思っている自分がいたりします。そうしていると、ときどき面倒にもなるし、しんどくもなるときがあります。義務でもなんでもないのに。

たぶん、見たこともない相手のために無理に期待に応えようとしているからだと思います。または、期待はずれな内容になったらダメかも、期待はずれな自分になったらダメかも、と悪い方向にいっているのかもしれません。

読者のためにブログを書いている人もいるでしょうが、その人たちだって、間接的には数を増やすことになっているかもしれませんが、まずは読者が楽しめる内容を心がけるはずです。そのためには、自分が楽しいと思えることが大事です。

で、よく考えれば、私の場合はブログは自分のためにやっているので、別にPV数とか内容とか気にする必要はないということも、ときどき振り返っては開き直っています。

 

・・・話を戻すとともに総括すると、たまには力を抜いて、他人から「期待はずれ」という評価を得ることも大事です。自分からも良い意味でダメ出しをもらうことも大事です。「うわー、期待はずれだなー・・・よし、次どうしようか」と一区切りして、次に進めます。

 

「期待はずれ」はダメだしの意味ですが、自分の位置を知る意味での「一回休み」とでも考えると良いと思います。

 

ちなみに、冒頭で紹介したCDの1曲目の「JENNY-銭 it's my soul」もなかなかロックで色々な意味で味わい深い曲です。視聴できれば、なるほどと思うでしょう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。