アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

オナ禁して、この恋愛は成就しないと気づけた

アラフォー童貞のODです。

 

本ブログのタイトルは「アラフォー童貞は同僚のシングルマザーと●●したい」です。

しかし、このタイトルを変えようと思います(・・・まぁ、別に大人気でもない個人ブログなのでどうということはないので問題はないでしょうが)。

 

そもそも、この「●●」には、同僚のシングルマザーと付き合いたいとか、親密になりたいとか、アプローチし始めた頃のテンションで言えば「エッチしたい!」といった願望を込めてつけました。

 

彼女が離婚する前から憧れを抱いて、いつもオナネタにもしていて、彼女の私物を拝借してシコっていたアラフォー童貞の自分が、彼女が離婚したということから、アプローチしようと一念発起し、オナ禁や自分磨きをし始めました。

 

そして、その中でやってきたことや感じたことを、ノートやメモ帳ソフト、そして現在のブログに残してきました。途中からオナ禁の考察ブログになってきていましたが、基本は自分の変化や考えをまとめた、自己満足のためブログです。だから、長期オナ禁をリセットしても平気で公表できます。

 

さて、エロい同僚のシングルマザーにアプローチしようと、体臭改善の一環としてオナ禁と自分磨きを始め、そうして半年以上が経過したころから、徐々に「この人とは脈がないな」「この恋愛は成就しない」ということに気づくようになりました。

 

アラフォーの童貞が奮起して、オナ禁や自分磨きをし、無様な失敗をしたり、食事に誘ってみたら成功した、そして憧れの女性と付き合った、エッチした、ゴールイン・・・というストーリーならば、展開としてさぞかし面白かったのでしょう。

 

しかし、現実は甘くありません。アラフォーの現在まで、生で女性の裸や女性器も見たこともない、触ったこともない童貞が、オナ禁したくらいではシングルマザーかつ同僚の女性から「この人とエッチしたい」と思われるにはハードルが高いです。

 

一見、自虐のように書いていますが、これは自分の成長であると思います。

 

同僚のシングルマザーにアプローチするにあたり、オナ禁により体臭改善を目指し、整髪や爪磨きなど、身なりを整えることで「普通の男」くらいにはなったと思います。

会話や傾聴などのコミュニケーションを見直すことで、自分がいかにこれまでキモいやりとりをしてきたか恥ずかしくなったこともあります。好きな人に「何言ってんだ、こいつ」みたいな表情をさせてしまったこともあります。

 

その甲斐あってか、コミュニケーションを見直し、ときには彼女の心象を害することもありましたが、そうすることで以前よりも、私生活や嗜好や思考などを話し合えるようになりました。

 

しかし、自分のコミュニケーションが改善するにつれて、相手のことがわかるようになってきました。今の時点では言語化できないのですが、「生きるステージが違う」ということです。

 

ケンカは同じレベルの者同士がするものと同様に、おそらく恋愛もお互いのレベルや基盤が同じである場合に成立するのだと思います。

そのためか分かりませんが、どんなに親密になるために雑談をしても、プライベートのことをやりとりしても、仕事などで一緒に困難を乗り越えても、あくまで同僚でそこそこ言い合える関係で、特に男女の仲への進展はありませんでした。

アラフォー童貞はロマンチストでもあるので、どこかで努力を続けていれば、何かしらのドラマやイベントが起きて、それにより自分のほうを振り向いてもらえる、ということを期待していましたが、当然ながらそれはありません。

 

むしろ、オナ禁によりできた時間やエネルギーを自分磨きに使ったり、会話を失敗する事などを通じて自分を知り、そして同僚のシングルマザーのことを知るたびに、歩んでいる人生という道が違うということを痛感させられたのです。

 

そりゃそうです。こっちは会社ではそれなりの立場とはいえ、女性とお付き合いをしたことのない童貞です。半年以上前まで、好きな人の私物の匂いでシコっていた変態です。一方、結婚経験と離婚経験があり、お子さんも育てながら、仕事を踏ん張って、家庭を守ろうとしている強い女性です。

比較すれば数えきれませんが、自分を改善すればするほど、好きな人との距離や恋愛として成立しないということが分かってきたのです。気づいてしまったのです。

(上記にも書きましたが、自虐ではなく歩む道や生活の基盤が違う、ということをいいたいだけです)

 

そんなわけで、いきなり「ただの同僚」と見ることはできませんでしたが、徐々に恋愛対象として意識する頻度は少なくなっています。

 

面白いもので、片思いや「エッチしたい」という気持ちが少なくなると、わりと自然に話せるもので「別に嫌われてもいいか」と思って、適当に話せることができます。さらに、以前から会話が少なくなっていましたが、ちょっとした会話もお互い増えてきたので、まぁ結果オーライと思っています。

 

失恋した、という認識ではありません。

好きな人と自分の人生は男女関係でクロスすることはないんだな、ということに気づいたというくらいです。残念ですが。

 

とはいえ、彼女が魅力的な女性であることは変わりませんし、好きになったおかげで色々な成長をすることもでき、現在につながっています。それに今は、なんというか・・・「太ももがセクシーな、良い匂いのする年上の同僚」くらいの認識はあまり変わっていないので、彼女に対してムラムラするのも変わらないでしょう。

  

ちなみに、冒頭で長期オナ禁をリセットしたと書きましたが、別にやけになってリセットしたわけではありません。本記事とリセットはあまり関係がありません。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。