アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

ミスや失敗をしたら「反応」より「対応」に徹すること

 

アラフォー童貞のODです。

 

ミスや失敗、自分に課した目的を達成できなかった・・・このようなことは、仕事でもプライベートでも色々な場面であります。

仕事で商品の発注数を間違えたとか、部下の報告漏れで関係者からクレームがあっとか、オナ禁中なのにシコって射精してしまったとか。

そのような状況になったとき、大事なのは

「どう反応するか」ではなく

「どう対応(処理)するか」です。

 

反応とは感情が先立って起こるものです。そしてその感情もまた、それまでの人生のなか繰り返してきた反応の回数により決まります。

自分の失敗に対して自分を責める回数が多い反応が多ければ、自己批判の感情がすぐに湧きあがります。

部下のミスに対して怒る人は、それまで人のせいにして怒りを撒き散らす反応ばかりしてきたのです。

自分の目標が達せられなかったときも、自分を責めたり環境や状況のせいばかりする人生であれば、今後起きる出来事にも同様の反応を示すのは予想ができます。

 

しかし、ミスや失敗や目標が達成できなかった、というのは、ただの出来事です。

それに対して、自己批判や他者や環境に対して批判や感情をぶつけたとしても、何の意味もありません。何の解決も産みません。言い訳しても、何かしら無理やり理由づけをしても、他人からしたら「そんなことは知ったことではない」「いや、別に聞いていないし・・・」と思われるだけです。

 

それよりも、ミスや失敗に遭遇したら、とりあえず1つの出来事と受け止めて、建設的な対応をすることが求められます。対応とは・・・

まずは、「事実確認」「分析」「対応策の検討」をし、

その上で「様子見」「暫定対処」「根本解決」を経て、

「今後の対策」「経過観察」「クロージング」へ着地する

といった流れです。

 

仕事で管理職の立場をしているからか、大なり小なり、他人のミスも自分の失敗も予期できるものから予期できないことまで処理してきているので、「反応」するよりも「対応」にエネルギーを注いだほうが建設的だということを知っています。

辛辣なことを言うと、何かしらのミスや失敗に対して、いちいち言い訳や感情的に取り乱すといった「反応」を受け止めている時間はない、と思ってしまうこともあります(もちろん、仕事上では職員へのメンタルフォローはしますが・・・)。

 

例えば、1ヶ月前に200日以上の長期オナ禁をリセットしましたが、特に1つの出来事で完結しています。色々と学ぶことはありましたが、誰かに指示されたものではないただの個人目標なので、自分自身に言い訳や理由づけをすることはありません。しても無意味だからです。

リセット直後は「あー、リセットしたな」くらいで、ここ1ヶ月くらいは禁欲という禁欲は意識せず、バカンスの気分です。「今度はどのくらいのスパンでできるかなー?」と考えていましたが、最近は面白い書籍や漫画にハマったり、気温が上がってきたので自然の中を散策する機会も増え、オナ禁そのものにあまり意識しなくなっています。なんだか、エロやムラムラどころか、オナ禁そのものを考えている時間も「浪費の時間」に思えているようになっています。

 

・・・ちょっと話が逸れましたが、とりあえず、自分で「ミスしたー」「うまくいかなかったー」と思ったら、ダメな自分を責めるとか、他人を非難する、といった感情由来の反応をしても意味がないです。それよりも、これからどうするか、ひとまずの処理を検討する、といった「対応」に目を向けることをお勧めします。

 

目の前の出来事に対して、自分から噴出している感情と、起きている現実は全く別問題だからです。もし、感情で物事が解決したり、自分の理想が叶っているならば、今ごろ私は意中の人とエッチを済ませて「元アラフォー童貞のOD」となっているでしょうし、このようなブログも書いていなかったでしょう。そのため、ミスも失敗も、うまくいっていない日常だって、「反応」ではなく適切に「対応」ができるようになるための、ある種の訓練だと私は思うようにしています。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。